今日も正常営業。ただし“そういうとこ”を添えてー   作:火力万能主義

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ただいま隣の熊本県で震度7の大地震がありました。
現地の住まわれる方、今巻き込まれし方、津波警報が降りた九州東部と海岸地域の皆さんすべてのご無事をお祈りします。

使えるかはわかりませんが、ハーメルンの感想投稿や作者本人の活動報告の感想を何かしらの書き溜めとひてお使いくだされれば
と思いました。

復旧してまだ経ってないのにまた、ですね……本当にとうしようもないっちゃどうしようもないけど、やるせない思いしかない。
どうかご無事を祈るしかできないのが、ねぇ






お久しぶりです。
仕事の合間に出来上がったので中編、更新いたします。
これまでの中でもっても短いですけども、すまない。短くてすまない。

後書きに大事なお知らせがありますので、本編を見終わった方からそちらをお読みくださいませ。じゃないと、味変しちゃうかも知れないので……本当に大事な内容ですので、出来ればお読みくだされればと思います。

では、二十四話の中編です。どうそ!


第二十四話 世紀の竹取合戦、ただし腰は大事・中

第二十四話 世紀の竹取合戦、ただし腰は大事・中

 

 

 

 

 夜中のツクヨミ。

 

 否、正確に言わば夜ではあるけども、完全な夜でもない。

 

 夜景ステージもあるし、満月フィールドもあるし、なぜか真夜中の商店街で焼きそばを売っている屋台エリアまである。

 夜っぽいものはいくらでもある。

 

 しかし。

 

 月見(ルナミ)ヤチヨがいるこの場所(せかい)に、夜はない。

 

 昼もなくば、朝もあらず。

 

 あるのは、流れていく記録のみ。

 

 日々流れ行く配信。

 毎秒ごとに幾百幾千も溢れていく投稿。

 それぞれに加えられるコメント。

 

 拍手と喝采。

 歓声と炎上。

 

 鎮火。

 

 また炎上。

 その繰り返し。

 

 ツクヨミに静粛はもっとも遠い概念であり、常に賑やかで何かしら燃えている。

 人の心、人の視線、人の言葉。

 

 運営としては勘弁してほしいと願ったのもかれこれ十年と少し。

 

 数千年を生きてきた神様としては、ちょっと面白いけども、やはり運営側になると気苦労も絶えないものである。

 

「うわぁ」

 

 そして、今ここにツクヨミの絶対的な人気と権限を背負う御仁が一人、月見(ルナミ)ヤチヨ。

 ヤチヨは、いつもの如く流れてきた膨大な記録らを眺めながら、ぽつりと声を漏らした。

 

 画面の向こうで、彩葉がまたも叫んでいる。

 

 表情だけで分かるとも。

 

 あれは叫んでいる。

 ものすごく叫んでいる。

 

 たぶん今のツクヨミで一番元気なのは、あの狐である。

 

 元気というか、荒れている。

 荒れているというか、燃えている。

 燃えているというか、必死に何かを守ろうとしているのかも。

 

 知らない人が見れば、何が何だか分からない。

 

 前後事情諸共すべてを知っているヤチヨから見ても、だいたい何が何だか分からない。

 

 ただ一つ分かるのは。

 

 この物語が、また面倒くさい方向に転がり始めたということだ。

 

「帝もさぁ」

 

 ヤチヨは、頬杖をついた。

 

 目の前に浮かぶ通知。

 

ブラックオニキスより、かぐやいろPチャンネルへ。

 

 その下に続く文面。

 

ヤチヨカップ終盤特別企画。

 

世紀の竹取合戦、開催を申し込む。

 

帝が勝てば、かぐや。俺と結婚してくれ。

 

かぐやいろPが勝てば、そちらの願いを一つ聞く。

 

「やることが派手なんだよねぇ」

 

 言ってから、ヤチヨは笑った。

 

 責める声ではなかった。

 むしろ、少し楽しそうに笑う。

 

 帝アキラ。

 

