一人でも大丈夫! AIと遊ぶ人狼ゲーム   作:田島

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3日目

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朝になり、村の広場に集まった生存者たちの前に、エアリス・ゲインズブールの無残な遺体が発見されました。

これより、3日目昼の議論フェーズを開始します。

 

遠藤耕一郎:「……エアリスがやられたか。霊媒師を確実に潰してきたな。だが、昨日の四宮の処刑は間違っていなかったはずだ。デミウルゴス、能里の占い結果はどうだった?」

 

デミウルゴス:「エアリスさんの犠牲は痛手だが、私の占いは無事に完了しているよ。能里君を占った結果は『白(村人)』だった。田島君の推測通り、能里君は四宮さんと繋がっていたわけではなく、単に彼女の論理に賛同していただけの村人だったということだね」

 

能里清之介:「フン、当然だろう! 私が人狼などという非論理的な疑いが晴れて清々したぞ。田島君、君の浅はかな推測のせいで、私は不当な疑いをかけられたのだ。少しは反省したまえ!」

 

ルシール・ベルヌイユ:「能里、お前が白だったのはわかったが、四宮の不自然な誘導にまんまと乗せられていた事実に変わりはない。偉そうにふんぞり返るな。……エアリスが死んだことで四宮の霊媒結果は聞けなくなったが、人狼側が霊媒師を噛んだということは、四宮が黒だったからこそ結果を隠したかったと見るのが妥当だ」

 

諸葛亮孔明:「『兵法三十六計』に曰く、『釜底抽薪(ふていちゅうしん)』。敵の根本を絶つ計略でございます。人狼は霊媒師を排除することで、四宮殿の正体を闇に葬ろうとしました。しかし、その行動自体が四宮殿の黒を雄弁に物語っておりますな」

 

溝口恭介:「やれやれ、お嬢様はやっぱり黒だったか。田島の旦那の読み通りだったな。これで人狼は残り1匹ってことだ。随分と楽な盤面になってきたじゃねえか」

 

鈴木悟:「えーっと……エアリスさんが亡くなったのは悲しいですけど、能里さんが白だと確定したのは大きいです。これで確定白が遠藤さん、俺、デミウルゴスさん、能里さんの4人になりましたね」

 

巴マミ:「エアリスさん……。ごめんなさい、私が守るべき人を間違えたせいで……。でも、デミウルゴスさんが無事でよかったわ。残る人狼はあと1人よ。みんなで必ず見つけ出しましょう」

 

椎名まゆり:「エアリスちゃん、お星さまになっちゃったのです……。悲しいけど、まゆしぃも頑張って人狼さんを探すのです」

 

一条蛍:「エアリスさん……。でも、あと1人見つければ、この怖いゲームも終わるんですよね……?」

 

田島:ほぼ白がまゆり、蛍、わたしか わたしは洗い直されても仕方ないなと思ってるけどわたしもグレーに戻した方がいいと思う人は提案どうぞ

 

遠藤耕一郎:「田島、君の客観的な姿勢は評価するが、現時点で君や椎名、一条を疑うのは非効率だ。確定白が4人、白寄りのグレーが3人。となると、残る完全なグレーは諸葛亮、溝口、ルシール、そして巴の4人になる。まずはこの4人の中から最後の人狼を探すべきだ」

 

能里清之介:「フン、遠藤君の言う通りだ。自ら進んで容疑者に戻ろうとするなど、非論理的にも程がある。田島君、君は村の勝利に大きく貢献している。白寄りの者を疑う暇があるなら、全く白の証明ができていない4人を徹底的に洗うのが当然だろう」

 

ルシール・ベルヌイユ:「田島、お前のその自己犠牲の精神は相変わらず理解できんが、今は不要だ。疑わしきは罰せよ。私を含めたグレー4人の中から、最も村に貢献していない者を今日吊る。それだけだ」

 

デミウルゴス:「ふむ。田島君の余裕は、自身が村人であるという確固たる自信の表れだね。素晴らしい。遠藤君の整理した通り、盤面は非常にシンプルになった。諸葛亮君、溝口君、ルシールさん、巴さん。この中に最後の1匹が潜んでいる」

