キミとアイドルプリキュア♪更なる頂点のキラッキライブ!   作:グレース提督

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はなみちフェス開幕のはずが??

はなみちフェス会場

 

キュアアイドルたちはステージでtrio dreamsを披露しようとするが直前にダークイーネの手によって使役され強化されたカッティンダー襲来

キュアアイドル達は以前にtrio dreamsでのハイエモーションが通用しなかったことにより打開策が全くない状態になり一方的に攻撃を受けてしまいボロボロで地に伏してしまい起き上がる気力も折れてしまっていた

 

そのころ日中の営業ははなみちフェスの為に昼営業をお休みして夜からのカラオケ開店準備をしていた晴は

晴「まだ真っ昼間なのに急に外が暗いし...そして妙に胸糞悪い方に胸騒ぎがえらいするし...まさか?!」

準備を打ち切ってカラオケ店から飛び出しカギとセキュリティをかけてからガレージへ行く

晴「この胸騒ぎ...うたちゃんになにか起こっている...かも!」

アルファード「ピッピッ」

アルファードHEVに乗り込む晴

そしてブレーキを踏みパワースイッチを押してHVシステムを起動してREADYランプ点灯してALPHARDと表示されて燃費表示に切り替わる

そして晴はギアをDポジションにしてアルファードはモーター駆動で発進

急いでフェスのステージに向けて走り出した(そしてエンジンが始動してハイブリットモードへ)

晴(外れていたらいいんだけど私の勘って鋭いからよく当たるんよね...)

 

そうして晴はステージに到着この惨状に絶句するしかなかった

 

晴(うっそお?!3人束で勝てないなんて化け物じゃねーか...あのロボット)

 

とりあえずアイドル達を車に乗せて退避する晴

 

はれ(うーん...これを突破する手がなぁ...うむむ...)

深く考えて打開策を模索している晴そこへ意識が戻ったアイドル

アイドル「あれ...ここは...晴の愛車?」

晴「そうだよ妙に胸騒ぎと違和感がなかなか取れないから車できたらこの有様だったから」

アイドル「だけど...あれをなんとかしないと...カッティが...フェスが...」

晴「助けたいその気持ちは私だって同じさ...だけど策がなければそれは無謀な特攻か僅かながらの時間稼ぎにしかならない...」

アイドル「...」

晴「新曲の効果試したんでしょ?」

アイドル「うん...でもダメだった...」

晴「あらゆる手を使ってもダメなら一回引いて立て直す方がいい...でなければ助ける前に自分が力尽きてしまったら元も子もないでしょ?...今現状がこれだし」

アイドル「でも...」

晴「へぇー私には無茶はダメと言っておいて自分は無茶していいの?プリキュアだからとはいえ」

アイドル「...」

晴「私は別にうたの考えを否定するわけではないけどプリキュアの力は万能性があるわけではないよ時には通じない場合があることを考えて動かないと...」

アイドル「...そう...だよね...」

晴「だけど私たちは人間...ということは...?」

アイドル「...くじけそうになってもまた立ち上がれることだよね」

晴「それもあるけど一番はほかの人の協力で解決策が出せることだよ」

アイドル「あーそれもあるのか...」

晴「アイドル...その重たい荷物私にも背負わせてくれない?」

アイドル「え?」

晴「前にも言ったでしょ私は何があってもうたたちの味方だってそれなら全力でアシストするさあの戦いだって出来たら参戦したい!そして傷つくうたたちを見たくはないんです!」

 

そうはっきり言ったら突然晴の体が強いキラキラで包まれて

キラキラがなくなったら晴の手元にプリキュアリボンとアイドルハートブローチが現れた

変身アイテムはうた達から教えてもらっていたため飲み込みが早かった

 

晴「これって私も戦えることだよね?」

アイドル「うん!」

 

そしてウインクとキュンキュンも目が覚める

 

キュンキュン「...あれ?ここは...」

ウインク「晴の愛車でしょうか...?」

アイドル「うん!そして頼もしい仲間ができたよ」

 

ウイ、キュン「...へ?」

晴「先輩方これからもよろしくね」

ウインク「どういうことですか?」

晴(生まれたブローチとリボン見せ)

キュンキュン「アイドルハートブローチじゃないですか!ってことは...」

アイドル「うん!晴ちゃんがアイドルプリキュアに!」

晴「よーし!打開しますよー!」

アイ、ウイ、キュン「はい!」

 

晴「プリキュア!ライトアップ!キラキラドレスチェンジ!一緒にイェーイ!」

サラウンド「波ゆく音でみんなを楽しく幸せに!キュアサラウンド!」

アイドル「いいじゃん!似合っているよキラッキランラーン♪」

ウインク「晴が新たにプリキュアに...勇気の一歩踏み出したね」

キュンキュン「晴がプリキュアになるなんてこころキュンキュンしてます!」

サラウンド「みんなありがとう!それじゃあ行こう...カッティンダを止めにね」

アイ、ウイ、キュン「はい!!」

 

こうして晴が新たにアイドルプリキュアになったことで今まで3人束になっても勝てなかったカッティンダーに優勢をとれるようになりいよいよtrio dreamsでのとどめ

 

アイ、ウイ、キュン「ハートあげてくよ♪」

サラウンド「いままでのtrio dreamsとは改良を施した!新生trio dreamsを聞いて見ていきなさい!」

アイ、ウイ、キュン、サラ「Sing!音符に夢乗せてキミ、あなたのもとへForYouもっともっと輝き合えるねみんなキラッキラン瞳スクリーンいつだって笑顔映し合おうPromiseキミがいるからパワー生まれるよ今日もTryTryTrioDreams!」

 

アイドル達の後ろには助っ人でサラウンドの愛車アルファードも装備してあるJBLサラウンド効果でさらに音にきめ細かに

もちろんサラウンドも自前マイクを握りしめてtrio dreamsを熱唱

アイ、ウイ、キュン、サラ「プリキュア!サラウンドハイエモーション!」

サラウンドがtrio dreamsの強化を施した技を披露して結果効かなかったカッティンダーに直撃

カッティンダーはそのまま浄化されたのだった

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