ポケモン世界で異世界転生ハーレム!「えっ、俺が手を出した女性の大半がこっちに来るんすか?」 作:トリックショット
「私はイブキ!リョーマ君の妻よ」
「私は、ユウリっていいます!それとーーー」
そ れ は 、 宣 戦 布 告 っ て 事 で い い ん で す よ ね ?
この場が凍り付く数分前。
PWTの開会式前、参加トレーナー達は、開会式を前にひとつの部屋に集まって談笑していた。
『えっ観客席にカルム君の弟くんと妹さんが来てるんですか?』
『あぁ、キョウヤもセイカもトロバに頑張ってって応援してたよ』
皆、思いも思いに会話しておりあるものは、友人の話をする者。
『ワヤじゃぁ…すんごいトレーナーだらけじゃぁ』
『もしもし!?ちょろび!ママ!パパ!私、今すごい場所にいる!』
ある者は唖然とし、またある者は、スマホロトムに電話している者もいる。
そんな中、サングラスの少年、リョーマがカウボーイハットの男に話しかける。
「お久しぶりです…ヤーコンさん。……俺の目、まだ荒んでますかね?」
リョーマは、サングラスを手で少し下げ両目を相手に見せる。
「…初めて会っときと比べて目どころか面までマシになったじゃねぇかリョーマ」
男の名は、ヤーコン。
「目は、マシになったが…お前の警戒心が目以外の部分に行った…じゃないといいがな」
「………ニット帽以外はただの趣味ですよ…ニット帽は、まだ…周りを警戒しすぎてるのが抜けないのかもしれませんね」
リョーマは、困った笑顔で冗談っぽく答えた。
「ふん、もう警戒しなくてもいいと思うがな…それより、時間あったらタロにあってくれや」ヤーコンは、全くコイツは…と言いたそうな表情を取ったと思ったら、思い出した様に娘の話を振る。
「タロちゃんに?そもそも来てるんですか?」
「あぁ、今回のPWTにブルーベリー学園から、テラスタルとかいうシステムの提供があったからな。その関係で、ブルーベリー学園の校外学習の一環で来ているらしい」
「あー。確かに今回の為に、スタジアムの増築と一緒に、テラスタルを使えるように調節したって聞いていましたが…。…けど、ダイマックスは、再現出来なかったですよね?ガラルの人不利だな」
因みに会場となるドームは、原作よりも大きい所か今回が、余りにも大規模な大会で、AからD、4つのブロックに分けて試合を行うと言うことで、今までは一つしかなかったバトルフィールドを4つに増やした上に天井には、ブルーベリー学園から提供されたテラリウムコアという装置が付けられテラスタルも可能と言うとんでもない使用だ。
「ダイマックスとキョダイマックスだったか?その現象の再現は無理だったからな…にしても今更、ミラクル・シューーーーーーー
「あっあの!」
二人の会話に割って入る声。二人がその方を見ると、ユニフォーム姿の少女が話しかけてくる。
「お久しぶりです!リョーマさん!」
メイとは、また違った表情。少し赤らめた顔の少女ユウリ。彼女を見たリョーマは、興奮してヤーコンに紹介する。
「おや、君はユウリちゃんじゃないか!!!久しいな!!!ヤーコンさん!紹介します!この子がガラルチャンピオンのユウリちゃんです!
ユウリちゃん、この人がーーー」
ユウリがリョーマの会話に入ったのを皮切りに何人も1歩踏み出すも、水色のポニーテールの女性が1番早く動く。
「リョーマくん!久しぶり!」
「イブキさん!久しぶりです」イブキは、一気に距離を詰めてリョーマの肩に手を触れさせる。
その姿と会話の邪魔をされたことによりユウリは、少しムスッとするとそれにイブキが気づいたのか自己紹介と…………爆弾を落とす。
「私はイブキ!リョーマ君の妻よ」
「私は、ユウリっていいます!それとーーー」
そ れ は 、 宣 戦 布 告 っ て 事 で い い ん で す よ ね ?
