三日月「で、俺はどうすれば良いの?」
先生たちがヘルメット団と戦おうとした時、三日月はそう言った。
先生「えっと...三日月は私の横で待機してくれないかな。」
三日月「わかった。」
先生「じゃあ行くよみんな!」
アビドス組「「「おおお!!!」」」
そのあとは皆がヘルメット団をボコボコにしたのだった。
先生「さて、帰ろうか。」
戦闘が終わり、学校に帰る準備をしている。ちなみにセリカは疲れたのか先生の背中におんぶされて寝ている。
三日月「すごいね、みんな。」
ホシノ「いやぁ、先生のおかげだよぉ。所で三日月くんはどうするの?」
三日月「別に、何もないからぼちぼち帰るよ。」
ホシノ「ふーん...そうなんだ。」
ホシノが何か疑っている目で見てくる
三日月「....どうしたの」
ホシノ「いやぁ、三日月くんの武器ってすごいなぁと思って。」
三日月「確かに、この辺じゃ珍しいかもね。」
その時、モモトークに通知が来た。ちらっと見ると黒服からだった。どうやら来て欲しいらしい。
三日月「じゃあ俺は行くよ。」
ホシノ「ばいばーい」
先生「三日月、またね。」
三日月「先生も、」
そう言って三日月は去って行った。
ホシノ(あの武器、市販には売ってないよね。それにあの強さ。....三日月くんは要注意かな。)
先生「どうしたのホシノ?」
ホシノ「んー。なんでもないよ。」
ホシノは三日月のことを注意しようと思ったのであった。
三日月「で、何のよう?」
黒服「わざわざすみませんね、実は武器のことでちょっと。」
三日月「武器?」
黒服「こちらです。」
そう言って黒服はある銃を出してきた。マシンガンだろうか。
三日月「これは?」
黒服「ガンダムフラウロスのマシンガンを小さくした物です。弾薬は他のマシンガンと合う9mmとなっています。」
三日月「(フラウロス....シノの機体のやつか。)ねえ黒服。これくれるの?」
黒服「ええ、それは差し上げます。その代わり他の武器のテストをしてもらいたいのですが...よろしいでしょうか?」
三日月「良いよ。」
黒服「ありがとうございます。では、早速渡すので、よろしくお願いします。」
三日月「これは?」
黒服「ブーメランメイス。面白い武器ですよ。」
三日月「へぇ。」
黒服「その武器のテストが終わったら、もう一個の武器もよろしくお願いしますね」
三日月「もう一個?」
黒服「ええ、それは三日月さんにも馴染みがあるので、楽しみにしておいてください。クックック。」
三日月「わかった。じゃあ俺は帰るよ。」
黒服「ええ、気をつけてお帰りくださいね。」
そうして三日月は家に帰った。
そのあとブーメランメイスを寮に持って帰った時、偶然イオリがいて、「そのデカいもは何だ!!」と言われたが、それは別のお話。
見てくれありがとうございます。
今回は短いですね。申し訳ありません。
誤字脱字などがあれば報告してくださると助かります。
ではまた
次使う武器
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ツインメイス
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太刀
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クロー