キミとアイドルプリキュア♪更なる頂点のキラッキライブ!   作:グレース提督

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やっぱりうたちゃんにはカラオケの印象だから
試しに書いてみるかなと
オリ主がうた達の正体見破りから戦闘に巻き込まれることになるけどね
まぁ主はチート野郎だから不利を覆せます(は?)


オリ主
音波 晴(おとなみはれ)
年齢は26
カラオケボックスさくらのマスター
うたとは幼馴染でお互いに気が知れているしうたの性格をかなり熟知している
好きなカラオケ機はLIVE DAM Ai(マイチェン後のR含む)


事故でマスターに正体がバレるキュアアイドル達

それは紫雨こころがキュアキュンキュンに覚醒してキュンキュンビートでマックランダーを浄化してから…

 

アイドル「すごかったよキュンキュン!めっちゃキラッキランランだったよ」

キュンキュン「ありがとうございます!うた先輩となな先輩についていけるように頑張っていきますね」

ウインク「ふふっ私も頑張って上達するね」

アイドル「ではキュンキュンの加入を祝ってカラオケ行こう!」

キュンキュン、ウインク「おー!」

アイドル「馴染みのマスターいるからねそこで歌おう!」

キュンキュン「あっちょっと待って寸田先輩と話するから」

ウインク「そういえばそうだったね」

アイドル達全員変身を解いてこころは寸田先輩にダンス部の加入は断り一同はカラオケボックスさくらへ

 

うた「お邪魔しまーす!」

晴「おっ絶好調だねうたちゃんもしかして歌いに来た??」

うた「うん!ななちゃんとこころちゃんも一緒にね」

晴「青髪がななちゃんで…髪が紫の感じがこころちゃんでいいかな?」

うた「あっそうかいつもヒトカラだから初対面か…」

晴「だねぇ…」

なな「えっ?かなり歌いに来ているんですか?」

晴「もう常連クラスで会員証もあるくらい」

こころ「でもかなりお金かかりますよね?ヒトカラだと」

晴「いやうたはまだ中学生でしょ?だから1回の会計で何時間歌おうが18時までを上限として500円しか徴収してない」

なな「安い…」

晴「あなたたち全員歌う?」

一同「はい」

晴「1500円ね」

こころ「高くなってない?」

晴「いや…さすがに3人分だよ…」

なな「それはそうでしょ...」

晴「流石に無料にしたら機材の維持や光熱費が回らんくなるから…」

うた「流石にうたう場がなくなるのは寂しいからそこは出してるよ…」

晴「んじゃどうする?機材は?」

こころ「選べるんですか?」

晴「2つねLIVE DAM AiRとLIVE DAM WAO!を導入しているよ」

なな「それはどれがいいんですか?」

晴「新しいのがWAO!でそれの1つ前がAiRなんだよねもちろん採点とかも全然別物だし」

こころ「なら新しい方にしたいです!」

晴「わかった3号室使ってね時間は18時までね」

一同「はーい!」

 

3号室に入ると...

 

うた「...なにこれ?」

なな「ライトに少し高めの縁台にマイクスタンド...」

こころ「ステージルームのようですね」

うた「こんなにいい環境下のカラオケ部屋があるとは思わなかったなぁ…」

なな「みてマイクがピンクと白が2本ずつ計4本あるよ」

うた「めちゃくちゃキラッキランランな部屋じゃん!テンションあがってきた!ねぇねぇせっかくの新メンバーだし変身して歌わない?」

プリルン「プリー!歌うっプリー」

こころ「いいですね!やりましょうか!」

なな「覗かれないの?」

うた「覗いたら晴さんのきつい鉄槌があるから大丈夫だよ」

こころ「なら安心じゃあないですか!」

 

 

一同変身した

 

 

 

アイドル (デンモクTM50を操作しながら)「さーてトップバッターは私!盛り上がっていくよー」

ウインク、キュンキュン「イェーイ!」

選んだのはもちろん笑顔のユニゾン

アイドル「キミにとどけありったけのこのキラッキランラン!」

ウインク、キュンキュン「レッツゴー!」

 

 

盛り上がっている最中店長は…?

