一見地味なこと、意味がないことのように見えても_でも、拾い上げていこう。
それを握りしめて歩き続ければ、いつか大きな扉を開くための鍵に変わっているはずだから_。
昨日の放課後の残像が、網膜の裏側にこびりついて忘れさせてくれない。 私が撮った写真と天瀬の撮った写真。
先輩達はどっちも褒めてくれたが、私は圧倒的に天瀬の写真の方が”綺麗”だと思った。
三峯先輩はそれを、人間が世界のどこに価値を置いたかの共有だと言った。
言葉ではどうしても零れ落ちてしまう何かが、あの小さな液晶画面の中には確かにあった_気がする。
……正直に言えば、ほんの少しだけ、悔しかったのだと思う。
正しい手順を踏めば、正しい答えに辿り着く。それが私の信条で、私の世界の守り方だった。けれど、あの一枚の写真は、正しさだけが世界の全てではないと、静かに私を否定してきた気がした。
電車に揺られながら、窓の外を流れる見慣れた景色を眺める。
今までの私は、宇宙を「ノイズ」として捉えていた。
目に見えない電波を拾い、データ化し、深層学習で解析する。そこには情緒の入り込む隙間なんてなかった。可視光の、ましてやレンズを通した「肉眼」の世界が、こんなにも不確かで、それでいて強烈な力を持っているなんて、思いもしなかったのだ。
「おはよー! めらちゃ〜ん!」
乗り換え駅の改札。今日も今日とて、天瀬は春の光を全反射したような笑顔でそこにいた。
「……おはよう、天瀬」
「ねぇねぇ、今日の放課後は望遠鏡だよね!確か中学校の理科室にもあった気がする〜」
「中学校に? 」
「そうそう!こんくらいの!」
両手を肩幅くらいに広げて言う。
「そうなんだ…強そう(小並感)」
「強そう?」
私は確かに「観測」はしてきたけれど、それはただの電波のやり取りであって、レンズを覗き込むようなアナログな行為とは無縁だったのだ。
なのでまったくと言っていいほど望遠鏡の知識はない。(仕組みとかなら少し知っているけど。)
授業中、窓の外を眺めると校庭の隅で揺れる桜が目に入る。散り始めた花弁を見ながら、あと数時間で始まる放課後のことを考えている自分に気づき、ふと我に返る。
(……まだ1週間も経ってないのに「放課後」が楽しみになったんだろうか)
面倒だ、と思っていたはずだった。人との関わりも、馴れ合いのような部活も。
4限目は体育だった。
しかも体力測定。私が嫌う体育の中でも最も嫌う部類だ。(ここで重要なのは、dislikeではなくhateの部類の嫌いであるということ。)
「着替えいこー!」
3限が終わると、毎度のことながら天瀬が擦り寄って来て更衣室に引っ張って行く。
コイツは私以外にも友達いる(授業中のディスカッションとかで、それはもう凄いコミュ力で喋りまくっていた)のになんで私にばっか構ってくるんだろうか?と半ば更衣室へ引きずられながら考えていた。
そして恐れていたことは起こった。
_コイツ…分かってはいたけどデカい…!
何がデカいとは敢えて言うまい…
動く度にブルンッって効果音が鳴ってるし(誇張)…脱ぎかけにも関わらず、思わずじっくり見てしまう。
「もう…めらちゃ〜ん…そんなに見られたら恥ずかしいよぉ〜…ぽ//」
「…ぽ//」じゃないよ「…ぽ//」じゃ。自覚ないのかな?
一方、私の場合は見下ろすと何も遮る物なく足元を見ることができる。これが格差か…まあいいや。
「早く着替えたら?あと5分だよ?」
「あっ…!いけないいけない…」
私はとっくに着替え終わっている。遮る物がないからね!!
