When The "Saints" Go Marching In Ivalice 作:N22b
定期報告(第11期:3rd-Summer solstice)概要
起案者:少佐 オニクス・ヒサーリ
作成者:中佐 チェスター・シュワルナゼ
報告宛:同盟諸国元首陛下
(別配)同盟諸国統合情報軍司令官
取扱い情報区分:C1-7
1 支持動向(集落等代表者の教団帰依率から算出)
(1)ドグーラ〜ベスラ・ライン(以下、「山脈」と呼称。)以東
ベルベニア:100%(変化なし)
同周辺200km:約65%(+15ポイント)
それ以遠:約30%(+20ポイント)
評価:ベルベニア周辺は、生産力・衛生環境の改善が安定している。加えて下部組織の運営が軌道に乗り始めたことにより、作戦主務者(以下、「教祖」と呼称。)及び作戦主務者補助者(以下、「使徒」と呼称。)の直接的な監督なしでも治安維持をはじめとする各集落等の運営が円滑化し始めたため、安定的に支持率が向上しているものと評価
それ以遠については「関心を有するものの帰依には至っていない」ケースが多い。今期20ポイントの向上は農地復元の進捗に伴う農業収穫量の増加が認められはじめたた西ランベリー地方の局地的な支持率向上が要因と評価
今期の特記事項として、当初企画していた貧困地区15集落での人道支援業務の内、食料支援(主に炊出し)について穀物原資不足のため未実施となった。代替策として本国支援による新開発魔法2件(らい病治癒、死者蘇生(死後72時間以内に限る))を教祖による「奇跡」として群衆に披露した。なお、本件に際し、教祖から信徒に実施した説法の趣旨は以下のとおり。
ア 「神を給餌器の様に見なすべからず。貧しきことは罪ならざれども、貧しさを理由に為すべきをなさず団結と努力を怠り飼い犬のようにただ飯碗の前で口を開けて待つのみならば、神は相応の報いを持って臨むであろう」として食料不足の遠因を集落群の不作為によるものとした。
イ「他方、神は常に皆を憐れみ愛しておられる。叱責も愛ゆえである。此度、その愛の証を御子の手により見せる。神の愛を疑うものは刮目して見よ。」として先述の「奇跡」を現示。群衆の反応は予想以上に良好であった。
ウ「行け。かくも畏れ多き神の御業を伝えるが良い。」として、各集落への情報伝達を指示
アの処置のみでは相応の人心離反のリスクがあったため、イの処置を実施したものであるが、同処置に際しては熱狂的な反応が見られ、総じて一連の措置への反応は好意的であった。
(2)山脈以西
北部沿岸部:約5%(推定)
その他:ほぼ無し
評価:山脈による制約の少ない北部沿岸部は山脈東部からのアクセスが比較的容易であり、徐々にではあるが情報が拡散し、来訪を求める声も聞こえる。それ以外の地域については主にアクセス上の制約により、組織的な活動の開始に至っていない。沿岸部並びに山脈超えの技能を有するキャラバン等を経由して山脈東部の情報は伝達されているものと推察されるところ、東部より相対的に貧困度の高い西部諸地域における活動が可能となった際の伸び代は大きいものと思料
2 教団運営状況
(1)財務:収支の黒字化には至っていない(細部は別添資料のとおり)。現金収入は主にベルベニア内のパトロン企業群に依存しており、これは既に満額の支持を得ていることから今後の大きな伸びは期待できない。西ランベリー地区の農地復元及び、各集落の1次産業推進に際し設備投資が必須であるところ、余剰生産の拡大、収益化が見込めるまでの当面の間、本国資金により支援が引き続き必要である。
(2)基幹組織:教祖並びにこれを補佐する幕僚組織としての使徒制度は概ね問題なく機能している。特に前期から増員された本国要員6名の派遣により教祖及び旧マフディ団メンバー使徒への負担は大きく減じたものと評価
