チートが使えるらしいのででluk(運)に極振りしようと思います。 作:2.5次元の住人
眩しい光が収まったあと、目の前にはたくさんのプレイヤーや青空と緑にあふれた噴水、そして見たことないほど驚いている、お姉の姿があった。
「、、、何その格好」
「気にしないで、なんでもないから(遠い目)」
「うん、で「アキね」あきはこの後の何するの」
「この後はとりあえずレベリングかな」
「じゃあいい場所知ってるよ」
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「なんだこのうさぎ!可愛いかよ」
「わかる」
「こんな可愛い子流石に殺せないって」
「じゃあそうするか、【浮遊】」
「何そのスキル⁉︎いつ手に入れたの⁉︎」
「ログインしたときにちょっとね」
「何それ、私の時はなかったよ!」
攻撃スキルとポーションを買って、適当な近くの森に入ってさっさとスキルを試そうとした時、なんか可愛いうさぎが出てきた。なんだこいつ。そんな純粋な目で見ないでくれ。今から倒そうとすると、心が痛くなる。
「お、こいつは確かフォレストクインビーだったっけ【ホーリー】」
「そっちは躊躇なく殺すんだね、、、」
ーレベルが上がりました 1→4ー
ースキル【浄化】が【ディバインジャッジ】*1に進化しましたー
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お姉、メイプルからレベリングに適した穴場を教えてもらってから早数時間、僕はいまだに雑魚敵だけを狩っていた。だってVITにあんまり振ってないんだもん。HPはなんか100000万人目だから増やしたって運営から来たけど、
「お、スキルの書。【ヒール】*2か、いらね」
「本当に確率どうなってんの」
「じゃああげる」
「うん、ありがと(?)」
今更だが僕は運がいい。くじ引きを引けば狙った賞が出て、サイコロを振れば狙った数が出る。今はlukに振っているため、仕方ないかもしれないがレアドロが狂ったように出る。昔マイ◯ラをよく触っていたが、2.5%のウィザースケルトンの頭が8回連続で出た。その確率まさに0.00000000001%(千億分の一)。さっき調べてみたら0.0000001%で、ドラム缶の中にテレビのパーツを入れて振っていたら、テレビが完成する確率だ。流石に自分が恐ろしくなってきた。
「よし、これで20レベ」
「相変わらずすごい集中力だね」
「まあね、【サンクチュアリ】*3」
こうは言っているが、僕と同じように最近ログインしたサリーはなんか40レベ達成してた。
相変わらずサリーには敵わない。今頃親に叱られて勉強しているだろうが。
「てかアキは何個スキル持ってるの?」
「1、2、3…8かな」
アキ
Lv20
HP 80/80
MP 300/300
【STR 35】
【VIT 20】
【AGI 45】
【DEX 50】
【INT 50(+15)】
【LUK 100】
装備
頭 【空欄】
体 【覡の白衣• 緋袴ひばかま 】
右手 【空欄】
左手 【空欄】
膝 【空欄】
靴 【草履】
装飾品 【狛犬の髪飾り】
【空欄】
【空欄】
スキル
【浮遊I】【属性付与】【ディバインジャッジ】【カバームーブ】【ホーリー】*4【サンクチュアリ】【ヒール】【ホーリーライズ】
あきと誰かを結ばせたい (クロムはばちばちさせたい)
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メイプル
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サリー
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ユイ
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マイ
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カナデ