そんなことをしながら着替えを終え、グラウンドに向かう。
この学校、無駄に広いから移動に時間がかかる。
それから約5分後、初回の体育の授業が始まった。
以下、体力測定の嫌いな所3選。
①ペアにならなければいけない
②自らの体力を不特定多数に見せなきゃいけない
③空き時間が無駄に感じてならない
今回①に関しては、私の隣でぴったりと先生の話を聞いている”コイツ”が解決してくれそうだけど。
にしてもくっつきすぎでは?
「ほらそこ〜イチャコラしない〜」
先生がそう言うとクラスの半数くらいの視線が集まる。
「あはは…すいません…」
ああもう、こうなった…ちなみに当の天瀬はニコニコしてる。
「というわけでペア作って2列に並んでくださ〜い。並び次第測定始めるよ〜」
「ほら、めらちゃん!早めに並んで早く終わらせちゃおうよ!」
そう言って春の昼の陽を受けながら手を差し出す天瀬は、さながら女神に見えた。
その女神の手を取って、私は引きずられるようにしてタータンのスタートラインへと向かう。
この女神、慈悲深い表情の割に力が強い。
「まずは女子からねー。位置についてー」
体育教師の無機質な声が響く。
私の隣には、やる気満々でクラウチングスタートの真似事をしている天瀬。 ……正直、私はコイツの隣に並びたくなかった。
更衣室でのあの凄まじい暴力的なまでの格差を目の当たりにした直後なのだ。視界の端に入る天瀬の身体的な起伏が、どうしても脳裏に焼き付いて離れない。
(落ち着け、黒沢布良。横を見なければ良いだけの話だ…)
自分に言い聞かせ、前を見据える。
だが、その決意は一瞬で崩れ去ることになった。
「よーい……」
隣の天瀬が、グッと重心を下げる。 その拍子に、彼女の体操着の胸元が、物理的な重力に従って大きく揺れた。
更衣室での「ブルンッ」という映像がリプレイされる。
(あ、やっば。あれと一緒に走ったら私の心が死ぬ。逃げなきゃ。あのアスレチック質量から、一刻も早く……!)
『ピィーッ!』
電子音が鳴った瞬間、私は爆発的な勢いでタータンを蹴った。
逃走。 そう、これは全力疾走などではない。背後に迫る「格差」という名の恐怖からの逃走だ。
一歩、二歩。段々上体を起こす。
風を切る音が耳元で鳴り、足がもつれそうになるのを、恐怖心だけでねじ伏せて回転させる。
とにかく前へ。あの揺れる女神の果実が視界に入らない場所へ…!
「……えっ?」
「あれ?タイマーミスった…?」
ゴール付近でタイムを計っていた生徒たちの驚愕の声が聞こえた気がしたが、止まらない(止まれない)。
ゴールラインを駆け抜けて、ようやく速度を落とした時には、私の心臓は壊れた機械のように激しく鳴っていた。
「ろ、六秒台……!?」
「えぇ…女子の平均どころか、男子の速い奴の記録じゃん……」
周囲がざわついている。隣で走っていた天瀬が、大きく遅れてゴールに飛び込んできた。
「はぁっ、はぁっ……め、めらちゃん……すご、すぎるよぉ......! なんでそんなに早いの……?」
肩で息をしながら、天瀬が目を丸くして私を見ている。その視線に釣られるようにして、クラスの女子たちがワラワラと集まってきた。
「黒沢さん、すごーい! いいじゃん!」
「今の走り、マジでキレッキレだったよ! 陸上部とか興味ない?」
やけに顔が似ている2人が話しかけてくるが丁重にお断りして逃げる。
……私はただ、隣のダイナマイトから逃げたかっただけなのだ。
本当の理由を言えるはずもなく、私は
「……あ、あはは。必死だったから……」
と、焦点の定まらない笑顔で返すことしかできなかった。
測定自体は、この爆走のおかげで(?)スムーズに進み、早々に終わった人から自由時間となった。
「ふぅ……。お疲れ様、めらちゃん」
「……疲れた。一生分の運動をした気がする」
私たちは、グラウンドを見下ろす高い階段の隅に、二人並んで腰を下ろした。
春の陽光が、火照った体に心地よく刺さる。
遠くでは、まだ必死に非効率的な測定の仕方の50m走に勤しんでいるクラスメイトたちの声が、陽炎のように揺れていた。
「あはは…でも、さっきのめらちゃん、本当にすごかったよ。……韋駄天みたいだった」