(3)教祖:心身の状態は共に良好であり、任務の継続に支障はない。慈善業務に供する食料の不足に悩んでいたが、本国支援による「奇跡」を有効に活用し、全体的に支持を維持・向上させることができたことにより安心するとともに、今後の教団運営に対しより自信を持った模様
(4)使徒:教祖の同郷者(旧マフディ団)からなる6名と、昨年以降本国から派遣された6名との連携は良好である。基幹メンバーが増強されたことにより旧メンバーが教祖の直接的なサポート、新メンバーが業務計画細部の立案と調整、実績の取りまとめ等と、運営実務を分担する傾向になりつつある。
(5)下部組織:帰依したベルベニアの資本家階級及び各集落の首長等の主導による、教祖の方針に基づく予算の執行、援農、治安維持、その他慈善活動等実務を執り行なう下部組織の活動が本格的に軌道に乗り始めたものと評価。「貴方が天に求めるものを、地において成せ。十人で無理ならば百人で、百人で無理ならば千人で成せ。それ即ち天の国なり。」との教祖指達は信徒の階級を問わず有効に機能し、自発的活動の原動力となっている模様
今後の方針案
1 基本方針については変更することなく継続
2 資金供与については、要望への迅速な対応ならびに作戦保全上の理由から、予算化はせず、引き続き情報軍の積立金からの拠出を要望。所要の資金洗浄の上、教団収入に上乗せする。
3 山脈西部への浸透は地理的制約から今後も困難が予想される。山脈東部における活動成果が顕著に表れている所、別に起案する情報工作活動により、西部における浸透効率化を目的とするユードラ側(主に皇帝派閥)の関与を追及することとしたい。
以上、謹んで元首陛下に報告するとともに、今後の方針案についてご裁可を頂きたく上申する。
定期報告(第12期:3rd-Autumnal equinox)概要
起案者:少佐 オニクス・ヒサーリ
作成者:中佐 チェスター・シュワルナゼ
報告宛:同盟諸国元首陛下
(別配)同盟諸国統合情報軍司令官
取扱い情報区分:C1-7
1 支持動向(集落等代表者の教団帰依率から算出)
(1)山脈以東
ベルベニア:100%(変化なし)
同周辺200km:約90%(+20ポイント)
それ以遠:約45%(+15ポイント)
評価:前期において教祖が行った「奇跡」の情報が広まった結果、ベルベニア周辺地域においてはほぼ支持を確立した他、それ以遠についても支持を大きく増やした。
(2)山脈以西
北部沿岸部:約7%(+2ポイント)
その他:ほぼ無し
評価:北部沿岸部は微増。その他については、組織的活動未達のため引き続き実績なし。
2 教団運営状況
(1)財務:引き続き黒字化には至っていないものの、赤字の減少が認められる(細部は別添資料のとおり)。主に西ランベリーの農地復元に伴う主食作物の収穫量増加が要因と評価。
(2)教祖:心身共に異常なく、任務継続に支障は無い。今期は目立ったトラブルもなく事業も順調に拡大したことから、非常に自信を持って任務に臨めたとの由
(3)使徒:引き続き新旧メンバーの連携は良好である。
(4)下部組織:今期は下部組織の伸展が顕著であった。ベルベニア及び周辺部においては生産・流通の増大及び遠方の貧困地区からの人口流入に伴う治安維持所要の増大に係る実務所要が増大しているところ、下部組織がこれをよく受け止めている状況。組織への参加者も増加傾向だが、本業を抱えた者が大多数であり、人口密集地においては遠からず限界を迎える可能性も否定できず。また、遠方の貧困地区にあっては、人口のベルベニア方面への流出に伴い、零細化したコミュニティの統合の動きが見られる。これまで相互不信のためにコミュニティ間の交流が疎であったところ、結果的に交流が進む良好な傾向となっている。このため、集落毎の下部組織も統合され、組織運営全体も効率化していくものと期待できる。