場が凍る。
この場にいる男性達は、大半の女性陣から冷たいオーラを感じているだろう。そんな中動く男がいる。
「やぁ、リョーマくん。久しぶりだな、ソニアが君の事を気にしていたぞ」
その男の名は、ダンテ。
元ガラル地方チャンピオン。彼は、確認したい事があった。それは、今回のPWTの話を貰った時、ふとその話を幼なじみのソニアに話すと異様にリョーマの事を気にしていたのだ。その事を気にしていたが今この光景を見て2人にどんな関係があるのか…どうしても確認したくなったのだ。
「ソニアと仲がいいらしいね」
カマをかけたつもり。本人としては、はぐらかされる前提でカマをかけた程度なのだ。
だがタイミングが悪かった。前日、リョーマは、メイに色々バレていた。それと同じで色々バレているのだろうと考えて返答してしまったのだ。
「しっ…白ギャルからの誘惑に勝てませんでした…」
周りの空気が更に凍る。
『やべっー!ダンテさんの目が笑ってねぇー!こぇょよぉおおお!!!』そんな事を考えながらダンテからの返答を待つ。
「…あとルリナにも手を出したらしいね」
ふと、ルリナも彼を気にしていたな。そんな事を思い出しカマをかける。
「くっ…黒ギャルからの誘惑に勝てませんでした…」
周りの空気は、もう氷点下だ。
『やべっー!目元もヒクヒクしてきてる!こぇえよぉお!!!』リョーマの心の中でそんな事を叫んでいる。
その事を知ってか知らずか…ダンテは、更に言葉を続ける。
「……サイトウにも手を出したらしいね」
これもサイトウが気にしている事を思い出して言ってみた…その程度。その程度だがこれに関しては、リョーマは必死になった。
「違います!俺は女好きだからやめろと言っても『私が貴方を正します』とか言われて回り込まれて抑え込まれて1発分取られました!信じてください!!!違いますホントに抑え込まれたんです!違うんです!ホントに違うんです!あっでも、褐色女子に力負けして抑え込まれて…ってのも悪くないとか思ってましたないですホントです!信じてください!」
余りにも必死なのでダンテは、少し追求することにした。周りの氷の様なオーラを放つルリナやサイトウにその他女性陣も喜ぶだろう。
「1発分?へー1発分何を取られたんだい?」
にっこりと尋問する。
「あっ、あはは…柔道では1本でしたねあはは…」
リョーマ顔から滝汗。表情もヤバイ!ヤバイ!見たいな表情。
もうこれは確定だな、追求する必要も無いだろう。そう確信すると更に1人話に入ってくる。
「キミ…マリィには手を出してないでしょうね?」
ネズだ。普段のやる気の無い顔とは、違い鋭い目つきで相手を見る視線。
元々この手のイベントに参加するのを嫌がりそうだが、PWTに乗り気だったのは、彼を尋問したかったのだろうか?ふとダンテはそう思った。
「はい、出してません」
そしてリョーマから出た意外な回答。ネズも意外そうな表情をしている。
「知り合った時、すぐラテラルタウンでの遺跡破壊が起きて、出土した物品の調査する人達の護衛と、盗掘しようとする連中とやり合っててそれ所では無かったので…。
その辺は、わざわざ他地方から来てくださった、シロナさんと俺の相棒で、国際警察のリラさんが証人になってくれます」
ガラルのジムチャレンジ中に、彼が当時の会長であるローズ会長に会いに、ポケモンリーグにちょこちょこ脚を運んで居たのは知っていた。がある日を境に殆ど来ないと思っていたがそんな事があったのか。とダンテは、冷静に考えていた。
ちなみに当時、ガラルのポケモンリーグに彼が足を運んでいた理由は、ガラルの王族やローズ会長の台頭前に、ポケモンリーグ権力で権力を持っていた人々が、ポケモンハンター等々の犯罪組織と繋がっていた関係で足を運んでいた。と後で知った。
