キミとアイドルプリキュア♪更なる頂点のキラッキライブ!   作:グレース提督

2 / 3
マネージャー田中がアイドルとカラオケさくらに行き自身の曲に磨きを上げるために自身の曲や他の曲を歌ってみる話


マネージャー田中アイドル達とカラオケへ

カラオケボックスさくらのマスター音波晴は店をオープンにしつつ店前のオープンガレージで自慢の愛車ホワイトの30後期型アルファードHEV(SR Cパケ)を洗車した後の拭き上げをしていた

 

 

とここで

 

アイドル「やっほー晴ちゃん」

プリルン「プリー!」(晴にダイブ)

晴(難なくキャッチ)「おっアイドル!...とそこの男性は?」

 

田中「申し遅れました私アイドルプリキュアのマネージャー田中といいます」(名刺出し)

 

晴「なるほど...マネージャーが付いたのか...あれ?ウインクとキュンキュンは来なかったんだ?」

 

アイドル「外せない用事があるからそれが終わったら来るみたい」

 

田中「この方がプリキュアの協力者の音波晴さんということですね」

晴「まぁ事故でアイドル達の正体見ちゃったんでね...キラキランドの話聞いたらカラオケ店の血が騒いじゃってね居ても立っても居られなかったんだ」

田中「そうでしたか...これからはどうなさるつもりで?」

晴「うーん...まぁカラオケ店を運営しつつプリキュアの後方支援がメインな感じかな...」

田中「そうですか後方支援に徹底する形で」

晴「私はプリキュアではないからね...変に前出たら馴染みのアイドルに怒られるし...」

 

アイドル「危ないことはダメだよ!」

晴「この通り」

田中「なるほど...」

晴「アイドルの役に立ちたいけど本人の望まぬことをするのは私としてのポリシーにも許さないしなら後方支援がいいかなと相談して決めたの」

 

アイドル「そろそろ練習したいんだけど」

晴「んじゃAiRかWAO!どちらか決めて」

アイドル「そんじゃあAiRで!」

晴「わかった1号室使って」

アイドル「わかった」

田中「ルーム料金は私が払ってもいいですか?」

晴「いいよウインクとキュンキュンも来ますよね?」

田中「そうですね先ほど後から来ると本人から聞いています」

晴「なら1500円ねちなみにこれは田中は含まれていない料金だからねマネージャーの都合上アイドル達の練習を見守るのは立場上仕方ないが田中が歌うのは流石にないとは思うけどNGね」

田中「了解しました」

晴「あと適度に喉を潤す用にウォーターサーバー置いてあるから利用してね歌いっぱなしは喉に毒ですから」

田中「わかりました」

アイドル「ありがとう!」

晴「あー待って!」

アイドル「?」

晴「そういえば1号室カラオケ機電源入れ忘れているから電源入れてから歌ってね」

アイドル「OK!」

 

1号室(AiR×ライブステージ風ルーム)へ(XG8000R、TM30R×2、AD8000R、DDS-65G,WITM500P&W各1本の構成)

 

アイドル「ここもライブステージ風だね」

田中「カラオケボックスにしてはかなりのクオリティが高いですね」

アイドル「私の幼馴染はこだわり強いからね」

田中「しかもすべてDAM純正統一でウーファーまで...」

アイドル「まずはモニターの電源を入れる...次にアンプと本体の電源を入れるっと」

田中「新鮮ですねカラオケ機の電源を入れるなんて」

アイドル「普段は晴ちゃんがセッティングしているからね」

田中「なるほど」

 

起動演出と共にLIVE DAM AiRとモニターに表示される

 

アイドル「(ログインしたTM30Rを操作しながら)さーて今日も練習頑張るぞー!」

田中「無理なさらずに」

 

もちろん笑顔のユニゾンを精密採点Ai付で予約

 

アイドル(WITM500Pを持って)「キミに届けありったけのこのキラッキランラン!」

田中(さすがにインカムは使えませんか…)

 

 

フロントにて

 

ウインク、キュンキュン「こんにちは!」

晴「いらっしゃいませ!おっ来たね二人とも」

キュンキュン「アイドル達は?」

晴「1号室で練習してるよ」

ウインク「ありがとうございます私達も練習しにいきますね」

晴「はいよー練習頑張ってね」

 

 

1号室

 

 

アイドル「キミとうたを咲かそー!」

ウインク、キュンキュン「すみません遅れました!」

田中「所用お疲れ様です丁度アイドルの曲が終わったところです」

 

精密採点Aiの点数感性ボーナス込98.459点

 

コメント「しっかりとしたアクセントと伸びのある歌声ですね街中で歌えば誰もが振り向く歌声だと言えるでしょう」

 

キュンキュン「やっぱり先輩は採点もすごすぎますね技術がカラオケでも活かせるのはすごすぎます!」

ウインク「アイドルはやっぱり歌がうまいですね」

アイドル「ありがとう!次はどちらから歌う?」

ウインク「じゃあ私行きます!」(WITM500Wを持ち)

アイドル「じゃあこの曲だね」(TM30Rを操作)

 

まばたきの五線譜

 

ウインク「ひとつひとつは何気ないこと見逃さないで大切にしたいの呼ばれるように踊る指と次の予感を追いかけながら歌う鍵盤にウインクした」(長くなるので割愛)

 

 

精密採点結果 95.273

 

コメント「オリジナルに見事なほど忠実に歌えています次はアレンジを入れてみてもいいかも?」

 

アイドル「ウインクもすごいね95点いけてるの素晴らしいよ!」

キュンキュン「ウインクもすごいです次は私の番ですね!」

ウインク「あまりカラオケしたことなかったんだけどこれはたのしいね」

アイドル「じゃあ次はキュンキュンだね」(TM30R操作してる)

キュンキュン「張り切っていきますよー!」(WITM500Pを持ち)

 

 

ココロレボリューション

 

(序盤のいっくよー!ハイ!ハイ!は歌唱範囲ではないため割愛)

 

キュンキュン「ゆゆしき異常事態こんな経験ありますか?理屈を超えて自然にもう心キュンキュンしちゃう突き止めたい理由(キュンキュン)だってこんなにトクベツ(キュンキュン)オモイが全力疾走中でスゴいスゴいスゴい(スゴーい)」(以下ry)

 

 

精密採点結果 95.189

 

コメント「声の響きが力強いですね生命力がみなぎっており聴く人に元気を与えます」

 

アイドル「みーんな95以上!すごいキラッキランラーン!」

田中「みんな一通り歌いましたが95以上はお見事です」

ウインク「よく考えたらカラオケ機にも私たちの曲が収録されていて臨場感あるのすごいですね」

キュンキュン「そう考えたらそうですね」

アイドル「そこはカラオケ機DAMの強みの一つだからね」

田中「さてまだ時間ありますからね存分に練習しましょう」

一同「はーい!」

 

 

しばらく間隔空くとは思うが続く…

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。