個性が幾つもある転生者が無自覚ハーレムしてしまう物語   作:天童真影

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第二話個性把握テスト

 

妾は朝起き朝食を食べ制服を着て登校する。

 

A組のドア前〜

 

夕葉「緑髪の子だ」

 

???「わ、私は緑谷出美です!」

 

???「私は麗日お茶子です!」

 

夕葉「そうか、妾は新門夕葉じゃ!」

 

相澤「お友達ごっこがしたいんなら他所へ行け。・・・・ここはヒーロー科だぞ。」

 

寝袋に入ったまま相澤先生は、ゼリー飲料を一瞬で飲み干しながら、そう言い切った。モゾモゾとうごめきながら寝袋ごと立ち上がり、教室に入ってくる。

 

相澤先生「はい、静かになるまで8秒かかりました。時間は有限。君たちは合理性に欠くね。・・・・担任の相澤消太だ。よろしくね。」

 

生徒達は、『先生⁉︎それも担任⁉︎』と皆んな声に出さずに驚いた。

 

相澤「早速だが、体操服着てグラウンドに出ろ」

 

戸惑う生徒達を残し教室を出た相澤先生は、言葉通りグラウンドに向かっていった。生徒達も慌てて体操服を持って更衣室に急ぎ体操服に着替えてグラウンドに向かう。

 

グラウンド〜

 

相澤「…………揃ったな。これから個性把握テストを行う。」

 

お茶子さん「ええ⁉︎入学式は⁉︎ガイダンスは⁉︎」

 

お茶子さんが驚く

 

相澤「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ。雄英は“自由”な校風が売り文句。そしてそれは“先生側”もまた然り」

 

相澤「ソフトボール投げ、立ち幅とび、50m走、持久走、握力、反復幅とび、上体起こし、長座体前屈…中学の頃からやってるだろ?“個性”禁止の体力テスト」

 

相澤「新門、中学の時ソフトボール投げ何mだった」

 

と相澤先生から聞かれたから妾は言った。

 

夕葉「2999mじゃ!」

 

相澤先生とみんなが驚く。

 

相澤「じゃあ“個性”を使ってやってみろ。円から出なきゃ何してもいい。早よ・・・思いっきりな」

 

夕葉「わかったのじゃ!」

 

妾は宇宙の熱膨張に干渉して時間を操り、自分以外の動きを止めることが出来る為それを使用し黒閃を幾つも放つ。

 

夕葉「黒閃!!黒閃!!黒閃!!黒閃!!黒閃!!

 

 

 

 

 

 

バチバチバチッバチバチバチッバチバチバチッバチバチバチッバチバチバチッバチバチバチ

 

発火能力を解除すると、

 

            ピピピッ!

 

相澤「無限!?」

 

生徒達の中には『なんだこれ!すげー面白そう!』や『無限ってマジかよ!』や『“個性”思いっきり使えるんだ!さすがヒーロー科!』など聞こえた。それを聞いた相澤先生は

 

相澤「………面白そう………か。ヒーローになるための三年間、そんな腹づもりで過ごす気でいるのか?よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し・・・除籍処分としよう」

 

生徒達は相澤先生が言ったことに驚く。その後原作どうりのやり取りがあった。

 

《結果》

【50m走】

0.05秒(普通に走った)

 

【握力】

測定不能(普通に握った)

 

【立ち幅跳び】

測定不能(普通にした)

 

【反復横跳び】

測定不能(普通にした)

 

【ボール投げ】

最初にしたのでしなかった。

 

【上体起こし&長座体前屈】

普通

 

【持久走】

最上位(纏で飛んだ)

 

相澤「じゃあ、ぱぱっと結果発表。トータルは単純に各種目合計した数だ。口答で説明すんのは時間の無駄なんで一括開示する」

 

相澤先生の前にみんなの順位が映し出される。妾は、一位だ。

 

ポニーテールの子「あんなの嘘に決まってるじゃない。ちょっと考えればわかりますわ」

 

その後更衣室で体操服から制服に着替えて教室に戻った。

 

角が生えている子「………お!キタキタ!」

 

夕葉「どうしたのじゃ?」

 

三奈「私!芦戸三奈!いやぁね?君の個性が気になるんだ」

 

夕葉「そうか、妾の個性かまず妾は四つ持っておる」

 

芦戸「えぇ!?四つも!?」

 

夕葉「うむ!」

 

で説明した。帰宅した。

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