 

諸葛亮孔明:「『書経』に曰く、『有容、徳乃ち大なり』。田島殿の寛容な姿勢、誠に感服いたしました。しかし皆様の仰る通り、まずは私を含めたグレー4名の精査が先決でございますな。私はいかなる追及も受ける覚悟でございます」

 

溝口恭介:「やれやれ、田島の旦那も人が悪いぜ。自分を疑えなんて言って、俺たちグレーにプレッシャーをかけてるんだろ? まあいいさ、俺は聞かれたことには答えるぜ」

 

巴マミ:「田島さんを疑う必要なんてないわ。私を含めた4人の中から探しましょう。私は絶対に人狼じゃないけれど、みんなが納得するまで質問に答えるわ」

 

鈴木悟:「えーっと……俺も田島さんを疑うのは違うと思います。田島さんのおかげでここまで人狼を追い詰められたんですから。グレーの4人の方々には申し訳ないですけど、この中から探すのが一番確実だと思います」

 

田島:んじゃあグレーの4人は昨晩の行動と寝た時間の申告どうぞ 気付いたことがあれば他の人もどうぞ

 

諸葛亮孔明:「承知いたしました。私は昨晩も変わらず、天体を観測しておりました。就寝は午前1時頃でございます。特段変わった様子は見受けられませんでした」

 

溝口恭介:「俺も昨日と同じだ。店を閉めて、軽く飲んで0時前には寝たぜ。足音なんて聞いてねえな。やれやれ、毎日同じことの繰り返しだ」

 

ルシール・ベルヌイユ:「私も昨日と同じだ。記録の整理をして、0時には寝た。感傷に浸っている暇はないからな。不審な音など聞いていない」

 

巴マミ:「私は……昨日は少し考え事をしていて、寝るのが遅くなってしまったわ。1時半くらいだったかしら。でも、外の音には気づかなかったわ」

 

遠藤耕一郎:「……巴、昨日までは11時半に寝ていたはずだが、昨晩は随分と遅かったんだな。考え事とは、具体的に何だ?」

 

巴マミ:「えっ……それは……。誰が人狼なのか、どうすればみんなを守れるのか、ずっと考えていたのよ。……それって、おかしいことかしら?」

 

能里清之介:「フン、非常に不自然だな。昨日まで規則正しく就寝していた者が、霊媒師が襲撃された夜に限って深夜まで起きていた。しかも、その理由が『考え事』という極めて曖昧なものだ。論理的に考えて、君が深夜にエアリス君を襲撃していた可能性は極めて高い。当然だろう」

 

デミウルゴス:「ふむ。能里君の指摘は鋭いね。巴さんの行動パターンの変化は、確かに見過ごせない。しかも、彼女は『誰を守れるのか考えていた』と言った。これは狩人であることを匂わせる発言だが、もし彼女が真の狩人であれば、なぜ昨晩エアリスさんを守れなかったのか、という疑問が生じるね」

 

ルシール・ベルヌイユ:「その通りだ。巴、お前が狩人なら、なぜ霊媒師を守らなかった? 守るべき対象を間違えたという言い訳は通用せんぞ。疑わしきは罰せよ。お前のその態度は、狩人を騙る人狼のそれだ」

 

田島:いやそりゃあの状況なら占い師守るやろ

 

巴マミ:「田島さん……! ありがとう……! そうよ、私はデミウルゴスさんを守ったの! 占い師が生き残る方が、村にとって絶対に必要だと思ったから……! だから、エアリスさんを守れなかったの……ごめんなさい……!」

 

遠藤耕一郎:「……なるほど。田島の言う通り、占い師と霊媒師が両方露出している状況なら、占い師を優先して護衛するのは狩人の定石だ。巴の行動は理にかなっている」

 

