仮題:異世界遊戯王(遊戯王抜き) 作:はんぺん大納言
顔に差し込む柔らかな光を感じ、
敷物も無く地面に直接寝ていたため、体中がガチガチにこわばっている。
「んん……朝か」
寝ぼけ眼をこすりながら、なんとか上体を起こす。
その瞬間、気絶する直前の記憶がフラッシュバックし、遊一の目がカッと見開かれた。
「クマは!?」
飛び起きると同時に叫んだ声が、静かな森に響く。
直後、洞の出入り口を塞ぐように陣取っていた巨大な影が、のそりと振り返った。
そこに居たのは、昨日遊一が絶体絶命の危機で初めて召喚したあの鋼のパンダ──【パンダボーグ】だった。
無機質なレンズの奥の目が、ようやく起きたかと言わんばかりに細められる。パンダボーグは遊一が外に出られるように、巨体を横にずらして出入り口の脇へ退いた。
「あ……ああ、そうだ。お前が倒してくれたんだったな……」
安堵の息を吐き出しながら、木の
立ち上がり、大きく伸びをすると、凝り固まっていた体からパキパキという嫌な音が鳴った。
朝日をいっぱいに浴びながら、一度深呼吸をする。
「体、バキバキだな。あー空気がうめぇ…………訂正。血なまぐさすぎるぞ、こんちくしょうめ」
澄んだ空気に混じって肺に入ってきたのは、濃密な血の臭いだった。
眉を
最終的な目標は「元の世界に帰る事」だとしても、その手段が皆目見当もつかない。まずは生き延びて、情報を集めるしかないだろう。
そこから具体的にどう動くべきか。そう考えようとした矢先、腹の虫が盛大に鳴り響いた。
「腹減った……。そりゃそうか。全力で走り回った後、なんも食わずに丸一日寝てたんだからな」
だが、食料などどこにあるのか。
そう考えたところで、木の洞のすぐ脇に退かしてある、昨日パンダボーグが仕留めた巨大なクマの死体が目に入った。
「……食えるか? これ」
死んでから丸一日放置された死体だ。自分がすぐに気絶してしまったから分からないが、たぶん血抜きなんて高度な処理はされていないだろう。
外気温は体感で15℃前後。常温で放置した生肉など、現代日本で暮らしてきた遊一からすれば、普段なら絶対に口にしたくない代物だ。確実に食中毒確定ガチャを引くことになる。
うんうん唸りながらクマの死体をどうするかと見つめていると、パンダボーグがのそのそと近づいてきた。
「あっ……パンダ先輩。昨日は本当にありがとう。おかげで命拾いしたよ。まぁ、今度は食いもん探さなきゃ餓死するかもしれないんだけどさ……」
お礼を言い、ついでに食料問題の愚痴をこぼすと、パンダボーグは少し離れた地面を爪で指し示した。
遊一が視線を向けると、そこには浅く掘られた穴の中に捨てられている内臓の山と、大量の血抜きの跡があった。
「え……もしかして、お前が死体の処理してくれたのか?」
パンダボーグはダルそうな顔のまま、鋼の腕を突き出して親指を立てた。サムズアップだ。
「パンダ先輩……!!」
頼りになりすぎる鋼の背中に、遊一は思わず感涙しそうになった。
これで、「火を通しても腹を下す状態」から、「火を通せばギリいけるかもしれない状態」まで持ち直した。
が、しかし。
「……火が無いんだよなぁ」
遊一は頭を抱えた。
「火おこしってどうすりゃいいんだ? 木の棒を板に押し付けて高速で回す、くらいしか知らねぇぞ俺……」
現代日本で火おこしの技術を学ぶ機会など、日常生活では皆無だ。キャンプ経験もサバイバル知識もほぼゼロの高校生である遊一は、当然そんなスキルを持ち合わせているはずがない。
頭にあるのは、テレビで見たようなふわっとしたイメージだけだ。
「そうだ、カード!」
ここでようやく、昨日自分の身に起きた奇跡──『カードパックの生成』について思考がたどり着いた。
慌ててパーカーのポケットを探るが、何も無い。
「そりゃそうだよな。あれは夢じゃなかったけど、現物がポケットに入りっぱなしってわけじゃないか」
肩を落とす遊一。
すると、昨日手に入れたもう一枚のカード、速攻魔法【スター・チェンジャー】が無いことに気がついた。
現状では活用手段が全く思いつかないハズレカードだが、それでも今となっては貴重な
洞の中に落としたのかと思い、中に戻って散らばる骨をどけたり木の根の隙間を見たりして探すが、どこにもない。
「どこいったんだ? まさか消えた?」
首を傾げ、【スター・チェンジャー】の所在に意識を集中させる。