なお、前期において食料不足を住民の不作為として教祖から「叱責」したところ、主に下部組織が奮起し、状況改善のためのリーダーシップを発揮している。半ば窮余の策として実施した「叱責」であるが、予期せずプラスの効果を発揮したものと評価
今後の方針案
1 基本方針については変更することなく継続
2 資金供与について、引き続き情報軍の積立金からの拠出を要望。なお、積立金の減少及び使用用途について情報軍内の本作戦関連情報非取扱い部署から疑義発出及び、事業計画部等、予算管理部門への照会がなされている件については了解。資金拠出要望額自体は減少傾向にあるところ、今しばらくの間、各方面の理解を得たい。
3 当面の山脈西部への浸透効率化、最終的な国境地帯の共同管理を目的としたユードラ側との連絡態勢の確立に関する情報工作活動計画の承認を受け、来期、同計画を実行する。
以上、謹んで元首陛下に報告するとともに、今後の方針案についてご裁可を頂きたく上申する。
定期報告(第13期:4th-Winter solstice)概要
起案者:少佐 オニクス・ヒサーリ
作成者:中佐 チェスター・シュワルナゼ
報告宛:同盟諸国元首陛下
(別配)同盟諸国統合情報軍司令官
取扱い情報区分:C11-7
1 支持動向(集落等代表者の教団帰依率から算出)
(1)ベルベニア山脈以東
ベルベニア:100%(変化なし)
同周辺200km:約100%(+10ポイント)
それ以遠:約55%(+10ポイント)
評価:ベルベニア周辺部までの支持は確立し、教祖は同方面の精神的シンボルとなったものと評価。それ以遠についても、比較的裕福なベルベニア周辺部との生産物・サービスの流通及び人的交流が活発化していることから、今後の伸展はほぼ間違いないものと推察。ただし、山脈以東においても自然条件等により孤立した貧困地区は散在している状況であり、そのような地域においては人権状況も不良である。今後はこれらの地域を重点的にフォローする所要がある。
(2)山脈以西
北部沿岸部:約10%(+2ポイント)
その他:ほぼ無し
評価:北部沿岸部は微増。その他については、組織的活動未達のため引き続き実績なし。ただし、東部の状況は相当程度伝達されている模様。一部の集落には東部への人口移動の兆候がある模様
2 教団運営状況
(1)財務:生産・流通の拡大に伴い収益は格段に増加している。他方、設備投資等、支出所要も増加しており、特に現金が必要なケースが増加している。国境地帯内に流通する通貨はベルベニアで発行されるものに加え、信用度が求められる高額支払いにはベルベニアが同盟諸国又はユードラから輸入する両国通貨が用いられるが、これら通貨の流入は両国により厳密に管理されているため、現地の所要を満たせていない。農地復元が順調に進捗(詳細データは別紙参照)している西ランベリーからの収穫の一部を第3国に輸出する方策を考慮しているものの未だ国境地帯内の自給を満たすには至っていないため、現状では検討の域を出ていない。ついてはこれまでより減額しつつも、引き続き洗浄を伴う本国資金の追加供与が必要
(2)教祖:心身共に異常なく、任務継続に支障は無い。面談時、やや調子に乗る傾向が認められたため、諸事注意を怠ることのないよう、指導した。
(3)使徒:引き続き新旧メンバーの連携は良好である。運営実務の労度が限界に近づいているため、支持が安定した各集落の運営については下部組織に順次移管することが望ましいと思料
(4)下部組織:支持領域が小国家レベルにまで広大化したことにより、各首長レベルの下部組織の活躍が不可欠な状況となっている。教祖、使徒による直接的なガバナンスが末端まで到達しづらくなっているところ、通常の組織であれば資金・物資の横領等が発生し得る環境になりつつあるが、下部組織幹部のモチベーションが教祖への深い帰依にあるため、奇跡的にそのような状況には陥っていない。国境地帯の統合の核を宗教に置いたことは正解であったものと評価