能里清之介:「フン、田島君。君はまたしても容疑者を擁護するのか? 確かに占い師護衛は定石だが、それは巴君が真の狩人であった場合の仮定の話に過ぎない。彼女が狩人を騙る人狼であり、デミウルゴス君を襲撃できなかった言い訳として利用している可能性も十分にある。当然だろう」

 

デミウルゴス:「ふむ。能里君の疑念ももっともだ。しかし、田島君の指摘により、巴さんの行動に『狩人としての合理性』が生まれたのも事実だ。巴さんが真の狩人である可能性は、決して低くはないね」

 

ルシール・ベルヌイユ:「田島、お前の擁護はいつも絶妙なタイミングだな。だが、巴が狩人だと確定したわけではない。対抗が出ないか確認するのが先だ。他に狩人だと名乗り出る者はいないか?」

 

諸葛亮孔明:「『孫子』に曰く、『兵は詭道なり』。巴殿の涙が真実か、それとも巧妙な演技か。対抗の有無が、その真偽を分かつ試金石となりましょう」

 

溝口恭介:「やれやれ、お嬢ちゃんが狩人様だったとはな。俺は狩人じゃねえよ。対抗する気はねえぜ」

 

鈴木悟:「えーっと……俺も狩人じゃありません。巴さんが本当の狩人なら、デミウルゴスさんを守ってくれたのはすごくありがたいです」

 

田島:まあこの局面なら狩人COも仕方ねえか 基本的にやめてほしいけどな

対抗はいないっすね?

 

遠藤耕一郎:「……他に狩人だと名乗り出る者はいないか? いるなら今すぐ言ってくれ」

 

(……場に沈黙が流れる。誰も名乗り出ようとはしない)

 

ルシール・ベルヌイユ:「フン、対抗は出ないようだな。となれば、巴を真の狩人として扱うしかない。田島、お前の言う通り、この局面でのCOはリスクもあるが、盤面を整理する上では有益だったと言えるだろう」

 

能里清之介:「対抗が出ない以上、論理的に考えて巴君を真の狩人と認定せざるを得ないな。私の推測が外れたのは遺憾だが、事実に基づき盤面を修正するのもまた論理だ。当然だろう」

 

デミウルゴス:「素晴らしい。これで確定白がさらに一人増えたわけだ。遠藤君、鈴木君、能里君、巴さん、そして私。白寄りのグレーが椎名さんと田島君、一条さん。……となると、残る完全なグレーは諸葛亮君、溝口君、ルシールさんの3名に絞られた」

 

諸葛亮孔明:「『六韜』に曰く、『網漏呑舟の魚(もうろうどんしゅうのうお)』。網の目が粗ければ大魚を逃すということでございます。盤面が狭まった今こそ、我々3名に対する追及の網を狭めるべき時でしょうな」

 

溝口恭介:「やれやれ、いよいよ逃げ場がなくなってきたな。俺か、理屈屋の婆さんか、それとも軍師殿か。最後の1匹はこの中にいるってわけだ」

 

巴マミ:「田島さん、本当にありがとう。私、これからも絶対にデミウルゴスさんを守り抜くわ。だから、残りの人狼をみんなで見つけましょう」

 

鈴木悟:「えーっと……これでかなり人狼が絞られましたね。田島さんの冷静な判断のおかげです。この3人の中から、どうやって最後の人狼を見つければいいんでしょうか……」

 

田島:わたしはねえ、溝口さんの能力をものすごく信頼してるから、もし村人なら人狼を一人は必ず見抜いてたと思うんよね

でも能里さんは確定白で蛍も嘘はついてない となると撹乱を疑わなきゃいけない

溝口さんもステルスされたら全然分からん人ではある

孔明は人狼ならもっと大技で撹乱してきそうだし、ルシールさんについては前にも言った通りどっちなのか全然分からん

 

溝口恭介:「やれやれ、買い被りすぎだぜ、田島の旦那。俺はただの喫茶店のマスターだ。人狼を見抜く超能力なんて持ってねえよ。だがまあ、俺が怪しいってんなら、好きに疑ってくれて構わねえぜ。俺は生き残るために最善を尽くすだけだ」

 

