超かぐや姫!~夏を死に戻りした少年の成り代わり~ 作:ホシノ推しのコータ(偽名)
詳細については過去話みたいになっていますがそこは作者の説明不足です…
網代慎平(アジロ シンペイ)
性別:男
年齢:17歳
(精神年齢は35歳。)
職業:高校生、小説家
性格:人に優しく穏やか。
大人びていてたまに感情豊かになる。
親しい人になるとくだけた口調になる。
趣味:アニメ鑑賞、読書、歌唱、小説執筆、料理。
好きなもの:カレー、お茶類の飲み物、小説、アニメ、アニソン、彩葉、かぐや、ヤチヨ、潮、家族や友人。
嫌いなもの:誹謗中傷、裏切り、蜂。
イメージCV:細谷佳正(転生前)→花江夏樹(転生後)
詳細
今作の主人公。
彩葉の幼馴染で転生者。
前世の名前は有坂仁坪(アリサカ ジンペイ)。
前世では暗い過去を持ち、李夢の存在がなければ今の性格にはなっていない。
李夢との映画鑑賞の帰りに原因不明の頭痛により18歳で死んだ…が、何故か網代慎平の姿と名前で転生。
現在も転生した理由については不明。
今後の話で言及される。
京都に引っ越したあとも和歌山弁を使う理由は、「こっちの方がしっくり来る。」らしい。
7歳の頃に酒寄彩葉に出会い、幼馴染となる。
酒寄朝久が亡くなった後は彩葉のお母さん語録に囚われないよう相談に乗ったり、当時の彩葉に父親代わりの愛情を注いだ。(そのせいで彩葉の初恋を奪い、慎平に依存する最初の原因にもなった。)
そして中学生に上がった頃に「この世界にサマレンが無いんだったら、小説にして広めてみよう。」という考えでweb小説サイトに「南雲龍之介」というユーザーネームで「サマータイムレンダ」を投稿。
その後何故かSNSに拡散され話題になり、そこから大手出版社・月光社に書籍化しないか?と声がかかる。
そこからweb小説から書籍で活動することになり、そこから水藻和叉と出会う。
そこからは忙しくなり中学校はオンラインで受け、小説執筆を本業とした結果…自分が彩葉に会えない間、寄り添ってほしいと頼んだ酒寄朝日が突如引っ越し、彩葉のSOSで更に彩葉に寄り添うこととなる。(これが最大の原因で彩葉が依存。激重彩葉と化ける。)
そして高校生になり彩葉と共に引っ越し。
通信制の高校に入り、小説家として精を出す。
更にはツクヨミでの活動を始め、月光社所属ライバー「南雲龍之介」として活動。
その他にも声優や歌い手、作詞作曲家としても幅を広げ、様々なアニメキャラや歌(アニソン中心)を作り上げる。
ヤチヨとは仕事関係で知り合い、たまにコラボしたりと仲良くなる。
歌い手ではよくダーク系統なボカロ曲を低音ボイスで歌っている。
超学生という歌い手の人が歌ってる曲と大体似ている。
(作者が超学生ファンのためこの設定を追加。)
ボッカデラベリタというボカロ曲を歌ったところ、かぐやに「暗すぎない?」とつっこまれたらしい
ちなみにクソボケではない。
小舟潮(コフネ ウシオ)
性別:女
年齢:不明
(人間ではない【影】のため、年齢が存在しない。)
性格:明るく感情豊か、ちょっと男勝り。
かぐやのお利口さんバージョンと思えばいい。
趣味:歌唱、料理、食べること、お笑い鑑賞(コントや漫才、落語など)
好きなもの:慎平、慎平が作った料理、お笑い、超かぐや姫メンバー。
嫌いなもの:慎平をいじめるやつ、苦い食べ物、毛虫や蜂等の毒虫。
イメージCV:永瀬アンナ
詳細:
慎平の前世の幼馴染で婚約者、そして転生者。
前世の名前は生塩李夢(ウシオ リム)
前世では傷ついた慎平を癒し、今の人物像を形成してくれた頼もしい子。
慎平の死亡後に「会いたい」と強く願った瞬間、何故だか【影】になっており、貝殻の姿で幼き慎平に拾われて彩葉のネックレスとなり擬似的に一緒になる。
度々自分の中にある潮としての記憶が彩葉と共鳴し、夢で見られていたりもした。
そして慎平の夢の中に出てきたのは彼女も知らないらしい。
ヤチヨとのコラボライブの際、慎平の瞳が変色したと同時に覚醒、潮としての実体化を果たす。
その後も潮として超かぐや姫のキャラ達と関わるが…?
ちなみにサマレン知識は潮の記憶しかなく、和歌山弁をしゃべる理由は気分らしい。
水藻和叉(ミナモ カズサ)
性別:女
年齢:20代後半
「具体的な年齢は女性に聞くものじゃないよ?ボクとの約束ね♪」
職業:月光社社員
性格:穏やかで他人思い
趣味:読書、歌唱、運動、ドライブ。
好きなもの:慎平、慎平の作った料理、小説、アニメ、アニソン。
イメージCV:水樹奈々
詳細:
慎平の小説編集者で慎平の(義理の)お姉ちゃん。
属性はボクッ娘高身長ボーイッシュ王子様系イケメンお姉ちゃんとかいうモリモリ
元はお偉い所のボンボンで、自分一人で働こうとしたが、どこに就職しようか迷っていたところ、web小説サイトを見ていた際に「サマータイムレンダ」を発見し惹かれる。
もっと世に出ても良いではないかと思い、月光社に就職。
そしてSNSにてサマータイムレンダを拡散して広めた張本人。
自分の力で書籍化を果たさせ、編集者にまで上り詰めた。
彼女曰く、「推しのためだったらなんだってする」らしい。
そうして彼女は慎平と仕事とプライベートで関わるようになり、慎平が「姉みたいやなぁ」と呟いたことが発端となり姉貴分として慎平をサポートしたりした。
そして彼女は慎平が初恋の相手だったのだが、幼馴染の彩葉がいたため引き下がる決断をした。
だがもしも、慎平に告白していたらどうなっていただろうか?
ちなみにツクヨミでは「ミコモ」という歌い手やゲーマーとして活動しており、慎平とよくコラボもしているため、ファンの間では「龍ミコ」というカップリングが作られ、「龍かぐ」「龍乃依」「龍ヤチ」という四つの派閥で争われている。
ハイネ
性別:女
年齢:不明
(【影】のため)
趣味:不明
好きなもの:不明
嫌いなもの:不明
イメージCV:久野美咲
詳細:
サマータイムレンダに登場した影の親玉の少女。
プロローグに登場する。
但しヤチヨ(かぐや)のことを知っているらしく、慎平の転生に関わっているらしく…?
現在どこにいるかは不明。
アーチャーや遠坂のFate組については作者が疲れているため、後日書かせていただきます。
ちなみに激重かぐやについてはあとがきだけのキャラなので言及はしません。