 

晴「……暇だなぁ…そうだ!そういえばうたってメロンソーダかなりの推しだったよな…冷蔵庫に炭酸水とメロンソーダ用の原液があったよな…作ってもらって乾杯しようかなぁ」

 

店用冷蔵庫

 

晴「買っておいて正解だったな...コップ4つ持ったし部屋にいくか…あっと不在用インターホン置いとくか」

 

3号室前

 

晴「おっとWAO!で盛り上がってるねー」

 

 

そんで最後のサビ

 

アイドル「キミと歌を咲かそーう!」

 

晴「失礼するよっと………えっ?」

 

アイドル、ウインク、キュンキュン「……ぎゃーーー!」

晴「おわーっ?!」

 

 

取りみだし中…

 

アイドルの精密採点はHB含む97.845点

 

晴「...なんか申し訳ない...」(土下座)

アイドル「私たちの秘密...」

キュンキュン「ばれちゃいましたね...」

晴「自分もうたがこんな姿してるとは想定外でして...」

アイドル「そういえば私に用って何があったの?」

晴「あー…これさ...」(メロンソーダの原液と1Lの炭酸水と氷を出す)

アイドル「メロンソーダの自作セットじゃん!」

晴「これをさうたちゃんに割ってもらって乾杯しようとしたけどタイミング悪く...」

ウインク「こうなった訳ね…」

キュンキュン「もちろん秘密にしますよね?」

晴「もちろんですようたちゃんが馴染みの私にもこの件明かしていなかったから訳ありだろうと思考しているから」

プリルン「これからよろしくっプリー」

晴「びっくりしたわ成程妖精の...」

プリルン「プリルンっぷり!よろしくっプリ!」

晴「プリルンねよろしくね」

アイドル「できたよ私調合のメロンソーダ!」

晴「待ってましたー」

 

メロンソーダ飲み中

 

晴「やっぱり美味いねうたちゃんが調合したメロンソーダは」

プリルン「美味しっプリ!}

アイドル「ありがとう!私も飲んでみてキラッキランランな味わいになってよかったよ!」

キュンキュン「美味しすぎてココロキュンキュンしてます!」

ウインク「こんな原液あったら色んな組み合わせ出来そうですね」

晴「調べて見たら牛乳で割るのもいいしかき氷のメロンシロップの代用にもなるみたい」

アイドル「でもさ…メロンシロップの代用にするなら最初からメロンシロップ買う方がよくない?」

晴「いや…メロンシロップだとそのまま使う前提だから炭酸と混ぜると薄くなりすぎてしまうからメロンソーダ用の原液だと割る前提だから濃さを自在にできるのが強いんじゃない?」

アイドル「…あっ!それを考えてなかった…」

晴「発想自体はいい方はしているけどね」

ウインク「9割近い回答でしたよね」

晴「だねぇ」

 

 

少し間を置いて

プリルンはたこさんウインナーをむさぼり中

 

晴「ところでさうたはどうしてプリキュアに?」

アイドル「うーん...気づいたらなってた」

晴「...あっさりしてるな...」

ウインク「なんか納得するというか...」

キュンキュン「私たちもそんな感じだしね」

晴「そんでプリキュアになりました...でそこからの目的は?」

アイドル「チョッキリ団と戦って暗闇になったキラキランドを元に戻すことだね」

晴「なるほどね」

キュンキュン「また人々のキラキラを狙いに来るかもしれません...」

晴「だよなぁ...決めた!プリキュアの協力仲間に入りたいと思います」

 

一同「...ええええええ?!」

 

晴「...なんで驚くの?」

 

アイドル「いやいやあぶないよ?!」

ウインク「マックランダーの攻撃を晴がまともに食らったら...」

キュンキュン「大けがどころの話ではなくなりますよ!」

 

晴「もちろん怖さもあるけどねだからといってやらないで後悔よりやって後悔がする方がいいと私は考えているから」

 

アイドル達「...」

 

晴「プリキュアの力を持ち合わせているわけではない私だけどできる限りのことはしたいんだよこれが私なりの結論だよ」

 

アイドル「...本気なの?」

 

晴「もちろん」

 

アイドル「わかったそこまで覚悟あるなら私は止めないというか止めても無駄でしょ?」

 

晴「よくわかってるなぁ」

アイドル「長年お世話になっているんだから性格なんて丸わかりになるよ?」

 

晴「それもそうだね(笑)」

 

ウインク「ってことは」

キュンキュン「協力者入りですね」

 

晴「...あぁだねよろしくねウインク、キュンキュン」

 

ウインク、キュンキュン「はい!」

 

 

次回に続く…

 

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