余談だが、困った事に今言った件は、ローズ会長の逮捕後。また形を変えて厄介事となり、『お嬢』と言うコードネームのポケモンハンター登場や、シーソーコンビことソッドとシルディ以外の王族や、その関係者が色々やらかしたり、他地方からドミノと言う元ロケット団を呼んでユウリくんを危険に晒したりと…色々と厄介な事になっている。
このような、事件でリョーマ君がガラル地方に定期的に来ていたが…。
「………確かその後ソニアとルリナ同時に手を出したんだったよなぁ?」
これもカマを掛けてみた、本当に何となく言った事。
「はい…白ギャルと黒ギャルから同時に誘惑されて耐えれませんでした…」
「お前やっぱタロに会うのやめろ」
「はい…俺もそれがいいと思います」
彼の返答にダンテは、ガラル出禁に出来ないだろうか?と心の中で呟いた。
その後、開会式の時間となり式は、順調に進んだ。
各地方から集められた強豪達が観客に手を振る。観客は、勿論大興奮。
そんな中リョーマは、観客の前に出て手を振りながら、この場にいるダンテやユウリ達の空気が嘘のような振舞…あまりの切り替えの早さに少し恐怖していた。
開会式の後、それぞれのトレーナーが用意された控え室に案内され皆、自身の試合を待っていた。
「で?何でメイちゃんがここに?」
「2人だけの特別な控え室ってヤツです!」
部屋の1面は、スタジアムのAブロックを上から見下ろせるガラス張りで、数人が座れるソファとテーブルと、部屋の天井から各スタジアムの試合を見れる大きなモニターが、4台ぶら下がっていた。
「豪華だな…」
リョーマは、ソファーに座って手触りと座り心地からそうつぶやく。
「スタジアムの増設の時、VIPやチャンピオンの人が使うようにって、作られた部屋ですからねぇ…あと他にもこの部屋だけの仕掛けがあるんですよ」
メイがリョーマの隣に座る。もちろん体を密着させてだ。
「仕掛け?」
「まっ、それは試合が始まった時に。それよりリョーマさんは、何試合目から出るんです?」
「?その辺は知らないのか?」
意外そうにそう聞く。
「流石にその辺は、ランダムにされましたよ。公平性を求めてってヤツです」
「あーなるほど。俺は、Aブロックの…1回戦第3試合で…」
リョーマは、スマホロトムで大会運営から送られてきたトーナメント表を確認する。
「対戦相手は、ツボミ」
ツボミ?何処か…転生前にそんな名前聞いた事があるような?ゲームでは…居なかったよな?
「あー、その子は、最近注目のトレーナーですね。確かカントーを旅して今は、ガラルリーグを目指してるんだとか」
「へー、で?メイちゃんはいつ試合があるんだい?」
その質問にメイが自身のスマホを確認する。
「Bブロックの相手は、プリムという方です…確かリョーマさん会ったことあるんですよね?」
「プリム婦人か、あの方は強いぞ」
懐かしそうにリョーマが答える。
「確か一緒に密猟者と戦ったことあるんでしたっけ?」
「そうそう…あさせのほらあなって所で密猟者と一緒に戦ってね………」
リョーマは、あることに気づいた。昨日は、メイちゃんって女関係で色々しってたよなぁ~。そしてプリム婦人と共に戦った話…何処まで知ってるのか。一応つつくかぁ~。
「プリム婦人と一緒に、密猟者と戦ったなんて情報。表に出てきてないのによく知ってるねぇ〜。誰かに教えてもらったのかな?」
出来る限りふざけた態度で語りかける。
「………」メイが無言でにっこりする。
