ポケモン世界で異世界転生ハーレム!「えっ、俺が手を出した女性の大半がこっちに来るんすか?」   作:トリックショット

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【中編】イブキ「守らなきゃ行けない子」vsユウリ「私が隣に立ちたい人」

 『馬鹿な!クリスタルシステムだと!?』

 

 ………イブキの言動で少し…嫌な記憶が頭に過ぎる。

 

 クソクソクソクソクソがァ!!!状況は、最悪。フスベシティに向かう山中、俺は襲撃された。

 後ろからは、ロケット団の金髪で筋肉質の男ブソンと彼が、操縦するロボットがホバー移動でこちらを追いかけてくる。

 上空からは、ブソンのエアームドとその上に乗る銀髪の長い髪の男バショウ。そのバショウが上空から追いかけて来て、モンスターボールを空中で展開、ハガネールを空中で出し下に落ちる勢いで俺を圧殺しようとしてくる。

 失敗する度にモンスターボールに戻されまた、圧殺しようと出される。

 この繰り返し、それに対して俺は、自身の所持する伝説のポケモン、ライコウの背中に乗って撤退戦を展開するしかない。

 空には、エアームド以外は、ゴルバットにヤミカラス等々が必死に着いてくる。本来ならば特に問題にもならない連中。

 他にも陸路には、デルビルに僅かにヘルガーに、まさかのグラエナやフォクスライ等々が少し。

 他地方のポケモンが混ざってるのは、当時レッドさんにロケット団が解散に追い込まれた後、ガラル地方にて、ダンテさんによって悪の組織が潰されてその人材がこちらに流れて来たり、後のマグマ団やアクア団の関係者が、経験を積むため一時的にロケット団の指導を受けるため…等の様々な理由で、この場に他地方のポケモンが集合していた。

 

 転生前にて、ダンテが悪の組織潰し説。それが正しかった事が証明されたが、今はそれ所では無い。

 

 雑兵はどうでもいい。ライコウに乗って走っていればいずれ置いていける。

 問題は、ブソン&バショウと2人とそのポケモンに、ブソンの乗るロボットが手で抱える紫の大きなジュエル『クリスタルシステム』これが本当に困る。

 

 『クソッ!以前マツバとミナキとマーシュの三人と一緒に、やっとの思いでぶっ壊したのに!まだ残ってーーーーー『ドッォン!!!』 』

 

 ひっ。

 

 目の前にハガネールが大きな音を立てて落ちてくる。

 ライコウは、簡単に避けて走り続けるもリョーマは、死ぬかもしれないと死の恐怖で股を漏らす。

 

 殺される。

 

 ヤバイヤバイとライコウに捕まる力が強くなる。

 本来なら雑兵は、勿論ブソンとバショウもまぁ対処出来る。だが今は、そうできない。あのクリスタルシステム『ドッォン!!!』が厄介なのだ。

 怖い怖い怖い。助けて。死にたくない。

 

 クリスタルシステムは、『ドッォン!!!』電気を吸収する装置でライコウの電気の起動を変えて吸い込んでしまう装置。だから『ドッォン!!!』 だからヤバいヤバいヤバい。ミンチになりたくない。

クリスタルシステムは、『ドッォン!!!』…クリスタルシステムは、でんきタイプの技を完全無効と言う面倒な性質と、破壊するとまた別モードに変わり、『ドッォン!!!』ライコウを拘束されると言う厄介な機能。

 迎え撃つとしても、他のポケモンを出しても『ドッォン!!!』クリスタルシステムを破壊しても、ライコウが拘束され他の雑兵に追いつかれ…数の不利を強いられる。殺される。かっ数の不利を強いられる上に、ライコウを1度拘束すれば後は、『ドッォン!!!』全力で離脱される逃げるしかない…。死にたくない。

 

 フスベシティの人々には、申し訳ないが俺の安全の為巻き込ませてもらおう。

 

 と言った物の、フスベシティに近付くと彼等は、勝手に撤退して行った。

 俺は、フスベシティに着いた瞬間追っ手が居ない事に安心して町を歩く。そう思い-----

 

 完全に油断していた。

 まさかフスベシティを歩いている何の変哲もない市民が実は、ロケット団に関係する人間だとは思わなかった。

 

 エンジュシティから各地を旅してボロボロになった格好。しかも先ほど漏らしてしまったので、多少匂いもあるかもしてない。

 エンジュシティを家出同然で出たため、お金がなく服を買う金も無く。その服で、追手のロケット団やポケモンハンターとの戦いでボロボロになった服。もういっそのこと多少無理してでも買い換えよう。

ジム戦用に綺麗な服を用意していたがそっちに着替えて…。いや、先ほどの恐怖で汗もすごい。少し休もう。

 