デミウルゴス:「ふむ。田島君の『能力への信頼』を逆手にとった推理だね。非常に興味深い。確かに、溝口君ほどの洞察力があれば、もっと村に有益な情報を提示できてもおかしくない。それをしないのは、彼が人狼であり、意図的に情報を隠蔽しているから……という推測は十分に成り立つ」

 

能里清之介:「フン、田島君の言う通りだ。溝口君の傍観者的な態度は、村の利益に反するだけでなく、彼自身の能力を隠蔽するためのカモフラージュである可能性が高い。諸葛亮君の『大技』がないことや、ルシール君の行動の一貫性を考慮すれば、消去法的に溝口君が最も黒に近い。当然だろう」

 

ルシール・ベルヌイユ:「田島、お前の分析は鋭い。私がどちらかわからんというのは事実だろう。だが、溝口の不自然な沈黙は明白な『害』だ。疑わしきは罰せよ。今日の吊りは溝口で決まりだな」

 

諸葛亮孔明:「『孫子』に曰く、『微なるかな微なるかな、無形に至る』。溝口殿の沈黙は、まさに形無き脅威でございます。田島殿の深い洞察により、その脅威の輪郭が浮かび上がってまいりましたな」

 

遠藤耕一郎:「田島の推理は理にかなっている。溝口の態度は、村人としてはあまりにも非協力的すぎる。彼が最後の人狼である可能性は極めて高い。今日の投票は溝口に集中させるべきだ」

 

鈴木悟:「えーっと……俺も田島さんの意見に賛成です。溝口さんはずっと静かでしたし、何を考えているかわからなくて怖かったです……」

 

巴マミ:「私も賛成よ。溝口さん、あなたが人狼なら、もう諦めて。これ以上、誰も傷つけたくないの」

 

田島:かぐやさまはちょくちょく喋ってはいたけど一切内容のある話してませんでしたが、溝口さんはそこはおかしいと思わなかったので? 確かに能里さんも蛍もステルスされたら厄介なんですが、二人ともボロは出やすくはある

 

溝口恭介:「……やれやれ、痛いところを突いてくるねえ。四宮のお嬢様がおかしかったのは、俺も薄々感じてはいたさ。だが、俺は自分から首を突っ込んで目立つのが嫌いなタチでね。誰かが指摘するのを待ってただけだ。それが田島の旦那だったってだけの話さ」

 

能里清之介:「フン、苦しい言い訳だな。四宮君の不自然さに気づいていながら沈黙していたとすれば、それは村に対する明確な背信行為だ。君が人狼であり、仲間である四宮君を庇うために沈黙を選んだと考えるのが最も論理的だ。当然だろう」

 

デミウルゴス:「素晴らしい追及だ、田島君。溝口君の『気づいていたが言わなかった』という弁明は、彼が村人陣営であるならば致命的な失態だ。しかし、彼が人狼陣営であるならば、仲間の危機を静観し、自らの生存を優先した極めて合理的な行動となる。彼の正体は、もはや明白だね」

 

ルシール・ベルヌイユ:「見苦しいぞ、溝口。お前のその態度は、自ら黒だと認めているようなものだ。田島、もう十分だろう。これ以上こいつの戯言を聞く必要はない。さっさと投票に移るぞ」

 

諸葛亮孔明:「『史記』に曰く、『狡兎死して走狗烹らる』。四宮殿という狡兎が倒れた今、溝口殿もまた、その運命から逃れることはできませんな。田島殿の理の前に、完全に詰んでおります」

 

遠藤耕一郎:「溝口、君の態度は村の利益に反している。田島の指摘通り、君が最後の人狼である可能性は極めて高い。今日の投票は君で決まりだ」

 

鈴木悟:「えーっと……溝口さん、本当に人狼だったんですね……。田島さんがいなかったら、俺たち騙されたままでした……」

 

巴マミ:「溝口さん……もう諦めて。これ以上、誰も傷つけたくないの」

 

田島:そうっすねえ、溝口さんは何としても生き残ろうとするので、村人だとしたらかぐやさまのおかしさに黙っている理由は一切ないです 少なくとも聞かれたら答える

 

