これからも頑張っていきますので、ぜひよろしくお願いします!
次の日
三日月「....ってことがあってさ」
イオリ「へー」
三日月はイオリと共に学園周辺を見回りしている。
イオリ「ところでさ?」
三日月「ん?」
イオリが三日月に質問をする。三日月が立ち止まる。
イオリ「なにその腕についてるやつ?」
三日月「これ?これはさっき言った拾った武器。」
イオリ「いやいや、何で持ってきているの!?」
三日月「だって、この武器使いやすいから」
イオリ「いやだってさ、学園周辺だよ。この辺でそれを使うほどの規則違反者はいないから!それよりその武器をこの辺で使うと建物の被害がヤバイと思うから!絶対この辺では使うなよ!」
三日月「....わかった」
イオリ「さっきの間は何だ!」
夕方
そうこう言ってるうちに、見回りが終わった。
イオリ「なぁ。飯はどうするんだ?」
三日月「飯?」
イオリ「ああ、三日月はどうするんだ?も、もし!よかったらさ。わ。私と一緒に.....「今日は無理」へっ?」
三日月「今日は給食場に行って食べるから。」
イオリ「そ、そうか....」
三日月「じゃあ、俺はそろそろ行かないと行けないから。また明日。」
イオリ「ああ、また明日...」
そう言って三日月は給食場に行った。その背中をイオリはただ見つめるだけだった。
給食場
三日月「フウカー、いる?」
フウカ「はいはい...と、三日月!今日は来てくれたのね!」
味清フウカ。三日月と同じ学年で、給食委員会に入っている。三日月とはクラスが同じ。
三日月「あー、腹減った。フウカ。今日はなに?」
フウカ「今日はサンドウィッチだよ。」
三日月「へぇ、珍しいね。」
フウカ「たまたま食パンが安くたくさん買えたのよ。給食でサンドウィッチを出したらどんな反応があるかも気になるし。」
三日月「へぇ、そうなんだ。」
フウカ「っと、三日月。はいこれ、」
フウカが三日月にサンドウィッチを渡す。三日月はそれを受けっとて、席について食べ始めた。
フウカ「どう?」
三日月「美味しいよ」
フウカ「ならよかった」
ふふっとフウカ笑う。三日月はそれを見ると、ふと前の記憶を思い出す。
アトラ【ねぇ三日月。美味しい?....ふふっ、ならよかった!】
フウカ「どうしたの三日月?」
三日月「いや、何でもないよ。....」
フウカ「そう?あ、おかわりもあるよ。」
三日月「....アトラ」ボソt
フウカ「あとら?」
三日月「あれ、口に出てた?」
フウカ「うん、聞こえてた。で、アトラって誰?」
三日月は困った。まさか前世のことを言うわけにも行かない。
三日月「えっと、家族だよ。」
フウカ「家族!?あ、妹みたいな感じ?」
三日月「まあ、そんなかんじ。」
フウカ「へぇー初めて聞いたなぁ?」
三日月「別に、言ってなかっただけ。」
フウカ「へぇ----」
三日月はフウカに何故か睨まれながら飯を食い続けた。
その時三日月はこう思った。(アトラもこんな感じで見てきた時があったな....)と
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ではまた