チートが使えるらしいのででluk(運)に極振りしようと思います。   作:2.5次元の住人

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1話1話が短くて泣く


追記:木曜日は多分夜登校になります
   学校の課題が多くて夜に書いているんです助けてください


   遅れてごめんなさい


覡と不思議な神社

葵と焔と会ってから僕は神社を散策していた。さっき手に入れたM権限は「古ぼけた神社」だったけどコンビニがあったりして何があるかわからないからだ。結果的には、入れない場所があってさっきのコンビニと倉庫くらいだった。あとは普通の神社と同じ感じだった。

 

「倉庫はまだわかるけどコンビニは普通に考えればおかしいよね」

「そもそもこんなところに神社がある時点でおかしいでしょ」

「そうだよ今更だよ」

「うーん、そうか(?)」

 

色々ツッコミたいがもういいや。それより気になることがあるんだけどな。

 

「なんでM権限持ってて入れないところがあるの?」

「さあ」

「それ僕わかるよ」

「え、まじ⁉︎」

「そのM権限は名ばかりのプレイヤー用の権限だからね。流石にゲームプログラムをいじるような、解放されていないエリアへの侵入は難しいのさ」

「そっか」

 

残念、もっといろんな施設がありそうだったんだけどな。って

 

「今難しいって言ったか?」

「うん、言ったけど」

「それって頑張ればできるってことか」

「そうだね」

 

ーーーーーーーーー

 

ー【M権限】を【A・M権限】に変更しましたー

 

「これでよし、と」

「本当にやっちゃったよ」

「あんたそんなことできたのね」

「まあまだシステムに組み込まれていない場所の権限だから見かけだけだけどね」

「なんだよ」

 

それじゃあ一回確認してから帰ろうかな。えっと、ステータスステータス、権限はどこだっけ。あ、そうだ。権限はその他だから。あった。えっと【AC権限】【CR権限】【A・M権限】。詳細を。あれ、なんか(使用)って文字があるんだけど。

 

「ねえねえ、なんか使用って文字があるんだけど」

「ああそれのことね。もう使えるように変更しといたよ」

「早くない⁉︎」

「あんたいつの間にやっていたの」

「まあこれは僕の専門だからね」

「私にはわからないわ」

「そもそも何でテイムモンスターがそんなことできんの」

 

 

《クエスト:神社の修繕》

報酬:『称号:神社の巫女』『スキル:神速、神のお加護*1

クエストを受注しますか

 

▶︎はい  いいえ

 

ーーーーーーーーーー

 

やっと終わった。汚れた場所は【浄化】を、穴が空いたところは【Object Create】を使って綺麗にしたけど流石にMPポーションがぶ飲みして綺麗にした。トイレを何往復したことか。

 

《クエスト:神社の修復》

クエストをクリアしました

 

ー【古ぼけた神社】が【名無しの神社】に進化しましたー

 

ーーーーーーーーー

 

「なんかここの名前変わったんだが」

「あ、やっときた?」

「あんたどこまでやってんのよ」

*1
神のお加護…三分間STR、VIT、AGIが1.5倍に上がる




FOXが悪いんです!天井させて来るから悪いんです。アロナが出してくれないから悪いんです。許さんぞ陸八魔ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

あきと誰かを結ばせたい   (クロムはばちばちさせたい)

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