すると、ふと不思議な感覚に包まれた。その在り処を感じ取ったのだ。
変な言い方だが、体の中というか、もっと深い
試しに、カードを取り出すよう強く意識を集中してみる。
すると、遊一の手のひらの上に淡い光が集まり、形を成し始めた。
数秒後には、確かな軽い感触。遊一の手元には、あの【スター・チェンジャー】のカードが握られていた。
「お、マジか。出し入れ自由なのか。じゃあ、他はどうだ? なんかこう、任意でカードを作れたりとか、デッキを呼べたりとかしないか? ちょっとでもいいから、この力の事が分かれば……」
あーでもないこーでもないと独り言を呟きながら、遊一は小一時間ほど自分の力について検証を重ねた。
その結果、思いのほか多くのことが分かってきた。
一つ。カードの生成について。
カード単体を狙って生み出すことはできず、パック単位でしか生成できない。パックもあの『レガシーパック』固定で、中身は完全なランダム。さらに、一度パックを生成すると、丸一日経たないと次のパックを生成できないという制限がある。
二つ。カードの使用について。
今の自分が使える盤面は、モンスターゾーン2枠、魔法・罠ゾーン2枠のみ。デッキ枠はメインデッキ10枚、エクストラデッキ3枚。サイドデッキは存在しないらしい。
カードを使用するには、実際に手に持って使用する対象へカードを向ける必要がある。ただし、魔法・罠カードはセット状態にしておけば、手に持っていなくても発動できる。
また、召喚したパンダボーグとの間には、うっすらと見えない糸で繋がっているような感覚がある。
三つ。自分の状態について。
意識を自分自身に向けると、自分自身のステータスが閲覧できることが分かった。
それがこれだ。
レベル1/闇属性/魔法使い族
攻撃力:100 守備力:50
詳しい仕様はまだ調べきれていないが、一日一回でも確実にカードが手に入るのは朗報だ。
カードの使用枠が本来の遊戯王の仕様よりもかなり少ない──エクストラモンスターゾーンやフィールド魔法ゾーンが欠けており、サイドデッキ枠も無い──のは痛いが、何もないよりはマシだ。
そして何より、『ライフポイント』という保険があるのがデカい。
このライフポイント、軽く検証したところ、メチャクチャ優秀な機能であることが分かった。
一言で言えば、『肉体ダメージの肩代わり』効果だ。
昨日、森の中を素足で全力疾走したのに足の裏がズタボロにならなかったのも、トップスピードで洞の中に飛び込んで激しく体をぶつけたのにあざ一つ残らなかったのも、すべてはこのライフポイントによる保護のお陰だった。
試しに尖った石で自分の腕を刺そうとしてみたが、皮膚には全く刺さらず、代わりに爪楊枝で軽く突かれたような感覚とともに、ライフポイントが1ポイントほど減少しただけで済んだ。
痛みを完全に遮断できるわけではないのが注意点だが、致命傷を避けるには十分すぎる。
結論。制限や運要素は強いが、能力としては破格だ。一見複雑な能力に思えるも、カードゲーム経験者からしたら気にもならない程度。付け加えると、これで完成ではなくまだ先がありそうな気もする。
自身のステータスが貧弱すぎるが、デュエルマッスルを搭載しているわけでもない、平凡な現代人なら妥当な数値だろう。
「よし。感覚的に、そろそろ次のパックが引けそうだ」
前回パックを生成してから24時間が経過したらしい。今日の運試しと行こう。
「頼む頼む頼む! 飯、飯、飯……神様仏様ホルアクティ様! なんか食えそうなものを召喚できるカード、お願いします!」
両手を合わせ、必死に祈りながらパックの生成を意識する。
昨日と同じように手の中に光が集まり、あの懐かしいデザインのレガシーパックが顕現した。
遊一は祈るようにパックを開封する。
飛び出し、裏向きで空中に浮かぶ二枚のカード。
そのうちの一枚は、うっすらと金色の光を纏っていた。
「ゲーム通りなら、片方のレアリティはSR以上*1! 運が向いてきたか!?」
期待に胸を膨らませ、二枚のカードを手に取る。
そして、目を通した瞬間。遊一は深いため息を吐き出した。
一枚目は、魔法カード【オールド・マインド】*2。
二枚目は、エクシーズモンスター【CNo.39 希望皇ホープレイ】*3。
食料関係どころか、火を起こすためのカードですらない。どちらも、現状の遊一では全く運用できないカードだった。