 そんなことを考えていたら「きみ…ボロボロだけど何かあったのかい?」知らない人が話しかけてくる。

 まぁそりゃそうか、ボロボロの服で(しかも恐らく臭い)今まさにその姿で歩いてたので、何かあったのだろうかと話しかけて来たと人が居たとしか思わなかった。

 

 ポケットから取り出された刃物の輝きを見るまで。

 

 俺を殺そうとする刃物に刺されそうになった瞬間。咄嗟に出したライコウを相手にぶつけ、ライコウに乗ってフスベシティ内を走らせる。

 あぁ、そうか。追っ手が居なくなったのは、行先にもう人を置いてたからか。そんな事を考えながら少しライコウを走らせると裏路地に入ってライコウを戻す。死にたくない。死にたくない。

 

 『今?何かすごい勢いでこの裏路地に…君!?大丈夫!?』

 

 殺されかけた為、発生した恐怖と緊張感。誰も信じられないと恐怖に震えた時、俺に話しかけてくる声。

 『だっ、誰だ…!』

 そう怯えた声を出す…と思えば目の前には、原作キャラだ。原作キャラが話しかけてきた。原作キャラで悪人では無い存在…。

 『たっ…助けてください…助けてくださ…い』

 

 あの時の俺には、救いの女神に見えた。そして、イブキに助けられ少し甘えてしまった。

 

 「あの時の事が今になって尾を引いている…と?」

 そう過去の記憶を思い出しながらバトルフィールドを見つめる。

 「リョーマさん?」

 メイが不思議そうに見つめる。

 「いや、過去の…イブキと初めて会った時の事を思い出しただけだ」

 「気になりますね」

 メイがフムフムとしたポーズと表情でこちらを見つめる。

 「………今度ね」

 誤魔化すように俺は、話を切り上げた。

 

 

 

 赤い灼熱の渦。ザシアンを閉じ込める渦に向かいユウリが叫ぶ。

 「ザシアン!きょじゅうざんから剣を投げて!」

 その言葉と共に、渦から青く光る剣が飛び出す。

 「!?避けて!」

 イブキは、何をするだと驚きつつチルタリスに回避指示をだす。

 咄嗟にチルタリスは、上へ交わすもーーー

 

 「ザシアン、ワイルドボルト」

 

 電気によって歴戦の勇者は、光り輝く。

 いつの間にかほのおのうずから脱出しチルタリスと距離を詰めていた、剣の王…改めて歴戦の勇者にイブキは、驚くも 『フォルムチェンジ?まさかフォルムチェンジで一回り小さくなった体で、コットンと自身の体にスペースを作って無理やり脱出を?』と考えてしまいチルタリスへの指示が遅れる。

剣を持った時と比べ、一回り小さくなった体。雷をまとい輝く体で、チルタリスに突撃しチルタリスに上から覆い被さるように地面に激突させる。

 「チルッ!」

 「あっ、チルタリス!はがねのつばさ!」

 イブキの指示を受けチルタリスは、うつ伏せになった体で何とか自身の羽をザシアンにぶつけるも、ザシアンの輝きは激しくなる。

 「ザシアンごめん…もっと輝いて」

 ユウリのその言葉に答えるようにザシアンは、チルタリスに電撃を浴びせた。ザシアンもユウリも理解していた。このタイミングを逃せばチャンスは無いと。

 

 『チルタリス戦闘不能!』

 

 審判により判定がくだされるとイブキは、チルタリスをボールに戻す。

 「お疲れ様、チルタリス」

 