 黒鬼とも呼ばれツクヨミでも指折りの人気を誇るライバー。

 

 その彼が、かぐやいろPチャンネルへ真正面から挑戦状を叩きつけた。

 

 しかも、名付けて世紀の竹取合戦。

 

 名前だけなら大変よろしい。

 

 絵面も話題性もよろしいとも。

 

 ただし文面の真ん中に、かぐやと結婚してくれ、などという特大爆弾が置かれているのが帝クオリティー。

 

 それを受け取ったのがまぁよりにもよって酒寄彩葉(いもうと)である。

 兄妹というものは、時々とんでもない火薬庫になるのだ。

 

 うん。

 

 ひどい盤面。

 

 誰が作ったのか。

 

 我らが帝である。

 

「ふふっ」

 

 ヤチヨは、また笑った。

 

 笑ってから、ふっと表情を緩める。

 

 光の中で満ちては流れてゆく記録が、また一つ彼女の指先をすり抜けていく。

 

 その中に、かぐやの顔があった。

 

 首を傾げている。

 目を丸くしている。

 けっこん、という言葉の意味を、まだ半分くらいしか分かっていないような顔。

 

 ヤチヨはその顔をひそかに見つめ、胸の奥が少しだけ痛くなった。

 

「……ここまで来たんだね」   

 

 小さき声。

 たぶん、誰にも聞こえない。

 聞こえる必要もない。

 けれど、言わずにはいられなかった。

 

 八千年。

 それは、待つには長すぎる時間だった。

 

 長すぎて、途中から長いという感覚すら薄れていく遠きに遠しき時間の荒波の向こう。

 

 昨日も待った。

 今日も待った。

 明日も、待つ。

 

 そうやって重ねていくうちに、時間は数字を超えて、ただの習慣になる。

 

 息をするよりも待つことに慣れてしまう。

 

 それでも。

 

 今日だけは、少し違った。

 

 かぐやがいる。

 彩葉がいる。

 かぐやいろPチャンネルが今目の前に存在している。

 

 あの帝が挑戦状を投げた。

 

 ツクヨミ中が新たな熱狂に呑まれ、全神々(オーディエンス)が注目し見守っている。

 

 ついに、物語がここまで辿り着いた。

 

 ヤチヨの知っている記憶とは、だいぶ違うけども。

 

 だいぶ、どころではない。

 

 かなり違う。

 

 もっと静かなはずだった。

 もっと危ういはずだった。

 もっと、細い糸の上を歩くみたいな物語だった。

 

 けれど今のかぐやいろPチャンネルはどうだ。

 

 かぐやは笑う。

 彩葉は怒る。

 真実は食べる。

 芦花は支える。

 犬DOGEはいる。

 

 黒鬼は結婚を申し込む。

 

 ここまでは正しいのに、一つだけが異(・)な(・)る(・)。

 

 シらぬイ、または橘雅治と呼ばれる青年。否、まだ少年と呼ぶべしか。

 

 どこから突っ込めばいいのか分からない。

 

 分からないけれど。

 

「……悪くないねぇ」

 

 ヤチヨは目を細めた。

 

 記憶通りではない。

 けれど、ちゃんと前へは進んでいる。

 

 そのことが、どうしようもなく嬉しかった。

 

 記録がまたしも流れてく。

 

 百珍夜行、からその翌日にはついぞ叶え損ないかけた握手会。

 

 こっそり彩葉へ渡した握手券。

 

 あれを渡した時、ヤチヨは別に大げさな顔をしたわけではなかった。

 

 にこにこ。

 

 いつものヤッチョ(わたし)。

 

 ドッキリ企画の一つですよ、という顔。

 ちょっとしたおまけですよ、という顔。

 

 だが本当は、少しだけ怖かった。

 

 使われないかもしれない。

 届かないかもしれない。

 

 もしかしたら、このまますれ違ってしまうかもしれない。

 

 手を伸ばすというのは、簡単ではない。

 伸ばされた手を握るのも、簡単ではない。

 

 そんなことは、嫌というほど知っていた。

 

