ゲヘナ学園の狼   作:jbs

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ポイポイポーイ!っとゴミを捨ててたらプラモのカケラ出てきました。何でぇ?


第17話 爆破

次の日

 

三日月は黒服の所に行った。理由は黒服が「あなたに似合う物ができましたよ」とモモトークに来たからだ。

 

三日月(俺に合う物?そんなのあったっけ?)

 

三日月は考えながら、アビドスに行った。

 

 

 

黒服「お待ちしておりましたよ、三日月さん。」

 

三日月「黒服、俺に似合うものって何?」

 

黒服「まあまあ、先に世間話とでも行きましょう。三日月さん、カイザーコーポレーションという企業があるのを知っていますか?」

 

三日月「何処かで聞いたような...まあ別にいいか。で、それが?」

 

黒服「その企業がある物を見つけたらしいですよ。」

 

三日月「ある物?」

 

黒服「これです」

 

そう言って黒服は手元にあるタブレットから画像を出す。

その画像にあるのは、3メートルぐらいの虫みたいなロボットがいた。

 

三日月「これって鳥の周りにいたやつだよな。にしても小さすぎる。こんなんだっけ?」

 

黒服「いえ、すごく小さくなっています。」

 

三日月「で、コイツがどうしたの?小さくなっているんだったら大丈夫でしょ。」

 

黒服「三日月さん、それが大丈夫じゃないんですよ。これがあると言うことは、モビルアーマーがいるかもしれないのですよ。」

 

三日月「ふーん....そう。でもさ。起動させなかったた大丈夫でしょ?ここにはバルバトスとかないし。」

 

黒服「起動はしないでしょう。それよりもあの武装が危ないのですよ。」

 

三日月「ビーム兵器?だっけ。」

 

黒服「ええ、ビーム兵器を軍事利用されたら大変なことになります。」

 

三日月「でもビームってこの世界になかったっけ?」

 

黒服「一様ありますね。でもあれはキヴォトスの人達が当たっても大丈夫です。しかし、あのビーム兵器は違います。大質量で焼き切りますからね。」

 

三日月「へぇ...そうなんだ」

 

黒服「っと長く話してしまいましたね。あなたを呼んだ理由はこれです。」

 

そう言って黒服はどこからともなく箱を出してくる

 

黒服「この中にあります。」

 

三日月「開けて良い?」

 

黒服「はい、良いですよ。」

 

三日月が箱を開ける。すると見たことあるブレスレット、もといミサンガが出てきた。

 

三日月「あれ、これってアトラが俺に作ってくれたやつじゃん、何でここに?」

 

黒服「もちろん、本物ですよ。実は砂漠で拾ったのですよ。」

 

三日月「そうなんだ。ありがとう。」

 

黒服「あと、それを少しだけ改造して機能をつけました。」

 

三日月「機能?」

 

黒服「はい、そうです。とりあえず裏にあるマークを押してください。」

 

三日月「わかった」

 

三日月が裏にあるマークを押すと、腕が変化した。

 

三日月「なんか、腕が変わったんだけど、これってバルバトスのやつ?爪もついているし。」

 

黒服「それはバルバトスルプスの腕を三日月さんの神秘を使って人の腕に繋げれるのかと思ってつけました。これが成功したら他の部位も付けれるようになると思っています。で、どうですか?」

 

三日月「なんか、変な感じ、腕が伸びているような、何とも言えない。でも、これぐらいなら何とかなる」

 

黒服「そうですか...とりあえずそれは持ってて良いですよ。たまにここに呼ぶので。」

 

三日月「わかった。」

 

黒服「ではまた。」

 

 

 

そのあと三日月は柴石ラーメンに寄った。

 

ガラガラと戸を開ける。

 

三日月「大将、やっている?」

 

柴「ん?おお、三日月じゃねえか!もちろん空いてるぜ!」

 

三日月「ならよかった。じゃあいつものやつでお願い。」

 

柴「おう!了解した!少し待ってろ、席は何処でも良いぞ!」

 

そう言って厨房に入って行った。

 

三日月「さて、座るか。...ん?」

 

便利屋4人「...あ」

 

目と目があう

 

三日月「...(えっと、何処かで見たような気がするけど...覚えてないな。てか、あれ?)カヨコじゃん、どうしてここに?」

 

カヨコ「えっと、三日月、久しぶり。」

 

三日月「久しぶり、元気してた?」

 

カヨコ「えっと...まあ...うん」

 

アル「えっとカヨコ?その人は?」

 