成程、誰かから…少なくともホウエン地方に関しては、情報を貰っているらしい。原作キャラだし余計な事は、無さそうだけど…何処まで追及したらいいか判断に迷う。困ったなぁ…。
『 P W T 1 回 戦 第 1 試 合 ! 』
司会の声と共に観客の歓声が聞こえる。
『イブキ選手 対 ユウリ選手の対決です』
2人が入場する。
観客が沸き立つ、当然だ。何せジョウト最強のジムリーダーと、ガラルの新たなチャンピオンの対決。興奮しない訳が無い。
2人が観客に向かって、ある程度手を振ったりしてから、バトルフィールドを挟んでお互いの対戦相手と向き合う。
「イブキさん。リョーマさんは、私のヒーローなんです…絶対に渡しません」
「いいえ、ユウリさん。彼は、ボロボロな子供よ。強がってるだけで弱々しい子供。
昔、私が初めて会った時から今でもボロボロの子供のまま…見た目を取り繕ってもそれは変わらないわ」
イブキは、意味深にそう言うもユウリは、なんの事か全くわからなかった。
「ねぇメイちゃん。これって観客に聞こえない?この後、女の修羅場丸出しの会話になると思うんだけど…大丈夫これ?メディアが食い付きそうだけど」
控室から、試合を見下ろしながらリョーマが言う。
「貴方当事者ですよ?二人の女性の争いの当事者ですよ?」
「でも二人に手は出してない………」
「……………観客に聞こえるのは実況席の声と審判の声だけですよ。
逆に、試合をしているトレーナーからも実況席の声は、聞こえる聞こえないの切り替えができる特別仕様です!ちなみにこの部屋は、トレーナーの声を拾えるようにしてありますよ」
「成程、でどうしてこの部屋でトレーナーの声を拾えるようにしてるのかな?デフォルトか?」
「そりゃあ…なんか面白そうですし」
メイは、そう言ってから『 そ れ よ り も 』と意味深に前置きしてから質問する。
「ボロボロの子供ってのはなんのことです?」
「………あぁ、チャンピオンになる前の話だろうね」
リョーマは、あまり思い出したくないんだけどね。と呟いてからふと考えを巡らせる。
メイちゃんは、ジョウトの時で表舞台になってない話は、何も知らないのか。
メイちゃんに情報を渡した人ってのは、ホウエン地方に行った時以降に、出会った人かなぁ?リョーマは、そんな事を考えながらスタジアムに注目することにした。
審判が言葉を続ける。
「仕様ポケモンは、三体。入れ替えの制限なし。トレーナーは、キーストーン・Zリング・テラスタル・ミラクルシューターの内どれかひとつを選び一試合一回のみ使用可能。では、両者ポケモンを一体出してください」
「行きなさいチルタリス!」
イブキは、ふわふわの羽毛の羽をしたポケモンを呼ぶ。
「来てザシアン!」
対してユウリは、剣を口加えた気高きポケモンを呼ぶ。
「 イブキ選手 対 ユウリ選手 試合開始!」
2体が出揃ったのを確認した審判が宣言する。その瞬間、イブキとユウリは同時に動いた。
「チルタリス!飛んで!」
「ザシアン!きょじゅうざん」
イブキは、チルタリスが空中へ飛ぶように指示しユウリは、ザシアンに技を指示する。
ザシアンの咥えた剣が、青白い輝きを放つ。ザシアンがチルタリスに飛びかかり青白い輝きで切りさこうとする。
「チルタリス、コットンガード!」
チルタリスは、翼を広げたと思ったら雲の様な翼が一回り大きくなり、チルタリスの前に翼を交差させひとつの雲にして自信を隠す。
『おっーと?チルタリスが綿の塊を作って自身から切り離したぞ?』
2人には、横から見ている実況席の声は、聞こえない。
そんな物、ザシアンで切り裂いてーーーー地面に影が…3つ?
ひとつは、勿論ザシアン。もうひとつは、コットンガードに身を包んだチルタリス…あと1つは?