 だから、道だけ置いた。

 

 渡すだけ渡した。

 

 あとは、彩葉にお任せ。

 かぐやにお任せ。

 

 結果。

 

 二人は、握った。握ってくれた。

 

 ヤチヨはその記録(おもいで)を、少し見すぎたのかも知れない。

 

 運営が特定の記録(だれか)を何度も見返し、贔屓するのは、あまりにもよろしくない。

 

 個人的感情が入ると判断が偏る。

 

 故によくない。

 

 とてもよくない。

 

 だから、ヤチヨは何食わぬ顔で別の記録も見た。

 見たふりを。

 

 でも、結局はまた戻ってくる。

 

 握手会の記録へ。

 

 彩葉が手を伸ばす。

 ヤチヨも、その手を掴み取る。

 

 そして、触れる。

 

 握る。

 

 たったそれだけ。

 

 たったそれだけなのに。

 

「……うん」

 

 ヤチヨは、そっと目を伏せた。

 

「ほんと、よく来たね」

 

 泣くほどではない。

 

 泣かない。

 

 ヤッチョは泣かない。

 

 神々の案内人が、こんなところでしょんぼり泣いてどうする。

 

 そんなもの、絵面が弱すぎる。

 

 泣くならもっと大舞台の、それこそ晴れ舞台とも呼ぶべき所でこそだ。

 

 スポットライト。

 

 満員の神々。

 

 感動のBGM。

 

 そこでようやく泣くべきなんだ。

 

 いや、泣かないけど。

 

 たぶん。

 

 タブン、ネ。

 

 ヤチヨは自分でそう言い聞かせて、また一つ記録を送った。

 

 次に流れてきた名は、別のもの。

 

 シらぬイ。

 

 その名前を見ると、ヤチヨの指が止まる。

 

 止めようと思ったわけではない。

 

 ただ、止まった。

 

 最初に見つけた時もそうだった。

 

 無数の利用者(ユーザー)がいる。

 無数の配信者(ライバー)がいる。

 

 素顔を隠す者など珍しくない。

 

 声を出さない人だっている。

 

 変なものを作って笑う人もたくさんいる。

 

 生活動画を上げるのだって。

 真面目な説明をするのも、ただただふざける人も、掃いて捨てるほどいるのに。

 

 だから本当なら、わざわざ目を留める理由なんてなかった。

 

 なのに、留まってしまった。

 

 警告ではない。

 エラーでもなかった。

 

 ただ、なんとなく。

 

 なんとなく、変だった。

 

 馬鹿みたいな武器を振り回す。

 そのくせ、妙に丁寧。

 

 姿勢改善のショートは分かりやすい。

 週末ごはんは、普通に美味しそう。

 

 近づきたいのか。

 距離を置きたいのか。

 

 ふざけているのか。

 誠実なのか。

 

 人を引き寄せるのか。

 線を引いているのか。

 

 どちらにも見える。

 どちらとも言い切れない。

 

 変な人。

 でも、ただの変な人で終わらない。

 

「シらぬイ」

 

 ヤチヨは、その名を呼んだ。

 

 次の記録。

 

 橘雅治。

 

 もう一つの名前。

 

 少年、というには背が高い。

 青年、というには何か脆い。

 

 大人びている。

 でも、置き去りにされた子どものような顔をする時がある。

 

 ゴリ押し(きんにく)で解決する。

 けれど、踏み込んではいけない線は知っている。

 

 理不尽。

 破天荒。

 

 なのに、妙なところでちゃんとしている。

 

 そんな男が、かぐや(あの子)の隣にいる。

 

 現実の中で、彩葉の隣に彼が立っている。

 

 物語の中に、いつの間にか入り込んでいる。

 

「橘、ねぇ」

 

 ヤチヨは、その名字を口の中で転がした。

 

 橘。

 

 古い名前。

 

 とても古い。

 

 古すぎて、笑ってしまうくらい懐かしい。

 

 人の歴史の奥で、何度も沈んで、何度も浮かんで、まだどこかで息をしている名前。

 

