チートが使えるらしいのででluk(運)に極振りしようと思います。 作:2.5次元の住人
第二回イベントがあんまりわからんのだ
記念すべき第一回はモーニングルーティン
原作改編はありますよ
秋穂と眩しい朝
A.M.4:00
本条家の長男にして末っ子本条秋穂の朝はここから始まる。
「ふんふふ〜ん」
こんな早く起きて何をするのかというと、
「はっ、はっ、はっはっ、」
ランニングである。あきは昔陸上にも所属していて、学校1を争うくらいだったのだ。今は彼が作ったゲーム部で活動しているがいまだに朝走るのは続けている。その足は衰えるところを知らず、いまだに速度を増していく。そんな彼の朝の楽しみは、
「おはよう、あき」
「おはよう、そう」
彼の友人、白峯奏と会うことだ。彼はバードウォッチングが趣味で毎朝公園にいる。
彼はぼっちであるあきの少ない友人で毎朝こうやって駄弁る中になっている。
彼曰く、あきとおなじように姉がいるらしい。知り合いにも白峯がいるがきっと違うだろう。
「今日は何が見えたんだ?」
「今日はハシブトガラス、カワラヒワ、ムクドリ、ハクセキレイ、コジュリンかな」
「あれが、、、コジュリンか?」
「あれがムクドリであっちがコジュリンだね。であれがカワヒラでハシブトガラスとハクセキレイは少し前に飛び立ったよ」
「少しはわかるようになったけどいまだにわからないな」
そうに教えてもらった甲斐があってか鳥の種類は少しわかるようになってきた。と言ってもいまだに間違えることは多々あるし鳥の姿を捉えられないこともある。やっぱり鳥は難しい。そうして一時間近く話し、朝ごはんを作るために家に帰った。
ーーーーーーーーーー
A.M.5:30
「りさ、起きてる?」
「もみじ、おはよう」
「はい、おはよう」
「ご飯?」
「そう、さっさといくよ」
朝に走って帰る途中、りさの家に寄る。理由は単純。りさを呼びにいくためだ。なぜかというとりさの両親は現在海外にいるからだ。りさは英語ができないため、1人で残ることになったが、料理ができないため毎日本条家にお世話になっているのだ。ちなみに両家はお隣さんだ。
ーーーーーーーーーー
家に帰って僕は料理を、りさはお姉を起こす。
「ほらかえで、起きて」
「ん〜、あと5時間」
「そんな寝てたら学校遅刻しちゃうよ、ほら体起こして」
「おはよぉ〜」
「おはよう。ほら、顔洗ってきな。朝ごはんもう少しでできるから」
「はぁい」
お姉は朝はかなりポワポワしている。そのため意識を早めに覚醒させないといけない。昔あったが、寝ぼけているお姉が僕に抱きついてきて危うく火傷をするところだったのだ。僕は火傷をしなかったから気にしてないが、お姉はかなり気にしていた。ということでもう気にしないようにしっかり起こすのだ。
ーーーーーーーーーーーー
「「ご馳走様でした!」」
「お粗末さまでした」
ご飯を食べて満腹になったところで僕にはまだやるべきことがある。それはお弁当だ。もちろん僕とお姉、りさの三人分を作る。これは僕のこだわりなのだが、お弁当は三人とも種類を変える。僕は珍しく献立を考えるのが好きなので、三人全員違うものにする。
「。。。」
「。。。」
「。。。」
お弁当を作り終えたら学校に行く時間になるまでニュースを見る。結構日によって見るものは違って、天気や運勢やらの定番のものから、深夜アニメやラジオを見ることもある。結構ハマってしまうこともあるが家を出る時間にアラームをかけているから平気だ。
そんなこんなで僕の1日は始まる。
初めての番外編ってことでモーニングルーティンを入れてみました。ちなみ早いですが僕は今年受験があるので後半になったら週一くらいになるかもしれません。ご了承ください。
2026/05/04現在
新しい話がまで制作できておりません
18時に投稿すると単価は切ったはいいものの、昨日は崩スタのコラボに行き、今日は姉とプロセカのグッズを買いに行きました
現在急ピッチで制作しておりますが、いまだに筆が進まないため本日の投稿はサボらせてください
この旅は誠に申し訳ございませんでした
あきと誰かを結ばせたい (クロムはばちばちさせたい)
-
メイプル
-
サリー
-
ユイ
-
マイ
-
カナデ