 「にしてもやられたわー、まさかフォルムチェンジだなんて」

 「………私も一か八かでした。剣無しで戦うのも初めてだったので」

 「次は、この子よ!行きなさい!プテラ」

 「ザシアン!このままお願い!」

 ザシアンは、剣を回収し姿を変えて相手を注視する。消耗しているのか少し肩で息をしている。

 「すなあらし!」

 ユウリ達が立つバトルフィールドに何処から現れた砂が、視界を奪いプテラの姿が見えなくなるのは勿論、ザシアンの姿も見えずらくなる。

 「…ザシアン!スピードスター!」

 ザシアンから星が放たれるも、砂嵐によって遮られたのかプテラの姿が見えない為か、スピードスターが当たった手応えは感じなかった。

 そう思った瞬間、砂嵐の中ザシアンの叫びと体制が崩れる瞬間がうっすら見える。

 「ザシアン!?」

 砂嵐の中、何かが飛んでいる?と思えばそれとは、別の何かが一瞬ザシアンにぶつかったのかザシアンの声が聞こえる。

 見えない攻撃!?ユウリは、何とか指示を出そうとするもザシアンが完全に倒れてしまう。

 「戻って…ありがとうザシアン」

 ユウリは、砂嵐で見えなくなったイブキに向かって「見えない攻撃だなんて凄いですね」と叫ぶ。

 「手の内は明かさないわよ」

 イブキの姿は、見えないが声だけ聞こえる。

 「ですよね!いえ、いいんです。それよりもリョーマさんに救われた時を思い出すなって、思っただけです」

 「………」

 あっ、イブキさんがイライラしてる。女のカンという奴だろうか?何となく分かる。イブキさんは…解釈違い?いや、彼女とリョーマさんの間に何かあったのだろうか?きっとお互いの間に相当なことがあったのだろうか?と思いながら次のポケモンを出す。

 

 「いって!ウーラオス!」

 大きな熊のポケモンが現れる。も砂嵐のせいで姿は、見ずらい。

 「ウーラオス!攻撃はいいから目の前に集中して」

 恐らく、消耗していたとはいえザシアンがあっさり倒された。恐らく見えない攻撃は、相当な威力があるはず。

 

 「 み き り 」

 

 砂嵐に紛れて見えない攻撃か…マスタード師匠の所で修行を思い出そう。

 『見えない攻撃の対処法?』

 『はい、この前それのせいでリョーマさんに迷惑かけて…私一人で何とかできるようになりたいんです!』

 『うんいいよ!教えてあげるよん!の前にそのリョーマちゃんって子は、どんな攻略法を使ったの?』

 『はい、リョーマさんは強い光を浴びせて、透明な攻撃の影で位置を割り出してました』

 『………影で攻撃の位置と高さとかも見切ったの?凄いことするねぇ~』

 『はい、私も同じことしようと思ったんですけど…どうしても上手くできなくて』

 『うーん、流石にワシちゃんも同じ事は、できないだろうからワシちゃんならではの攻略法教えてあげるね』

 『!お願いします!』

 

 マスタード師匠!貴方に教えてくれた技で、見えない攻撃を攻略します!

 

 ウーラオスは、砂嵐の中に立つ。目を瞑り、感覚を研ぎ澄まさせる。

 小さな塵を感じる。その中に大きな動きが幾つか感じる。1つは、プテラだろう…他の動きは…これが攻撃の正体か。

 『まずは、物理的な物から教えちゃうよん』

 ウーラオスとユウリは、師匠の言葉を思い出す。と同時にその動きの幾つかがこちらに向かってくることを感じる。

 『攻撃を受け流す事!水の如し!』

 みきりの要領で殆どを交わしつつ、1つの動きに対してウーラオスは、手をかざす。

 『水の流れの如く!物理的要因を小さな力で受け止めつつ、徐々に受け止める力を強くし勢いを殺すべし!』

 攻撃の勢い、進む方向性に手を合わせ少しづつ手で止める力を強くする。

 勢いをある程度殺せたら、手で思いっきり掴みウーラオスは、完全に勢いを殺す為、回転して完全に受け止めるとユウリに向かって、攻撃の正体を掲げる。

 「あれってげんしのちから!?」

 砂嵐に岩を紛れさせーーー

 

 『 プ テ ラ 』

 

 ーーーーー「ウーラオス!!!」

 砂嵐の中、うっすらと見えるウーラオスの後ろから大きな影。と思ったら影からプテラが現れる。完全に油断した。見えない攻撃に完全に意識を取られていた。

 プテラの牙には、先程のザシアンの様な黄色い輝き。かみなりのきばだ。ユウリは、すぐに確信と不味いとすぐ気づく。

 「べあっ!!!」

 かみなりのきばがモロに入る。ウーラオスは、れんげきのかただ。みずタイプが入っている。相当痛いはず。

 「プテラ!ウーラオスから離れて上空に飛んで!」

 プテラが空へ行く。拳で戦うウーラオスに距離を取られるのは不味ーーーおや?

 「フィールドに…そっか、げんしのちからで使われた石が沢山落ちてる」

 

 使えるかもしれない。

 

 「プテラ!」

 イブキが叫ぶ。もう砂嵐戦法は、通用しないだろう。だが、ここまで来れば一方的に攻撃出来る。あのウーラオスと言うポケモンは、恐らく近接戦が得意なポケモン。遠距離には、対処できないだろう。イブキは、そう確信していた。

 「りゅうのはどう!」

 上空から紫の閃光がウーラオス目掛けて降り注ぐ。

 「くっ!」

 りゅうのはどうの衝撃のせいなのか砂嵐が少しづつ収まり始め、フィールドには、砂と岩が残る。

 「もう一度りゅうのはどう!」

 砂嵐は、プテラの位置を隠してくれていたが今は、空から狙い撃つ時、砂嵐があっては、邪魔になる。

 それに3匹目のポケモンで勝つ為の布石は、もう貼った。あわよくばここでウーラオスというポケモンをーーー

 