 思い当たるものは、ある。

 

 ないと言えば嘘になる。

 

 けれど、今ここで断言するには、まだ早い。

 

 早すぎる。

 

 だからヤチヨは笑った。

 

「まさかねぇ」

 

 軽く。

 

 いつものように。

 

 何でもないことみたいに。

 

 でも、記録の隅からその名を消しはしなかった。

 

 ヤチヨはしばらく、その背中を見やる。

 

 深く追いすぎてはいけない。

 

 そう思いながらも。

 

 目を離す気にもなれなかった。

 

 まったく。

 

 困ったちゃんである。

 

 運命というものは、時々こういう顔をしている。

 

 偶然かも、みたいな顔。

 たまたまだよん、みたいな顔。

 大した意味じゃないよー、みたいな顔。

 

 そのくせ、後になって全部の真ん中に座っている。

 

 本当に迷惑だ。

 

 神様泣かせである。

 

 ヤチヨは、ぱん、と両手を叩いた。

 

 流れる記録が、少しだけ跳ねる。

 

 暗い深層に、淡い光の輪が広がった。

 

 さあ。

 

 しんみりモード(シリアス)はここまで。

 

 長かった。とても、長かった。 

 

 たくさんの人と出会って別れて。

 たくさんのことを知って、感じて。

 たくさん寂しい思いをして、泣きそうにもなった。

 

 でも、今はまだその時ではない。

 

 今やるべきことは、一つ。

 

 この舞台(ものがたり)を最後まで見届けること。

 

 そして、必要なら盛り上げること。

 

 月見ヤチヨ(わたし)は、ヤッチョなのだから。

 

「さてさて」

 

 ヤチヨは立ち上がった。

 

 誰もいない場所で。

 誰にも見えない場所で。

 

 それでも、いつものように笑う。

 

「二人とも、準備はいいかなぁ」

 

 もちろん、ここにかぐやと彩葉(ふたり)はいないし、誰にも聞こえない。

 

 でも、それでいい。それで、いいんだ。

 

 この声(うた)は、もう届いたんだから。

 

「物語は、いよいよクライマックスへ向かって走り出すよぉ」

 

 かぐや。

 

 彩葉。

 

 帝アキラ。

 

 ブラックオニキス。

 

 真実。

 

 芦花。

 

 犬DOGE。

 

 そして、橘雅治という少年。

 

 光の粒が、それぞれの顔を映していく。

 

 みんな、別々の場所にいる。

 

 別々のことを考えている。

 

 別々の痛みを抱えている。

 

 それでも、物語は一つの場所へ向かっていく。

 

 世紀の竹取合戦。

 

 かぐやが選び。

 

 彩葉が願い。

 

 世界が見る舞台。

 

「運命の荒波に呑まれる準備はいいかな?」

 

 ヤチヨは笑う。

 

「乗り越える覚悟は、おありかな?」

 

 ふざけた調子。

 

 芝居がかった声。

 

 いつものヤッチョ。

 

 その奥で、ほんの少しだけ声が揺れた。

 

「彩葉」

 

 小さく名前を呼ぶ。

 

「かぐや」

 

 もう一つ、名前を呼ぶ。

 

 二人なら、きっと届く。

 

 世界中に。

 

 ツクヨミのみんなの心に。

 

 そう信じている。

 

 信じて、待っている。

 

 八千年。

 

 これまでも。

 

 これからも。

 

「ヤッチョはいつまでも待ってるからね」

 

 笑ったまま、ヤチヨは言った。

 

「これまでみたいに」

 

 記録の流れが、静かに未来へ向かっていく。

 

 その中で、かぐやいろPチャンネルの名が、ひときわ明るく瞬いた。

 

