Fate/stay night [Alter Ego of Calamity] ――理外の双貌
原作:Fate/stay night
タグ:R-15 残酷な描写 クロスオーバー Fate/staynight 両面宿儺 呪いの王 遠坂凛 聖杯戦争 Fate/stay night 呪術廻戦
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必勝を期して最強の剣士(セイバー)を召喚したはずの遠坂凛の前に現れたのは、万能の杯すら鼻で嗤う「呪いの王」両面宿儺だった。
伏黒恵の肉体(全盛期の力)と、一度敗北を知り丸くなった(?)精神。
二つの極致を併せ持つアルターエゴにとって、この命懸けの儀式は単なる「暇つぶし」でしかない。
機嫌を損ねれば即・首が飛ぶ!
そんな極限のプレッシャーの中、凛は持ち前の負けん気と魔術師の矜持だけで、この「歩く天災」を使いこなそうと奮闘する。
最恐で気まぐれな暴君と、絶対に折れない意地っ張りな少女。
交わるはずのない危険な凹凸コンビが冬木を蹂躙する、予測不能の聖杯戦争が今、幕を開ける!
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序章・聖杯戦争・冬木
- 呪いの王と、宝石の魔術師
- 毒と紅茶と、交わらないはずの二つの軌跡
- 白衣の男、日常を往く
- 呪いの王、硝子の学び舎
- 宵闇の急襲、影法師の試運転 (改)
- 硝子の網と、紅き槍の狂犬
- 王の気まぐれと、交錯する価値観
- 運命の夜、交差する王たち
- 死者の理想と、霧の中の不死獣
- 狂気の獣VS呪いの王
- 休戦の夜霧、歪な共犯関係 (改)
- 屋上の舌戦、街を啜る魔女
- 狂騒の夜這い、王の教え
- 鮮血の学び舎、蠢く竜牙
- 魔眼の解放と、天災の解剖学 (改)
- サーヴァント機構解析
- 茜色の帰路と、王の悪魔的解剖学
- 月下の死地、円蔵山の怪
- 神代の魔女、空間を歪める陣地
- 月下の魔術戦、解析の歯車
- 八握剣異戒神将、そして黒き閃光 (改)
- 魔女の看取り、暗殺者の誕生
- 呪いの共鳴と、星の息吹
- 安息の夜、呪いの王と微睡みの魔術師
- 騒乱の朝食、そして王の気まぐれな妥協
- 王の仕立てと、白亜の森の獣
- 白亜の死闘、十影の狂宴 (改)
- 伏魔の檻、灼熱の竈、そして十三番目の奇跡 (改)
- 極限の泥試合、そして黒き火花は再び舞う (改)
- 黄金の驟雨、未来を捨てる縛り
- 黄金の王と異戒の神将、極限の殿戦
- 呪いの記憶、微睡みの中で交わる魂
- 深更の儀、魂を繋ぐ魔力循環 (改)
- 開戦の狼煙、三つの死線と氷の怒り
- 武の極致と、偽造者の目覚め (改)
- 呪詛と法衣、そして世界を断つ斬撃
- 偽りの器、結集する死線
- 死地への行軍、開かれる地獄の釜
- 泥の海と氷の弾丸、呪いを喰らう王
- 剣の丘と星の断層、堕ちる呪いの王
- 暗闇の底の自嘲、そして呪いの王は新生する
- 王と王、極致の領域と黒き閃光
- 約束された勝利の光、そして二度目の「次」
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断章
- 静かなる断章、夢の始まり
- 冥界の語らいと、微睡みの延長
- 冥界の茶会と、王の暇つぶし
- 天災の降臨と、 血霧の残滓、そして平安の羅刹
- 平安の羅刹との交刃、そして密林の珍獣と、影法術の雷鳴
- 太陽の審判と、記憶の残滓
- 狂気の代償と、太陽の神威、そして結ばれる死王の印
- 伏魔の死域と黒き閃光、女神の決死
- 王の撤退と十種の影、闘神の笑み