「……韋駄天って意味わかってて言ってる?」
「え? いや?わかんない」
「……そっか…」
(意味知らないでそれが出てくる方が怖いけどな…)
私は膝を抱え、ぼんやりとグラウンドの人工芝を眺める。
「ねぇ、めらちゃん」
不意に、天瀬が柔らかい声で私を呼んだ。
「ん?」
「めらちゃんはさ、なんで星を好きになったの?」
唐突な質問だった。
天瀬は、階段のコンクリートの隙間に生えた小さな草を指先でなぞりながら、少しだけ遠い目をして、私が答えに詰まっているのを見てから続けた。
「私はね、きっかけってほどじゃないんだけど……ちっちゃい頃、家族で行ったキャンプが忘れられないんだ〜。山の上で、夜中にトイレに行きたくなってテントの外に出たら、空が……なんか、落ちてきそうなくらいキラキラしてて…。宇宙って本当にあるんだなぁ、綺麗だなぁって、思って。それからかなぁ〜、綺麗なものを見たいって思うようになったのは…」
何と言うか、天瀬らしいと思った。
「……単純でしょ? 詳しい知識とか全然ないけど、ただ、あの時のドキドキを、ずっと味わってたいだけなのかも…えへへ…」
「……いや。いいと思うよ、そういうの」
嘘偽りのない本音だった。
「知りたい」という欲求の根っこが「美しい」という感動にあるのは、科学にとっても、人間にとっても、きっと正しい在り方だ。
「めらちゃんは? なんかすごい理由があるんでしょ?」
天瀬が、いたずらっぽく微笑んで私を覗き込んでくる。
私の理由。
祖父が天文学者で、よく星を見に連れて行かれたこと。
そして、それ以来…
「私は、その……」
口を開きかけ、私は言葉を探す。
自分の中に積み上げてきた、重たくて、ちっぽけで、その割には軽い理由を。
うまく説明できるかわからないけれど、天瀬になら少しだけ話してもいいかもしれない。
そう思った、その時だった。
『ピーッ!! ピーッ!!』
沈黙を遮破るように、体育教師の笛の音がグラウンドに響き渡る。
「はーい、集合!」
現実に引き戻された。 天瀬が「あー! いいところだったのに!」と大げさに肩を落とした。
「……はは。まあ、いずれね」
「わかった! 今度聞かせてね!」
天瀬は立ち上がり、パンパンとお尻の砂を払うと、また私に手を差し出した。
私はその手を取り、立ち上がる。
「……よし、行こうか」
私たちは階段を駆け降り、人工芝の緑が眩しいグラウンドへと戻っていった。風下から香る天瀬の、少し乾いた汗の匂いと、春の風。
放課後までは、あと4時間。
それからそれから
「よし、全員揃ったね!」
放課後。部室に入るなり、九条先輩が凛とした声で言った。
「全員って豪語できるほど人数いないと思うけど〜?」
と、三峯先輩。そしてその足元には、昨日までそこになかった_いや、山積みの段ボールに隠れていただけの_巨大な箱がいくつか鎮座していた。
「今日はこれを使う。地球部が誇る主力機、高橋製作所の『μ(ミューロン)-250』だ!」
九条先輩が指し示したのは、見るからにボロボロの段ボール。天瀬が「わぁ……おっきい!」と声を上げる。この部屋だとすごい存在感だ。
「これを持って移動する。場所は同じフロアの端にある『スクエアデッキ』。……星乃、台車持ってきて」
「はぁ〜い、準備万端だよ〜!」
三峯先輩がいつのまにかガラガラと台車を押して来ていた。
まずは三脚。
三脚は、金属製ではなく、どっしりとした重厚な木製。これだけは台車で運ぶと危ないから手持ちで運ぶという。
色々な部品が入ったプラスチックコンテナ、青いボックス(中には何やらドーナツ型の何かが入っている)、さらにボロボロで重い段ボール、そして巨大な段ボール。これらを台車に載せて、私たちは廊下へと繰り出した。
スクエアデッキは、赤レンガ棟の6階に突き出した、ベランダのような屋外スペースだった。
木製の板張りで、周囲を何も植えられていない花壇が囲っている。
眺めがすごく良い。
「まずは私たちが見本を見せる。……星乃、久しぶりに”あれ”やるか?」
「!あれね〜…いいわよ〜」
三峯先輩は徐にスマホのストップウォッチを開き、私達が座っているベンチの横に置く。
ん〜?これは〜?