3 ユードラ側状況(今期報告より本項を追加)
今期、ユードラ帝国指定解放特区ゴーグにおいて開催された国際機工博覧会において、当軍担当者(上級中尉サディア・ヒサーリ)とユードラ側当局者(統合軍少佐アロイス・オークス)との接触及び関係構築に成功した。先方は帝国統合軍リピッシュ元帥の使者とのことであり、教団について、「国境地帯内で自然発生的に生起したもの」として認識、活動の概要についてはユードラ国内における報道ベースで概ね既知であった。やり取りも終始友好的であったところ、今後のユードラ皇帝派閥との関係深化ならびに高位人脈の開拓に期待できるものと思料
3 今後の方針案
(1)本作戦に対し計画全体の統括並びに現地のサポート(特に資金面)を行う情報軍側の態勢が、現地組織の巨大化に追いついていないところ、組織・権限の増強を要望
(2)宗教を基盤に置いた現地コミュニティ群の統合・統制が効果的であると証明できたところ、統合を更に推進するため、一神教形態への移行を提言。組織管理上の所要に伴い教義を細密化させることは、教義厳格なるファラ教を想起させ、同教を忌避する当該地域においては受け入れられない公算大。代替策として、キルティア教の神々から特に1柱を選定、教団の象徴として祀ることにより、キルティア教圏としてのアイデンティティを維持し、教義を複雑化させる事なく、教団の独自性及び帰依者の一体感を増進させ得るものと思料。また、長期的観点から、現在の教祖個人に対する帰依に依存した属人的統制は不安定要因であるところ、単一の神格をもって組織の柱とすることは組織の求心力を永続化する上で有益と考える。一神教化に係る検討の細部については別添のとおり。
付記
来期報告より、起案者をオニクス・ヒサーリ少佐からサディア・ヒサーリ上級中尉に変更予定
以上、謹んで元首陛下に報告するとともに、今後の方針案についてご裁可を頂きたく上申する。
定期報告(第14期:4th-Vernal equinox)概要
起案者:少佐 サディア・ヒサーリ
作成者:中佐 チェスター・シュワルナゼ
報告宛:同盟諸国元首陛下
(別配)同盟諸国統合情報軍司令官
取扱い情報区分:C1-7
1 支持動向(集落等代表者の教団帰依率から算出)
(1)ベルベニア山脈以東:100%
同方面についてはほぼ支持を確立したものと評価。詳細については省略する。
(2)同山脈以西
ア 北部沿岸部:30%(+20ポイント)
イ それ以外:5%(+5ポイント)
山脈東部の支持がほぼ確立し、山脈西部においても待望論の顕著な増加を認めたため、教祖及び基幹要員の活動拠点を山脈西部に移行することを検討中である。ベルベニア及び東部諸集落下部組織始め信徒からの反対等、ネガティブな反応をある程度予期したものの、「善神ファーラムの威光の元、我らが成し遂げつつある偉業を未だ苦境に喘ぐ西方に伝える。」との主旨は予想よりも好感をもって受け止められた。
2 教団運営状況
(1)財務:山脈東部においては自活可能な態勢が整いつつある。孤立した貧困地区、地域による格差はあるものの、下部組織以下により対応可能と見積もる。
東部に比べ貧困度の高い西部への進出を控え、資金および人的資源所要の再度増大が見積もられる。特に、本国側の支援体制の拡充は喫緊の課題である。
(2)教祖:今後の西部での活動を念頭に、初心に帰って奮闘するとの由
(3)使徒:教団の内、作戦要員として教祖を補佐する基幹メンバーを便宜的に「使徒」と呼称してきたところであるが、今期に入って、使徒を教祖に次ぐ崇拝対象とする動きがいくつかの集落において認められだした。現行の使徒メンバーの能力は教祖の補佐に関する幕僚要務と保有特技による業務支援に特化しており、各人自体は何ら特別と言えるほどの能力を有さないところ、本傾向に対する処置にやや困惑している旨、教祖並びに使徒各位から相談を受けている。現時点においては、使徒崇拝に関する信徒の言動は諌める方向で対処している。