カヨコ「...別に、ただの知り合いだよ」

 

三日月「カヨコには昔世話になったんだ」

 

実は三日月が一年のころ、先輩として色々とゲヘナについて教えてもらっていた。その時にモモトークも交換していたが、三日月はカヨコとあんまり連絡を取らなかった。

 

アル「そ、そうなのね。と言うかその人」

 

ムツキ「クフフフ、男の子だよね、初めて見た!ねえねえ、なんて言う名前なの?」

 

三日月「俺?俺は三日月・オーガス。よろしく。」

 

ムツキ「私は浅黄ムツキ!こっちは社長のアルちゃん!でこの紫髪の子がハルカちゃん!」

 

アル「ちょっとムツキ!...え、えっと、陸八魔アルよ!よろしく」

 

三日月「うん、よろしく。...やっぱり何処かで見たことあるんだよな」

 

アル「奇遇ね、私もよ。」

 

ムツキ「ちょっとアルちゃん。少し話しててね!」

 

ムツキはそう言ってカヨコを連れて外に出る。

 

カヨコ「ムツキ、何なのさ」

 

ムツキ「ねえカヨコちゃん、三日月ってもしかして...」

 

カヨコ「うん、風紀委員だよ、まあ三日月も社長もお互いのことを気づいてないっぽいし、大丈夫だと思う」

 

ムツキ「ふーん、ま!良いか!じゃあ戻ろう」

 

そう言ってムツキ達が戻ってくる。

 

柴大将「三日月!お待ちどうさん!そこの席に置こうか?」

 

三日月にラーメンが届く

 

三日月「ああ、ありがとう大将、そうしてもらうよ」

 

アル「ところで三日月さんはここによく来るの?」

 

三日月「うん、ここのラーメンは美味しいからね。それと、三日月でいいよ。」

 

アル「えっと、わ、わかったわ!聞いてもいい?三日月はどんな武器を使うのかしら?」

 

三日月「俺はだいたい拳銃を使うよ。あとはこれかな?」

 

三日月は後ろに置いていたバックからソードメイスを取り出す。

 

アル「お、大きいわね...こ、これを振り回すの?」

 

三日月「うん、言っても、軽いよ。俺からしたらだけどね。」

 

アル「そうなのね....ん?その拳銃...まさか...」

 

三日月「どうしたの?」

 

アル「い、いえ。何でもないわ。」

 

ハルカ「あ、あのぅ、三日月さんって、その、しょ、植物って好きですか?」

 

三日月「...えっと、ハルカだっけ?」

 

ハルカ「あ、はいそうです!すみません、こんな私なんかが質問しちゃって...」

 

三日月「別にいいけど?それと植物ってとうもろこしとかも入っているの?」

 

ハルカ「は、はい」

 

三日月「なら俺は好きだよ、植物。」

 

ハルカ「そ、そうですか!えへへ、やっぱりそうですよね。何か同じ感じがして、えへへ」

 

三日月「...よくわからないな、キヴォトスの人って。」ボソっ

 

ハルカ「?」

 

三日月「っと、ご馳走様でした。大将、お会計お願い」

 

柴大将「いまいくぜ」

 

アル「はやっ!?さっきまで喋っていたわよね!?流石に早すぎないかしら!?」

 

三日月「別に、普通でしょ」

 

アル「普通じゃないからいっているのよ!」

 

三日月「あ、600円ね。。」

 

柴大将「おう!三日月、またこいよ!」

 

三日月「うん、わかった。...じゃあ皆んな、バイバイ。」

 

アル「ええ、またあったら話しましょう。あ、どうせならモモトーク交換しておきましょう?」

 

三日月「いいけど...はい」

 

三日月がそう言ってスマホをだし、モモトークを開いてアルの目の前にだす。

そのままアルが交換しようとする瞬間、砲弾の<シュゥゥゥン>と言う音が聞こえてきた。

 

三日月「....!何かくる。この音は、砲弾?」

 

三日月がそう言った瞬間、砲弾が店の屋根を貫通し、中に入って炸裂する。

 

ドカアアアァアン!!!

 

そのまま店が大爆発するのであった。




見てくれありがとうございます。なんか最近書くほどに文章が雑になっているような気がします。悲しい。そうえば今回のブルアカの水着マコトガチャ引きましたか?私はもちろん当たりませんでした。
もしよければ感想を書いてくれると嬉しいです、励みになります。
また、誤字脱字などがあれば報告してくださると助かります
ではまた

次使う武器

  • ツインメイス
  • 太刀
  • クロー
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