チートが使えるらしいのででluk(運)に極振りしようと思います。 作:2.5次元の住人
ある程度体制を整えてから、ソロでエリアを散策していた時、転移トラップを踏んでしまった。なんだこの洞窟。不気味だけど綺麗だな。あ、この石とか持って帰ったら、お姉とか喜びそう。てか、
「さっむ!」
なんでこんな寒いの。あ、こんな格好だからか。そんなこんなで洞窟を進んでいくと少し開けた場所に出た。そこには古ぼけたとても大きな鳥居と、、、二匹の狐がいた。
「…狐?」
「「…ダレ?」」
《クエスト:お稲荷様へのお供物》
報酬:『お稲荷様 葵・焔』『スキル:Dimension Access*1*2、Object Create*3*4』『M権限*5:古ぼけた神社』
クエストを受注しますか
▶︎はい いいえ
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にしても初のクエストがこんなお稲荷様へのお供えだとは誰が予想できただろうか。さっき勢いでクエストを受注しちゃったけれど、お供えって何をお供えすればいいのだろうか。やっぱり好物って聞く油揚げなのかな。けど今油揚げ持ってないんだよな。何をお供えしよう。
「お供物は適当なものでいいわよ」
「そうそう、今僕らお腹ぺこぺこだからね。とにかく何か食べたいの。」
「いや急に喋り出したな」
と言われても今作れるものなんてほとんどないし。なんか買ってこないと。
「なんか買ってくるからちょっと待ってて」
「あら、買いに行く必要なんてないわよ」
「え、?」
「ここにはいろんな設備があるからね、そりゃあショップもあるわけよ」
「え、?」
「ほらそこにあるわよ」
確かに向いた先には見慣れたコンビニ。左から順にセ◯ン、ファ◯マ、ロー◯ン、ミニ◯トが並んでいた。すごい、ちゃんとミニ◯トあるんだ。そうして僕は迷わずローソンに入った。
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「、、、うまっ!」
「確かにこれはハマっちゃうわね」
「そうか、そりゃ良かった」
ローソンでお稲荷さんと唐揚げくんを買ってあげると二匹?は喜んでくれた。いや神様だから二柱かな。そんなどうでもいいことを考えていると名前やら年齢やら色々聞かれた。
「僕の名前。アキだよ」
「そうか、これからよろしくねあき」
「私もよろしくね」
「え、これから?」
そんなこんなでなんかお稲荷様二柱が仲間になった。
《クエスト:お稲荷様へのお供物》
クエストをクリアしました。
あきと誰かを結ばせたい (クロムはばちばちさせたい)
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メイプル
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サリー
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ユイ
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マイ
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カナデ