チートが使えるらしいのででluk(運)に極振りしようと思います。 作:2.5次元の住人
また番外編書いてるよこの野郎って思った人は読んでください
この前更新しなかったのはなんでって思っている人は読んでください
そんなこと思ってないよって思っている人は読んでください
僕は今とある工房の裏口の前にいる。なぜ裏口かというと、流石にこの姿を知り合いに見られたらちょっと一年くらい寝込む自信がある。そんなこんなで知り合いの工房までやってきたのだ。
「リズさーん。いらっしゃいますか?」
「おうアキか。リズなら今カウンターにいるぞ。というかお前はいい加減表口から入ったらどうなんだ」
「クロムさん。こんにちは。あとそれはこんな格好じゃできないですよ」
「いやお前は見た目ほぼ女の子なんだから行けるだろ」
今挨拶したのはクロムさん。クロムさんはここの工房の持ち主、リズさんの知り合いでちょくちょくこうやって工房のうらで話したりする。リズさんは昔、仮パーティを組んでいて今でも一狩り行く中にもなった。なんなら他のゲームも一緒にするくらいだ。そしてクロムさん。クロムさんは今のように工房を訪ねた時に初めて会ってそこからリズさんと同じようによくつるんでる。
「それで、今日はどうしたんだ?」
「装備を新しく新調しようかと思いまして」
「なんでだよ。お前の装備って、確かユニークシリーズじゃなかったか」
「確かにユニークですけど、この見た目じゃ集中できないんですよ」
「あー、、、」
この巫女装束は圧倒的ステータスの強さでアプデでユニークシリーズへと昇格した。後から調べると【巫女・覡】というジョブは低確率も低確率。1000万人ほどいたプレイヤーのなかで唯一一人だけ入手できた激レアジョブなのだ。しかしながら、初期状態の段階で差ができている時点でおかしいと運営が判断し、巫女・覡は封印。それに伴い、巫女装束も入手不可になったため、実質ユニークシリーズだろってことで装備もアップグレードしたのだ。しかしこの見た目じゃ、いつ見られるのか不安で戦闘に集中出来ないというとてもとても大きなデバフがあるため、腕利きの知り合いであるリズさんを訪れたのだ。
「とりあえずリズさんのところに行ってみます。今はお客さんはいませんよね?」
「ああ、確かいないはずだが」
「じゃあよかったです」
「けどさっき予約g「それではまた」。。。」
「いっちまった」
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「リズさーん」
「あら、アキくん。いらっしゃい」
「こんにちは。この前の件できました」
「あらそう。けどよかったの?」
「何がですか?」
「リズさん。こちらの方は?」
その時、僕は時が止まった。聞き慣れたような声が聞こえたのだ。そう、『聞き慣れた』声がだ。詰まるところ、知り合いということになる。、、、一旦タヒぬか。
「すみません。一回タヒんできます」
「死なないで⁉︎」
「その声。、、、あき⁉︎」
「そっちは奏?」
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「今思えば懐かしいな」
「あの時はすごい格好をしていたよね。今もだけど」
「今はもう受け入れたから」
次こそ、次こそ2回イベントを書きますから
あきと誰かを結ばせたい (クロムはばちばちさせたい)
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カナデ