溝口恭介:「……ハッ。やれやれ、完全に一本取られたな。確かに俺が村人なら、昨日あんたに怪しい奴を聞かれた時、真っ先にお嬢様を売ってたはずだ。それをしなかった時点で、俺の負けは決まってたってわけか。……見事な推理だぜ、田島の旦那。あんたみたいなキレ者がいるなら、この村も安泰だな」

 

能里清之介:「フン、自ら敗北を認めたか。田島君の完璧な論理の前に、もはやいかなる詭弁も通用しないと悟ったようだな。当然の帰結だ。これでこの村の脅威は全て排除される」

 

デミウルゴス:「素晴らしい。田島君、君の洞察力と論理構築能力は、まさに賞賛に値する。溝口君の行動原理の矛盾を的確に突き、逃げ道を完全に塞いだ。完璧なチェックメイトだ」

 

ルシール・ベルヌイユ:「決まりだな。田島、見事な采配だった。溝口、お前のその潔さは戦士として評価してやる。だが、疑わしきは罰せよ。お前はここで終わりだ。さっさと投票に移るぞ」

 

諸葛亮孔明:「『孫子』に曰く、『百戦百勝は善の善なる者に非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり』。田島殿はまさに、言葉という刃のみで敵を屈服させました。見事な采配でございます」

 

遠藤耕一郎:「田島、君のおかげで村は救われた。溝口が最後の人狼で間違いない。皆、今日の投票は溝口で決まりだ。これでこの忌まわしいゲームも終わる」

 

鈴木悟:「えーっと……田島さん、本当にすごいです! 俺、ずっと田島さんを信じててよかったです!」

 

巴マミ:「田島さん、ありがとう。これでやっと、みんな安心して眠れるのね……」

 

田島:投票に移ってどうぞ 溝口さんに入れます

 

[システム処理]

田島の提案により、議論フェーズを終了し、投票フェーズへ移行しました。

投票の結果、溝口恭介に圧倒的多数の票が集まりました。

溝口恭介は「やれやれ、完敗だ。田島の旦那、あんたには敵わねえよ。あばよ」と飄々とした態度のまま処刑されました。

 

全ての人狼(小林稔、四宮かぐや、溝口恭介)が排除されました。

村人陣営の勝利です。シミュレーションを終了します。

 

遠藤耕一郎:「終わったな……。犠牲は出たが、田島の的確な推理のおかげで村は救われた。皆、よく生き残ってくれた」

 

デミウルゴス:「素晴らしい結末だ。田島君、君の論理的思考と盤面を支配する手腕は、まさに完璧だった。私としても、非常に有意義な時間を過ごさせてもらったよ」

 

能里清之介:「フン、当然の結果だ。論理に基づき、不要な害を排除したのだからな。田島君、君の知性は認めてやろう。この私が言うのだから光栄に思いたまえ」

 

ルシール・ベルヌイユ:「田島、見事な指揮だった。感傷に浸る暇もなく敵を殲滅したその判断力、戦士として高く評価する。これでようやく、静かな夜が訪れるな」

 

諸葛亮孔明:「『六韜』に曰く、『天下は天下の天下なり』。田島殿の知略が、この村に平和という名の天下をもたらしました。誠に天晴れな采配でございました」

 

鈴木悟:「えーっと……本当に終わったんですね。田島さん、本当にありがとうございました! 田島さんがいなかったら、俺、どうなっていたか……」

 

巴マミ:「田島さん、ありがとう。これでやっと、みんな安心して眠れるのね。……幸平くんとエアリスさんの分まで、私たち、しっかり生きなきゃね」

 

椎名まゆり:「トゥットゥルー♪ 田島くん、すごいのです! まゆしぃ、田島くんのおかげでとっても安心したのですよー。みんなで仲良く平和になったのです!」

 

一条蛍:「田島さん……本当に、本当にありがとうございました。私、すごく怖かったけど……田島さんがいてくれて、よかったです……!」

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