なぜ原作を見てないのに投稿しようとしたんですか?
………
知らねぇよぉ!
マスターは『』、マスター以外は「」で表します。
第一訓 マスターがバカだったら周りも苦労する
男1人と女2人は宙に投げ出されていた。
『なぜこうなったああああああ!』
「どうしてこんな目に に に」
「マスター、元はといえばあなたのせいでしょう。」
『何でレイはそんな冷静なの!?』
あれは今から2分前のことだった。
『えーとこれはこんな感じかな?』
「うんうん!いいと思うよマスター!」
「私もいいと思います。」
マスターと呼ばれる男は曲を作っていた。今回はマスターと呼ばせてもらう。
横にいる女の子2人はオレンジ髪の方は足立レイ。赤いツインドリルの方は重音テトという。
『あれぇ?丘people?』
「一旦どうしたんでしょうか…」
作業をしているとパソコンがエラーを吐いてしまった。すると、
「「『うわぁ眩しい!!』」」
パソコンの画面から光が出てきてそのまま3人は吸い込まれていった。
そして最初に戻ってきます。
『レイ!テト!どうする!』
「ボクが聞きたいよ!」
「マスター。今までありがとうございました。」
『て、おいぃぃぃぃ!諦めないでレイ!』
2人は焦り、1人は助からないと見て諦めた。
「あ〜〜〜疲れた〜」
「頑張ってくださいよ銀さん。あともう少しですよ。」
「ほんとこの天パは、いつも鼻くそほじりながら寝転んでるせいで体力がなくなってるアル。」
3人が落ちている中、この3人はずっと愚痴を言っている。
「仕方ないだろ、どれだけ俺らは猫探しをしたのか覚えてないのか?」
「「2時間ですね。(アル。)」」
「おかしいだろうが!何で2時間も猫探さなきゃなんねぇんだよ!」
「あの猫の逃げ足が速すぎたのでね…て、誰か落ちてきますよ!」
「親方!空から女の子2人と男1人が!」
「おいぃぃぃぃぃぃ!それラピ⚪︎タじゃねえかァァァ!」
「んなバカなことやってる場合じゃありませんよ!早く受け止めてください!」
万事屋の3人は空から降ってくる人に気づいたが、女の子とマスターはまだ下の人に気づいていなかった。
『ヤメロー!シニタクナーイ!』
「現実を受け入れてください。マスター。大丈夫です。私たちも逝きますから。」
「レイちゃん!全く大丈夫じゃない!」
「そんなことよりマスター。テトさん。下に人がいます。」
『「え?」』
空から降ってきた3人は…
「っと危ねぇ。受け止めてなかったらこの人死んでたな。」
ちゃんと下の万事屋が受け止めていた。
「銀ちゃんが衝撃を吸収するから大丈夫アルヨ。」
「全くよくねぇだろうがぁぁぁぁ!銀さん死んじゃうよ?」
「どうせ次の話に入ったら復活するアル。」
「メタすぎるでしょうがぁぁぁ!」
「何とか助かりましたね。マスター。」
「いやーほんとだよー。下にいる人が助けてくれなかったら今頃ボクたち死んでたからね。」
『ほんと僕は運がいいなぁ!』
「マスター。自惚れてると痛い目見ますよ。」
『大丈夫!僕は運がいいからね!』
((ホントかなぁ))
マスターのバカさ加減に2人は少し心配している。
「よお。お前ら。怪我はないか?」
「はい。おかげさまで。」
『あれ?ここって江戸!?それじゃあ走る時は江戸走りしないと変に思われるかなぁ。』
「誰だよコイツにこんな知識つけたやつ!」
相変わらずマスターはバカである。
「ごめんね?うちのマスターがホントバカで。」
「いやいや、全然大丈夫ですよ。」
「モテようとしてんの丸見えアル。この童貞が。」
「童貞関係ねえだろぉぉぉ!」
「お前ら一回落ち着けぇぇぇぇぇぇ!」
天パがツッコんでから数分後…
「「「「『落ち着きました。』」」」」
やっと落ち着いたところで、
「OKだ。で、名前は?」
「私は第三世代キャラクターヒューマノイド 試作0号機 HCI3-P0 足立レイといいます。」
「いや長すぎんだろが!」
「そうだよ、だから足立とかレイって呼ばれてるね!」
「わかったわ、とりあえずレイって呼ぶわ。」
「よろしくお願いします。」
「それじゃ次はボクだね!ボクは重音テト!みんなからはテトとかテトさんって呼ばれてるよ。」
「僕はこの2人のマスターです。名前はありません。」