「よ〜い…どん!」
その瞬間、先輩二人の動きが変わった。
三峯先輩が三脚を広げ、重厚な金属の塊を「よっ」と持ち上げ、固定ネジを素早く回す。錘を付け、鏡筒を乗せ、ネジを締める。
一瞬の無駄もない、さしずめピットクルーのような鮮やかな連携。
「……はい、終わり!記録は…1分50秒!」
「いいペースね〜。まだ2分切れてて安心したわ〜」
天瀬が「お〜!」と言いながらパチパチと手を叩く。私はただ、その手際の良さに圧倒されていた。
数分前までバラバラだったパーツが、一つの「機械」として組み上がる。その様は、どこか神聖ですらあった。まあ何が何だかわからなかったけど。
「じゃあ、一度バラす。次は解説しながらやるから、二人はしっかり覚えてほしい。」
再び望遠鏡がバラバラになり、ふりだしに戻る。
そして九条先輩が三脚を抱えて私と天瀬の前に立つ。
「まず「三脚」。これは望遠鏡専用の三脚なんだ。」
確かに、ぶっとい木の棒が3本付いていて、いかにも耐久力がありそうだ。
次に部長は20cm程の三角形の金属の板を掲げる。
「そしてこの「三角版」。これはもちろん小物置きの役割もあるが…三脚の脚を内側から突っ張って、全体の安定性を高める役割もある。」
そう言うと三峯先輩がガチャガチャと重そうな音を立てて三脚を開き、部長が三角版を突起に噛ませ、固定する。
「それから、ここ。三脚の頭にあるこの突起。これを真北に向ける必要がある。」
「北……ですか?」
「そう。理由はこれ。」
さっきやけに重かった段ボールの中身はこれか。
部長が両手で持ち上げたのは、平仮名の「と」のような形をした機械。
「こっ…これは三脚の上に乗せる「赤道儀」。地球の自転に合わせて自動的に星を追いかけるための仕組みなんだ。地球は回っているから、星は止まって見えない。その回転軸に望遠鏡の軸を合わせるために、北に向ける…ちょっ…星乃!ヘルプ…」
「はいはい〜また今度詳しく説明するわね〜」
重いのか、三峯先輩に助けを求める部長。
へぇ…そんな便利なものがあるのか…。
2人で赤道儀を三脚に乗せて三脚の底面から大きなネジで固定する。
三峯先輩が重たそうに青いケースを持ってきた。
部長はその中の一つを持ち上げる。
「これが一つ5kgの錘。鏡筒の重さと釣り合わせるために使う。これが合っていないと、色々まずいことになる。」
「バランス探し……昨日と同じですね」
「ふふ〜そうね。いつだってバランスとの戦いよ〜」
三峯先輩がネジを緩め、赤道儀の上半分を回転させる。さらにネジを外すと、中から金属の棒が出てきた。
その棒に錘をはめ、固定する。
そして。九条先輩が段ボールの中の望遠鏡本体を指でトントン叩く。
「そしてお待ちかね。これは『カセグレン(ドールカーカム式)反射望遠鏡』の「μ-250」。家電量販店にあるような貧弱なのとは違う。底に大きな凹面鏡が入っていて、そこで光を反射させて、横に付いている接眼レンズに届ける仕組みだ。」
「なるほど…?」
「これも今度ちゃんと解説するわね〜」
