キミとアイドルプリキュア♪更なる頂点のキラッキライブ!   作:グレース提督

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新たな戦士とキュアサラウンド

カッティー「本当に申し訳ございませんでした!」

アイドル達一同はカッティーの土下座を見て呆気に取られていた

アイドル「気にしないでいいよ確かにカッティーを助けようと返り討ちに遭いかけたけど...サラウンドが打開してくれたから」サラウンドを見る

サラウンド「私はきっかけを作っただけだよ...」

アイドル「めっちゃ低姿勢...」

 

???「はぁーーってあれ?」

???「カッティンダーは?」

サラウンド「もうキラッキランにしたけど??」

???「遅すぎたみたいねおねぇさま...」

???「えぇ...そうみたいね」

アイドル「あなた達は?」

ズキューン「ズキューン!」

キッス「キッスよ」

サラウンド「なるほどね」

ズキューン「では用事なくなったので...失礼するわ」

キッス「私もいきますおねぇさま」

 

アイドル達「あー待って!」追っかけ

サラウンド(なーるほどねもう正体わかったわ)

 

アイドル達は新しいプリキュアを追うも振り切られてしまいサラウンドの元へ戻った

 

アイドル「早すぎる...」

キュンキュン「振り切られてしまいましたね...」

ウインク「そうだね...」

 

サラウンド「うーん...なんとかLIVEするか?さすがに中止は後味悪いでしょ」

アイドル「そうだね仕切り直してはなみちフェスやるぞー」

 

 

LIVE後

 

サラウンドのアルファードで店に帰還

なお親たちにはフェスのため遅れて8時までに帰ることを晴が報告

 

カラオケの休憩室

 

うた「はぁー...誰なんだろう...ズキューンキッス」

なな「めちゃくちゃ気になるよね...」

こころ「だけど手がかりが...」

一同「うーん...」

 

そこに晴が入ってくる

晴「その顔はまだ正体気になってるよね」

うた「晴!店は大丈夫なの?」

晴「うんあなたたちのLIVEのおかげで満室御礼みんなアイドル達の曲ばかりセレクトしてるわ」

うた「それはめちゃくちゃ嬉しい!」

一同笑顔に

うた「それで晴は正体わかったの?」

晴「もちのろん」

こころ「えー!誰なんですか?!」

晴「しー!少しうるさいよあまり大きい声ださんで!」

こころ「あっすみません...」

晴「正体はプリルン、メロロンでしかならないと私は結論した」

うた「...え?」

晴「ズキューンがプリルン、キッスがメロロンだね」

なな「なぜそうなんですか?」

晴「ズキューンは髪型でプリルンと全く同じだからそしてキッスはズキューンに対してのおねぇさま呼びこれで結論つく」

うた達「...確かに」

晴「しっかし...なんか妙に引っかかる」

なな「どういうこと?」

晴「プリルンから初めてでもないのになんかよそよそしかったのがね」

一同「うーん…」

晴「私の主観なんだけどひょっとして…プリルンだけ記憶失っているんじゃないかな?」

うた達「え?」

晴「…聞いたことがあるんだよ…メロロンがハートキラリロックは願い事を叶える力がある一方で大切なものを手放す必要があるとね」

うた達「…」

晴「うた達を守りたい救いたい一心の願いで新たなアイドルプリキュアにメロロンと共になったがうたの出来事全て失ったのでは?」

うた「!」

なな「確かに筋は通るね…」

晴「覚えていないことを考えて動くしかなさそうだ…」

うた「思い出すことはないの?」

晴「うーむ…こうなると奇跡頼りだからなぁ…未知数を考えたら絶対に不可能とは言えないがどうすればいいかもわからない手探りだね」

 

うた「アイドルプリキュアが一気に6人まで増えたしキラッキランランな日だったね」

晴「あれ?私までカウントするんかい」

うた「あたり前でしょ晴が支えてくれたからカッティを取り戻すの厳しかったんだし」

晴「...わかったよ私の自己評価が低すぎたみたいねそれは謝るわ...」

うた「それでよし!」

晴「そんじゃ送るわ流石に中学生を店に置くには厳しい時間だしね」

19時半

 

うた「あっそうだねじゃあおねがいしますね」

晴「はいよっと」

 

続く

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