エロゲ転生〜やり込んだ知識でハーレム無双〜(なお特殊性癖) 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
(いやぁ、正直きらめはうちのメンバーと相性良さそうだとは思ったけど、ひかりとくろこも相性が良いとは……人数増えてくると、人間関係や派閥みたいなのが出来てくるから不安だったけどなんとかなりそうだな)
説明が終わった後、きらめ、ひかり、くろこの歓迎会にそのまま移り各々楽しそうにおしゃべりしていた。
きらめはしずかに筋トレ談議で盛り上がり、他にはのあの火力ぶっ放しの異能についてアドバイスを送ったり、していた。
ひかりはみちるに触手栽培部屋兼研究室に行って、盛り上がっていたし、くろこはかほやのぞみと一緒に料理やお菓子の作り方について意見交換を行なっていた。
各々楽しそうである。
1軍2軍とパーティーが拡大してきたことにより、それが明白になってきたが、だいぶ人数が増えたな……。
レオンの方も2人追加って言っていたから、俺のパーティーが14人、レオンのパーティーが14人の合計28人になったのかな。
大所帯だな……。
まぁ28人でも組織としてはまだ小さいのだけど。
(ゲームで活動するよりは戦力の有効活用はできていると思う。後はカエルの財布や豚の貯金箱に頼らない金策も考えねーとな)
もちろんその2つを用いても良いのだが、安定した収入源とは言いにくい。
できれば異界でマジックアイテムの生産みたいなのができれば安定した収入を確保できると思うが……。
(まぁ異界を手に入れてから皆で金策を考えるとしようか)
きらめ、ひかり、くろこの家についても決まった。
広い家が良いからって事故物件の屋敷にしやがって……俺が浄化をできるから選んだんだろうけど……ともえにも協力してもらおう。
仲間が住むから徹底的に除霊しないと。
というかここから徒歩3分のところにある屋敷だよな……昔画家が住んでいたんだが盗作がバレて一家心中した……普通にお化け屋敷になっている。
ここらへんが開発されても霊が強くて売れなくなっていた塩漬け物件で、6LDKの2階建ての屋敷である。
お値段事故物件価格で土地付き250万円。
めっちゃ破格だな……。
「リストの中で一番大きな家にしたけど駄目かな?」
「掃除は各々やることと、追加で人住むかもしれないのは了承してくれよ」
「シェアハウスってこと?」
「別に良いけど、まだ人数増えるかもしれないの?」
「もしかしたらな。まだ確定じゃない……とりあえず準備しておくから」
「それで、早速私達を抱く?」
「……そうだな……きらめ、今日は君でもいいか?」
「おや、ご指名……じゃあ私は今日Mobの所で泊まっていくから」
「富士さん、私ら帰るんで」
「ごゆっくり」
ひかりとくろこはかほの作った飯を食べてから、ふみかが車で送り、家に帰っていった。
で、他のメンバーもそれぞれ部屋や家に帰り、シャワーを浴びてきらめと2人っきりになる。
「はは、ちょっと照れくさいね」
「じゃあゴチになります」
服を脱ぎ始め、綺麗に畳んで裸になったきらめは、服を横に置き、三つ指……からの全裸土下座。
これが意味することはご自由にどうぞという最大限の服従のポーズであり、イチモツが一気にそそり立つ。
最初若干緊張していたが、俺の理性は消滅し、性欲が爆発する。
「うわぁ……大きい」
彼女の目元にイチモツを目隠しの様に見せる。
きらめはゆっくりとイチモツの側面を舐め始めて、次第にフェラへと移行する。
「うっ!」
5分ほど粘ったが、きらめのフェラテクは絶妙で口の中でイかされてしまった。
どくどくと白濁液が口の中に注ぎ込まれて、口から少し精液が溢れる。
「えー」
ごくん
口からイチモツを抜き取ると、口の中の精液を見せながら彼女は一気に飲み込んで、軽くげっぷをした。
ザーメンゲップである。
これは射精量が多い男性しか女性にできない技であり、これを女性にやると、男性は征服欲をかきたてられるのである。
そのまま寝そべって69のポーズになり、互いに弄った後に、今日一番に肥大化したイチモツをきらめの中にぶち込む。
それから最初の方は互いに気を使う余裕があったが、5発目くらいからきらめはおっおっと喘ぐしかできなくなり、10発する頃には舌をだらりと出して涙を流しながら無様なアへ顔を晒していた。
股からは白濁液と愛液でベッドがぐちゃぐちゃになっており、俺は満足げにきらめの写真を数枚撮影してから、気持ちよく眠るのであった。
「ケダモノ」
「よく言われる」
朝起きると横で寝ていたきらめからそう言われてしまった。
「ピル飲んだ方が良い?」
「どっちでも良いぞ。妊娠しても体に負担かけずに出産できる異界知ってるし」
「じゃあ飲まないでおくね。君の子供を孕んだ方が捨てられなくなるだろうし」
「捨てるなんてとんでもない。こんないい女を捨てるわけないだろ」
「男は皆そう言って気を引くものだよ」
そう言ってからきらめはシャワー借りるねって言ってシャワーを浴びに行き、俺はタオルで軽く体を拭いてから、色々汚れたウォーターベッドを拭いて掃除を行った。
そうこうしているとかほが朝食を作りに来て一言。
「やっぱり初めては1対1でヤるのも良いけど、一回経験すると複数人じゃないと体が持たないって感じるんよね」
「かほも最初そうだったもんな」
「皆アヘアヘしてたから私は大丈夫って挑んで快楽堕ちさせられたからね」
そんな感じで朝食の準備を始める。
今日の朝食は昨日から食材を漬けておいたサーモンとアボカドのポキ丼。
これの他に味噌汁と軽めのサラダって感じ。
俺も手をしっかり洗ってから、米を洗って、炊飯器にセット。
「これ業務用炊飯器もう1つか2つ必要だよな」
「そうなるね」
そんなことをかほと話しながら朝食を準備して、皆が集まってきてから朝食を食べるのであった。
「美味しい! 昨日の夕食のご飯も美味しかったけど、今日のご飯も美味しい! このクオリティ毎日食べられるの?」
「かほが作る時はこんな感じだな。朝食と夕飯は、希望すればお弁当も作ってくれるけど」
「お願いします」
あっという間にかほに胃袋を掴まれてしまうきらめであった。