2人は協力して鏡筒を持ち上げ、赤道儀の突起に引っ掛ける。キュルキュルとストッパーを締め、鏡筒が動かないことを確認する。
「ねぇねぇ澄ちゃん、ファインダーの説明も!」
「ああ、そうだな。……この横に付いている小さな望遠鏡がファインダーだ。本体は倍率が高すぎて、どこを向いているかすぐわからなくなる。まずはこの広視野のファインダーで獲物を捉える。……ちょっと違うけど、ライフルの照準器みたいなものかな。」
「へぇ〜!」
天瀬はほんとにわかってるのか怪しい感じで相槌を打っている。
確かに、鏡筒の側面には小さい望遠鏡みたいなのがついていて、まさしくライフルの照準みたいだった。
組み立てと解説が終わる頃には、スクエアデッキには涼しい夕風が吹き抜けていた。
「よし。まずは遠くの景色でも覗いてみようか。……星乃、あれいこう。」
「おっけ〜いつでもいいわよ〜」
部長が鏡筒を抱えるように掴み、三峯先輩に目配せする。三峯先輩は赤道儀についている2つの調節ネジを緩め、鏡筒が自由に動けるようにする。
部長が手慣れた手つきで望遠鏡を旋回させる。 狙いを定めたのは、少し遠く、街のシルエットの中にそびえ立つ、電波塔だった。
あの、夜になればライトアップされ、天気予報にもなることで知られている、西東京のシンボル的なタワー。
「……よし、ストップ。二人とも、覗いてみて」
まずは天瀬が、待ってましたとばかりに接眼レンズに顔を寄せた。
「うわっ……! え、ええっ!? すごい! 何これ、すぐそこにあるみたい!」
「天瀬、落ち着きなって…望遠鏡が揺れる」
「だって!タワーのアンテナまではっきり見えるよ……! すごい!こんなにはっきり見えるの!?」
天瀬が興奮して飛び跳ねる。そんなにか?
私は内心、半信半疑のまま天瀬と入れ替わり、接眼レンズを覗き込む。
「…………っ」
思わず、息を呑んだ。
丸い視界いっぱいに、銀色の鉄骨が広がっていた。
肉眼では、ぼんやりと見えるだけの塔。それが、手を伸ばせば触れられるほどの距離に、暴力的なまでの鮮明さでそこにあった。
鉄骨に打ち込まれたリベットのひとつひとつ。塗装の僅かな剥げ。夕日に照らされてオレンジ色に輝く、アンテナの繊細な構造。
「……くっきり、見える」
「でしょ〜?これがμ-250の実力だよ〜。」
私は接眼レンズから目を離し、遠くの空を見上げてみた。
まだ星は見えない。けれど、あの紺色の幕の向こう側には、数えきれないほどの星たちが息を潜めて、私たちの視線を待っている。
「……はい、今日はここまで! 来週はいよいよ、夜の観測実習に入るよ〜」
「えーっ! もう終わり!? もっと見たいです〜!」
九条先輩の号令に、天瀬が不満げな声を上げる。
「ん?夜、ですか?学校には夜までいられないんじゃ…?」
私が言うと、部長が三峯先輩と顔を見合わせる。
「あれ、言ってなかったか…?来週の土曜日に『校内合宿』を行う。」
…うん。それは初耳です。
そろそろ一番星が昇って来る時間だ。
次回も来週中(予定)に更新するつもり