デート・ア・ライブ 希望の戦士と奇跡の乙女達 作:ドラ好き野郎
どうも、初めましての人は初めまして、それ以外の人にはお久しぶりである皆んなのドラ好きやろうさんですよ‼︎・・・えっ、今までどうしていたんだって、新作作るんじゃなくて投稿した作品の次の話を作れ、ファイアーエンブレムまだですか?・・・・・・わかってます、わかってますとも!!一番新しい作品は2ヶ月ぐらい空いているし、次の話は書いているがるが、まだまだかかります。ファイアーエンブレムは書こうとしていますが、余り気が乗らないのでまだまだかかります、申し訳ございません。でもいつか書くので楽しみに待ってください。
2ヶ月も空いてしまった理由としては高校の卒業式や旅行、大学のことなどでいろいろ忙しくなってしまっていたので遅くなってしまいました。そのため、野暮用が終わった今、投稿ペースを早めることができるので次の話は早く投稿していきたいと思います。
今回の投稿は新しい作品の予告として見たいってください。それでは、私ドラ好きやろうが、描くデート・ア・ライブとクウガのクロスオーバーです、どうぞ!!
古より生みでた闇が、再度蠢き、世を地獄に変える。それを阻止するため戦士は奇跡の乙女の口付けを得て再度目覚め闇を祓う。
???「
五代「そうですね、一条さん。・・・一年、未確認生命体の事件から一年が経ちましたか」
一条「一年か、時間が進むのは早いようだな。だが今でも俺はこの日をひとときも忘れた時はないな」
五代「・・・俺もです。いや、未確認生命体に関わってきた人々にとっては忘れたくても忘れない日ですよ」
2024年、人類は古代より蘇った未確認生命体であるグロンギが復活。そして、グロンギを総括している第0号である、ン・ダグバ・ゼバによる殺人ゲームであるゲゲルにより、日本は地獄に変わってしまった。
それを変えるため、桜子博士の助手をしていた高校生である五代悠介はグロンギを封印した戦士であるクウガに変身を果たし、一条さん達警察の協力を元にさまざまなグロンギを倒し、第0号もクウガの真の力によって撃破され、世界はもう一度平和を取り戻すことができた。そして、日本を平和にしたクウガを讃えることとグロンギ達に殺された人々を弔うために政府は今日この日をクウガの日と名付け、大規模な慰霊を建て、被害者の弔いとクウガの感謝を捧げた。五代と一条は初めてのクウガの日の大規模な慰霊に参加しようとしていたその時‼︎
???「久しぶりだねクウガ‼︎」
五代「なんで生きているだ、0号‼︎」
なんと死んだはずの0号が復活‼︎
???「お前が新たなクウガか」
五代「お前は誰だ‼︎」
新たな未確認の出現‼︎
???「・・・此処では全力を出せんか、仕方ない。場所を変える」
???「ご、五代!!」
新たな未確認の力によって連れ去られた五代!!
五代「どこだ此処は‼︎何で高校生の頃の体に‼︎」
何と五代は異世界に連れ去られしまい、高校二年生のクウガになる前の姿になってしまった‼︎
そして、
五代「キミの名前は」
??「名か、そんなものは無い」
謎の爆破によって現れた少女‼︎
さらに、
???「ジガギヅシザバクウガ」
五代「何でお前たちが、此処に‼︎」
過去に倒してきたグロンギがまさかの復活。
五代は、妹を探していた五河士道とゲゲルの標的にされている謎の少女を守るため、クウガに変身しようとするが、
五代「あ、アレ、何で変身できないんだ!?」
何故か変身できなくてしまった五代。
そして五代は、謎の少女とこの世界の真実を知る。
五代「これ以上、キミの涙や奴らのために誰かの涙を見たく無い‼︎・・・・・・だから見ていてくれ、俺の変身‼︎」
クウガと精霊、二つの力が合わさる時、新たなチカラが目覚める‼︎
以上が、予告になります。
人物紹介としてはこちら。
五代 悠介
本作の主人公。高校二年生の時に遺跡にあったアークルを装着してクウガに変身した。性格としは、心優しい性格であり、そこは雄介と同じであり、だが敵には容赦なく、かなり冷徹な戦いをしている。新たな未確認によってチカラを奪われた彼が、どうなるのかは、本編を見ていってください。