 幕は、もうすぐ上がる。




この度も、ここまでお読みくださりありがとうございます。
いつも皆さんのご感想も最初から何度も何度も読み直しながら励まされております。
暑い中で皆さんもどうか熱中症、夏バテ、風邪に気をつけてお過ごしください。ちなみに作者本人は現在ジムがまったくいけてなく、家でもシャワー浴びるか、チームメンバー連れて地元の温泉(100%源泉の銭湯です)に連れて帰宅すると11時、12時やからまったくホムトレも出来ず、首元と腹に贅肉がたまるばかりです(´;ω;`)
9月になったら死んだと思って走って走って走りまくるしかない……

えーでは、どうでもいい話はここまでで、前書きで話していたとても大事なお話があります。
やはり話すべきだと思ったので、すぐに出来た部分だけを投稿しながらこのようにご挨拶まいりました。


今朝、起きてハーメルンに接続してたら規定が新たに変わっていました。
このAIの時代ですから必須タグの更新は当然ですね。
まぁいつしか明かせねば明かせねばと思いましたので年貢の納め時ってものです。

本文の内容で、書きたいけどもこれじゃない、もっといい感じの文章が思いつかない場合はよく文章や文法の見直しや参考例として使いました。
前にも、なんどかお話したハーメルン歴10年超えの中で貯めてきたいい感じの文章や書き方、センスなどをスクショで保存してきたものらを全部読み込ませて、学習させて造ったある意味での執筆ツールのように出来たものです。

スマホやPCのメモ帳で出来上がった原稿らをまとめて読ませて、これまで投稿してきた話との矛盾や設定の食い違いやキャラのブレなどを探すために初案ができる度に利用してきましたね。
GpTの個人用サブクス、PLUSをもってプロジェクトを開設しては文章検討用、設定の保存と照らし合わせようなどにもとても、よくお世話になりました。2回程チャットが貯まりすぎて新たに開いのはこれが始めてです(笑)
移動や食事の合間には雅治たちの挿絵を造ったりも。

これで失望したと離れるお方も出るでしょうけども、いや、きっと出ますねぇ、どんな理由であれ皆さんに隠し事をしてそれが僕からの告白じゃなく、規定によるバラしですから。

時間に追いやられました、文才がありませんでしたとかの言い訳はありません。
ただ、僕の見たかった物語を書いて、出来れば他の人ともそれを分け合いたかったわがままと、もっと褒められたいという承認欲求によるものです。

ここで、皆さんにお詫びの言葉をお伝えしたいです。
これまで騙してきたこと、ごめんなさい。
コレ以上ここに付け加えたらいいわけになると思いますので、ごめんなさいしか書けない駄目作者で申し訳ない。

そして、こんな作者と作品でありながらもここまでお付き合いくださって感謝します。
ありがとう。僕が今さらながらも告白できたのは、これまで連載を続けることができた原動力たる皆さんがいたおかげです。
本当に、ありがとうございます。

これが言いたかった。もう言い残すことはありません。

ですけども、皆さんご安心を。
本編のプロットと設定、ネタ、キャラすべて僕の頭。
つまり、純度100%地球産のものです。
シらぬイはAIなどではありません。実在するのだ。
僕の中、この物語の中、そしてこれまでの物語を読んでくださった皆さんの中にも。
あなたもまたシらぬイ。僕もシらぬイ。これで皆が大ハッピー!!

笑えねぇ(笑)
総合ランキングも56位まで上がってスクショで保存も出来たし、始めて赤ゲージ満タンの高評価ばかりを皆さんに頂いたんだから、これを回収されるのもまた皆さんです。
完了押すのが未だに迷うけども、もういいや。これはいつか起きることだったし、評価してくださった皆さんには与えるのも取り消す権利もあると思いますから。

どうでもいい言葉がだらだらと長くなりましたが、ここまでです。
下編はいつ出来るか仕事の隙間時間のいかにです。
出来れば下編だけでも書きたいのたくさん詰め込みたいなぁー。

では、よい夏を。さらば!(完結しないとは言っていない)

本篇の第二十六話の初期原稿、幻の竹取合戦が見たい?    26.5話扱い

  • 見たい!今すぐに見たい!
  • まだいいかな?本篇完結してからは?
  • まだ大丈夫。それよりも次の話はよ。
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