(4)下部組織:山脈東部の各コミュニティ群が自発的に統合を推進。活動開始時点ではベルベニアとそれ以外の数千単位の孤立集落群であったところ、現在では中核的集落に人口を集中させた約150〜200程度の自治体群に進化している。「教祖アジョラの名の下に善神ファーラム(今期、一神教化に当たりキルティア八百万柱から選定した主神)を奉じる者」としての同質性が形成されたことが、各コミュニティの相互信用の増進並びに統合に寄与しているものと推察
山脈西部において、当方に比して情報を豊富に有するユードラ側から地勢・情勢に関する情報提供を受けたことにより、効率的な進出計画を立案可能になった。
3 ユードラ側状況
担当者級の会同を概ね月一回のペースで実施(当方:サディア・ヒサーリ大尉、ユードラ側:アロイス・オークス中佐)。当方からは山脈東部の状況を「調査結果」として情報共有。先方(ユードラ帝国統合軍)からは西部の状況ならびにユードラ帝国政情について情報提供あり(細部、別添のとおり)。なお、ユードラは内部事情により、在外公館武官を除く人的情報活動を法王府に依存しているため、先方が国境地帯に関して有する情報は概ね法王府から定期的に共有されたものに、国内ジャーナリストの取材活動による公開情報を加えたものとのこと。そのため、タイムリーな情報提供は困難である旨、伝達された。
いわゆる皇帝派(ライオネル行政府及び国軍)とミュロンド法王府(及び僧兵軍)との確執は当方の予想より相当根深い状況であることが判明。オークス中佐によれば、国境地帯の状況を皇帝派は概ね好意的に見ている(教団を通じて同盟諸国と共同管理する構想を皇帝以下概ね支持)一方、閉鎖的傾向の強い法王府は相当ネガティブに見ている可能性が高く、本件への皇帝派の関与が露見した場合、介入、妨害等を行う公算が高いことから、同盟諸国がユードラと連絡を取るならば必ず皇帝派のみと行うべきとの助言を得た。また、法王府が行っている国境地帯内の情報活動について、皇帝以下、行政府及び統合軍は一部の高位者及び実務担当者のみが前述のとおり調査結果の共有を定期的に受けるのみであり、活動内容の実態(エージェント(ユードラにおいては「特別用務員」と呼称される)の配置、任務内容等)については全く知り得ないとのことであった。
4 今後の方針案
(1)善神ファーラムを主神とする一神教化を引き続き推進
(2)教祖以下、基幹要員は引き続き頭部集落群の支持を固めるとともに、山脈西部における活動を準備。ユードラ側から得られた情報を活用し、効率的な実施計画の策定に努める。なお、ユードラ法王府による妨害活動等を確認した場合、速やかに報告する。
(3)使徒崇拝への対処として、対応策を検討(今後、本検討案を「ゾディアック・ブレイブ計画」と呼称する。)したので、別途上申する。
以上、謹んで元首陛下に報告するとともに、今後の方針案についてご裁可を頂きたく上申する。
オペレーション・ウォールブレイカーに係る元首命令(6月15日付 宛 統合情報軍司令官)
本作戦について、全般に極めて順調に進捗しているものと認識。他方、主に資金調達及び支援体制/態勢の構築に苦慮していると認めることから、元首権限により以下を命ずる。
1 本計画責任者チェスター・シュワルナゼを7月1日付、上級大佐に昇任させる。
2 シルバニア首都合同庁舎内に新たに、独自の予算要求権限を有する本作戦の専従部署を新設する。シュワルナゼ上級大佐を同部署の指揮官に任ずる。
3 統合情報軍司令官は本命令に際し必要な手続きを実施せよ。