ゲヘナ学園の狼   作:jbs

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レクス買えた。嬉しい。


第12話 新たな武器

三日月「で、俺はどうすれば良いの?」

 

先生たちがヘルメット団と戦おうとした時、三日月はそう言った。

 

先生「えっと...三日月は私の横で待機してくれないかな。」

 

三日月「わかった。」

 

先生「じゃあ行くよみんな!」

 

アビドス組「「「おおお!!!」」」

 

そのあとは皆がヘルメット団をボコボコにしたのだった。

 

 

 

先生「さて、帰ろうか。」

 

戦闘が終わり、学校に帰る準備をしている。ちなみにセリカは疲れたのか先生の背中におんぶされて寝ている。

 

三日月「すごいね、みんな。」

 

ホシノ「いやぁ、先生のおかげだよぉ。所で三日月くんはどうするの?」

 

三日月「別に、何もないからぼちぼち帰るよ。」

 

ホシノ「ふーん...そうなんだ。」

 

ホシノが何か疑っている目で見てくる

 

三日月「....どうしたの」

 

ホシノ「いやぁ、三日月くんの武器ってすごいなぁと思って。」

 

三日月「確かに、この辺じゃ珍しいかもね。」

その時、モモトークに通知が来た。ちらっと見ると黒服からだった。どうやら来て欲しいらしい。

 

三日月「じゃあ俺は行くよ。」

 

ホシノ「ばいばーい」

 

先生「三日月、またね。」

 

三日月「先生も、」

 

そう言って三日月は去って行った。

 

ホシノ(あの武器、市販には売ってないよね。それにあの強さ。....三日月くんは要注意かな。)

 

先生「どうしたのホシノ?」

 

ホシノ「んー。なんでもないよ。」

 

ホシノは三日月のことを注意しようと思ったのであった。

 

 

 

三日月「で、何のよう?」

 

黒服「わざわざすみませんね、実は武器のことでちょっと。」

 

三日月「武器?」

 

黒服「こちらです。」

 

そう言って黒服はある銃を出してきた。マシンガンだろうか。

 

三日月「これは?」

 

黒服「ガンダムフラウロスのマシンガンを小さくした物です。弾薬は他のマシンガンと合う9mmとなっています。」

 

三日月「(フラウロス....シノの機体のやつか。)ねえ黒服。これくれるの?」

 

黒服「ええ、それは差し上げます。その代わり他の武器のテストをしてもらいたいのですが...よろしいでしょうか?」

 

三日月「良いよ。」

 

黒服「ありがとうございます。では、早速渡すので、よろしくお願いします。」

 

三日月「これは?」

 

黒服「ブーメランメイス。面白い武器ですよ。」

 

三日月「へぇ。」

 

黒服「その武器のテストが終わったら、もう一個の武器もよろしくお願いしますね」

 

三日月「もう一個?」

 

黒服「ええ、それは三日月さんにも馴染みがあるので、楽しみにしておいてください。クックック。」

 

三日月「わかった。じゃあ俺は帰るよ。」

 

黒服「ええ、気をつけてお帰りくださいね。」

 

そうして三日月は家に帰った。

そのあとブーメランメイスを寮に持って帰った時、偶然イオリがいて、「そのデカいもは何だ!!」と言われたが、それは別のお話。




見てくれありがとうございます。
今回は短いですね。申し訳ありません。
誤字脱字などがあれば報告してくださると助かります。
ではまた

次使う武器

  • ツインメイス
  • 太刀
  • クロー
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