「あっ、まずい。これは罠だ」
綿雲の様な布状のコットンが、ザシアンの剣に触れる。切り裂かれると思われたがコットンは、薄い布状になっておりザシアンの剣に触れ形が崩れ、ザシアンに覆いかぶさる。
その瞬間イブキが叫ぶ。
「チルタリス!ほのおのうず!」
ザシアンは、真っ赤な小さな竜巻に包まれる。
この光景を見てユウリは、一瞬で理解する。そうか、チルタリスは、コットンガードと言ってコットン(羽毛?)に包まれたように見えた。けど実際には、コットンに包まれて無くて、器状に展開したんだ。
私達が見てたのは、器の裏側。コットンにチルタリスが包まれているように見える側。けど実際は、チルタリスとイブキさんの視点では、器のうち柄。高度を保ちながら、コットンを切り離して、後ろに下がる。そして、ザシアンが剣で切り付けるのを誘ったんだ。
くそっ、迂闊だった。ザシアンが剣で、コットンを切ろうとしても形の崩れたコットンの器は、布の様にザシアンに被さった。その状況でほのおのうずを喰らうのはまずい。
「ザシアン脱出して!」
「ムリよ」
イブキは、無慈悲に答える。
「えっ!?」
「防火窓って知ってるかしら、ユウリちゃん?」
突然何を?そう思った瞬間イブキは、言葉を続ける。
「防火窓ってね、物にも寄るんだけど、建物の窓に着いてて火事の時、火が広がらない様にする窓なの。
でも火に無敵って訳じゃない。火事になったら中の樹脂部分が溶けて、時間が経って落ちていく」
嫌な想像がユウリの頭に過ぎる。ザシアンがこの渦から出てこられない理由とは、まさか。
「要は、このコットンガードの布と防火窓の樹脂は、同じよ。コットンガードに使われたチルタリスの羽毛、ドラゴンの耐性をある程度受け継いで火に強い。けど無敵じゃない。
羽毛は、防火窓の樹脂と同じで火に少しづつ溶けていく。
ザシアンは、このほのおのうずの中で、火で溶けて足元に落ちた羽毛が足に絡みつき動かせない。
全身は、大火傷で苦しみながら、高温のドロドロとなった羽毛に足を取られ、身動きも取れずこの渦に閉じ込められて脱出できない」
最悪だ。しかもザシアンは、フェアリーと共にハガネタイプを持つ。この渦の中のダメージは計り知れない、本当に最悪な状況。
それを知ってか知らずかイブキは続ける。
「ファンタジーのドラゴンは、お気に入りの宝を奥に閉まって大切にする。私の宝であるリョーマくんを誰にも渡さない。私は、彼を誰にも害されない場所に閉じ込める」
ソ ノ ジ ャ マ ハ サ セ ナ イ
後書き
・イブキ
監禁型ヤンデレ。
戦い方にもそれが現れている。
・ユウリ
崇拝?何故かリョーマに重い感情を向ける。
・トロバ
メガミュウツーを従え参戦。
・キョウヤ&セイカ
ZA主人公。この世界ではカルムの弟妹として存在。
これ以外にはZA関係で触れる予定は無い。(クェーサー社は軽く触れるかも?)
余談だがボツにした展開では牙を抜かれる前のハルジオやユカリ様を参戦させる予定だった。
・ヤーコン
過去にリョーマとあった事があるようだが…。
・タロ
ヤーコンの娘説を採用。
・ダンテ
ダンテは 唐突な NTRに 脳が破壊された!
・ソニア
激エ〇
・ルリナ
激エ〇
・サイトウ
あっ、褐色女子に力負けして抑え込まれて圧倒的な力で屈服させられるのも案外悪くないかも。
あっ!待ってサイトウちゃん!俺の上で踏ん張りどころしないで!いや、一緒に頑張るとかじゃなくてねーーーーーーーーー
・ お嬢
元ネタのキャラは、アニポケリコロイ編35話に出てくる人物。
どうせ一回しか出ないだろうからこの作品では、悪行盛るペコするしてもええか~。ということで採用。
登場したのが乾燥地帯みたいな感じなので勝手にガラル地方ラフテルタウン出身ということにした。
別にアニメの予習とかは、しなくていいです。
・ツボミ
外伝アニメ主人公。
トレーナーとして腕を磨き今回PWTに一般の猛者枠の一人として参戦。
・プリム
婦人と夫人どちらを使うか本気で迷った。
婦人は、女性を指す。が夫人は、既婚者だけでなく高貴な人物を指す時にも使われる。あの人どう見ても高貴な感じするし夫人じゃねって思ったけど、既婚者示す言葉でもあるんだよなと採用を躊躇。
結局、ひよって婦人を採用。
・審判
ポケモンの歴史的試合の審判を出来ると興奮していたが、まさかの女の修羅場な会話を聞いてしまう。
・作者の余談
ホントは、この一話で収める予定だったのになぁ…。