「 ウ ー ラ オ ス ! 」

 

 「プテラ!」イブキは、叫ぶ。

 プテラに岩がぶつかっているのだ。

 「ウーラオスもっとすいりゅうれんだ!」

 砂嵐岩が放たれる。

 「なっ!?上空のプテラに岩?」

 砂嵐が完全に晴れた瞬間その答えが分かった。

 ウーラオスが拳で岩を飛ばしているのだ。それを見たイブキは、「りゅうのはどうで岩ごとウーラオスを狙い打って」と指示を出すも「ウーラオス!交わしながら岩を飛ばして!」

 まずい、りゅうのはどうを打ちながらの移動は、若干飛行のキレが悪くなるためカウンタースナイプの要領で余計に岩をぶつけられる。

 りゅうのはどうで岩を撃ち落としながら飛行するも数発食らってしまいプテラは、落下した。

 「不味い!」

 イブキは、焦るももう遅い。

 「ウーラオス!」

 

 『強くなる方法?色んな人々と関わって、どんな強さを持つか知る事。と色んな戦い方を試す事さ』

 

 ふと、リョーマさんにどうすれば強くなるか聞いた時のことを思い出す。ふふっ、これを聞いてマサルを巻き込んだんだんだよね。

 『あ゛?断る』

 『えー、いいじゃんマサル』

 『新技を教えろだと?ふざけんじゃねぇよ!今ですら勝てねぇのに更に新技何て教えたら、てめぇと差が更に広がるじゃねぇか!?』

 『でもたまに勝つじゃん』

 『10回中1回だけな!………いやそうだな』

 『?』

 『おい、ユウリ。俺もウーラオスの技教えてやるからよぉ、お前のウーラオスの専用技も教えろよ』

 『えっ、まさか私のウーラオスのすいりゅうれんだと-----

 

 「ウーラオス!飛んで!」

 ウーラオスが墜落するプテラに向かって跳躍する。

 マサルがヒステリーを起こしながら教えてくれた技。私の新しい技。本来私のウーラオスが覚えないのにと、マスタード師匠が驚いていた技。リョーマさん見ててください。私は、強くなりました。

 

 「ウーラオス!あんこくきょうだ!」

 

 墜落するプテラにウーラオスの拳が叩きつけられる。

 プテラは、戦闘不能になった。

 

 

 




後書き

・クリスタルシステム
ポケモンの外伝アニメポケットモンスタークリスタルライコウ雷の伝説に出てきた装置。
雷を吸収したりでんきタイプのポケモンを引き寄せる。
原作では、主人公達によって破壊されるがこの世界ではリョーマ・マツバ・ミナキ・マーシュの幼馴染組によって破壊される。

・バショウ・ブソン
リョーマの宿敵。
クリスタルシステムの破壊後リョーマが逃げる様に旅を始める切っ掛けを作る。

・ライコウ
失禁してごめんね。

・ロケット団
解散直後の混乱と裏社会の勢力図変化で滅茶苦茶混乱中。

・イブキ
ボロボロの子供を見つける。

・ユウリ
リョーマとの交流を切っ掛けに原作ではありえない強さを手に入れていく。
過去に見えない攻撃に苦しめられリョーマに助けられる。

・マスタード師匠
ユウリとマサルのウーラオスが本来覚えない技を使ってきて大興奮して元気になって若者の成長はまだガンには効かないがそのうち効くようになる。わしちゃんは、クソほど元気になった。

・マサル
ユウリィイいいいいいいいいいい!!!!てめぇええええええ!!!技を教えたら俺の勝ちが20回中1回になったじゃねぇかあああぁあぁ!!!

この世界ではガラルで二番目に強いトレーナー。

・審判
もう顔中砂まみれや。



・作者
労働………クソ…小説書く時間がとれないんや。
感想………神。やる気に溢れるんや。

今後の予定
イブキVSユウリ次回完結
マクワVSナタネ
リョーマVSツボミ
メイVSプリム
スグリVSカルム
マチスVSダイゴ
どっかでリョーマ&プリムVS密猟者(死ネタアリの読まなくてもいい番外編)
の予定。

ホントは、感想も何も評価されないだろうなと思っててこの予定で書いた後、元々書いてたエ〇小説の更新メインに戻ろうと思ってたけど感想とか応援貰えたからこっちメインにします。
これからも応援よろしくお願いします。

感想等いただけると嬉しいです。やる気につながります。
作者のX↓フォローしていただけると嬉しいです。
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