「名前がないとかあるんですか?」
名前がないと聞いて流石に聞き返す。
「そりゃそうだろ。だって他の人の小説でもマスターに名前なんかねぇだろ?」
「何で他の小説の話題を出すんだよ!てか何で知ってんだよ!」
「そりゃ作者が見てるからに決まってるネ。」
「お前らメタ発言はいい加減にしてください!マスターさんたちが頭ポカーンってなってるから!」
「マスター。作者?とかメタ発言って何ですか?」
「レイちゃん。まだ知らなくていいからね。」
『うん。まだ知らなくていいよ。』
「…?」
「まあとりあえず俺らも自己紹介するか。あー俺は坂田銀時だ。みんなからは銀さんとか銀ちゃんとか言われてるぞ。」
「僕は志村新八です。」
「私は神楽ネ。」
「なあ、なんかあっちは結構尺取ってんのにこっちは尺少なくね?」
「しらねぇよ!」
「しかも地の文も他の小説よりも少ねえしよぉ。作者やる気あんのかぁ?」
ちゃんとやる気はありますよ。
「地の文とも会話すんなぁぁぁ!」
「わかりました。銀さんと神楽さんとメガネさんですね。」
「ておいいいいい!何で俺だけメガネなんだよぉぉ!」
「どの小説でもお前はメガネが本体だからな。」
「この駄メガネがよ。」
「何で俺はどこでもメガネなんだよぉぉぉぉぉ!」
新八のツッコミが江戸の街に響き渡った。
「え?まだ続くんかよ。最後の文みて俺もう終わったと思ったんだけど。」
「作者が3000文字以上行きたいんだってさ。」
「もう銀さん疲れてきたよ?」
「この天パのことは置いといてマスターさん。名前がないのは呼びにくいのでこっちで呼び方決めていいですか?」
『なんか久しぶりに喋った気がするけど別にいいよー。』
「コイツの名前なんかもうおバカさんでいいだろ。」
「何言ってるんですか!流石に失礼ですよ!」
「それじゃあもうどっかのSAOのハーレム系主人公の名前でいいだろ。」
「それキリトさんじゃないですか!」
「わーったよ。おいマスター。ちょっとスマホ貸してくれん?」
『あ、わかった。』
そして銀時はスマホであるものを検索する。
「銀さん、何検索してるんですか?」
「あーこれはチャッピーことchat GPTだ!」
「いやAIで決めるのかよ!」
「仕方ないアル。というか作者はこんな時代にAIがあるのかって思ってるアル。」
「お前らはどれだけ作者の気持ちを知ってんだよ!」
「テトさん。マスターがどんな名前になるか楽しみですね。」
「まあボクたちはマスターって呼び続けるけどね。それにしても喋るのほんとに久々だなぁ。」
結局マスターの名前は…
「よし!お前の名前は今日から三浦勇斗だ!」
『あ、ああ。』
「どうした?嫌だったアルか?」
『いや。』
「「『喋るの久しぶりだなあって(と)』」」
「おい作者。流石にコイツら放置しすぎだ。」
仕方ないだろ!人数多すぎると誰かは喋らすの忘れるんだよ!
「まあコイツはどーでもいいや。」
は?ちょっと待てどうでもいいとは何だどうでm
まあどうせこの名前使うことないですけどね。なぜならこの文は全て尺稼ぎなのだから。
「は?」
「とりあえずお前らこれからどうすんだ?」
『あ、忘れてたわ。』
レイとテトは頭を抱える。
『レイ、テト、どうしたの。頭が痛いの?』
「いいえ、マスターの知能がほとんどなかったので少し呆れていただけです。」
「マスターは実に馬鹿だなあ。」
『せめてもう少しオブラートに包んでくれない?』
「はぁ。わかった。」
「まあどうするかなんて決まってますしね。」
「そうアル。」
「「「俺たち(私たち)万事屋がお前たちのことをかくまってやる!(やりますよ!やるネ!)」」」
何と万事屋は3人をかくまってやると言い出した。
「え?本当にいいの?」
「いいですよ。スペースにはまだ余裕がありますしね。」
『とりあえず、お言葉に甘えよう。』
「そうですね。マスター。」
「これであなたたちも万事屋の一員ですね!」
『「「え?」」』
「どうしました?」
『いや?特に何もないよ。』
「そうですか。それでは万事屋に行きましょう。」
「はい。わかりました。」
「オッケー!」
(マジで万事屋で働くのかよ。)
マスターだけは少しいやだった。
前が社畜のせいで。