ホープレイは自身の効果で【No.39 希望皇ホープ】の上に重ねてエクシーズ召喚できるモンスターだが、そもそも肝心の「希望皇ホープ」を持っていない。
正規のエクシーズ召喚に必要な素材は「光属性レベル4モンスター×3体」。
今の遊一のモンスターゾーンは2枠しかないため、正規召喚は物理的に不可能だ。
【オールド・マインド】はもっと酷い。カードテキストはこうだ。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:相手の手札をランダムに1枚確認する。その後、以下の効果から1つを選んで適用する。
●確認したカードと同じ種類(モンスター・魔法・罠)の自分の手札のカード1枚と確認した相手のカードを捨てる。その後、フィールドのこのカードを相手の手札に加え、自分はデッキから1枚ドローする。
●自分は1000LPを失う。
そう、「
そもそも、「相手の手札に干渉する」という効果が、カードゲームではないこの世界でどういう挙動をするのか全く分からない。
もし無理やり発動できたとしても、一つ目の効果を選べず二つ目の効果を強制される事態になれば、ただの盛大な自殺行為でしかない。
なんなら、デッキ枚数が少なすぎてドロー加速する意味が欠片も無い。
「こんな物騒なもん、使えるかよ……。ホープレイは俺の引き運次第でいつか使える可能性が残ってるけど、今のところただの観賞用だな」
まだ我慢できる範囲だが、腹の虫は容赦なく鳴り続けている。
クマの肉を調理するにも火がない。火や調理器具を使えるモンスターや魔法カードが出れば良かったが、あいにく手に入ったのは活用できないカード二枚。
だが、常温で野ざらしの肉よりも、今はもっと重要なものがある。
水だ。
飯が食えなくても、水さえあれば2〜3週間は生き延びられると聞いたことがある。とにかく、まずは水場を探さなければ。
「よし、行くか!」
行動方針を決め、木の洞から足を踏み出す。
「移動手段が欲しいところだけど、贅沢は言ってられないか……」
と、そこで遊一はハッとした。何か重要なことを忘れている。
「いや、パンダ先輩に乗せてもらえばいいじゃん!」
空腹のせいで頭が回っていなかったらしい。決して、相棒に跨るという手段の存在を忘れていたわけではない。
「パンダ先輩、俺を背中に乗せて移動ってできる?」
パンダボーグは少し考えたような素振りを見せた後、面倒くさそうに大きなため息をつき、遊一に背中を向けて姿勢を低くした。
乗れ、ということらしい。おあつらえ向きに、パンダボーグの腰から肩にかけて太い動力パイプのようなものが伸びており、そこを掴めば振り落とされることはなさそうだ。
「よっ、と。パンダ先輩、この動力パイプっぽいの掴んでても大丈夫?」
そう尋ねると、パンダボーグは「問題ない」と言わんばかりに一度低く唸り声を上げ、のっしのっしと歩き始めた。
一人と一体は、広大な森の奥へと探索の歩みを進めた。
◆ ◆ ◆
~探索ダイジェスト~
「あそこが開けてただけで、他は完全に『森!』って感じだな。鬱蒼としすぎだろ、原生林ってやつ?」
パンダボーグの背中から周囲を見渡すが、見渡す限りの木々ばかりだ。
「お、あそこに生えてるの果物っぽいな。赤い洋梨みたいな……。でも、取るには高いな。目測で高さ3メートルくらいか?」
遊一が上を指差すと、パンダボーグは立ち止まった。
「ん? パンダ先輩、急に体を揺すってるけど、なんかあった? おわっ!? 降りる、降りるって!」
振り落とされそうになり、慌てて飛び降りる。
「よっと。で、急に降りろっていうから降りたけど……?」
パンダボーグは木に向かって低く構えると、タイミングを測り──凄まじい勢いで木にぶちかましを放った。
激しい衝撃音と共に木が大きく揺れ、枝に止まっていた鳥たちがパニックを起こして飛び立つ。そして、揺れに耐えきれなくなった果実がボトボトといくつか落ちてきた。
りんごサイズの赤い果物を、無事に6個ほど確保する。
「うおおお! 力技! パンダ先輩最強! パンダ先輩最強!」
◆ ◆ ◆
さらに森を進む。
「進んでるけど、なんか動物全然見かけないな。さっきの鳥くらいか? ……ん? なんか水っぽい音しない?」
耳を澄ますと、微かにせせらぎの音が聞こえる。
「パンダ先輩、もしかしてこれ、川かなにかか!?」
音のする方へ向かうと、そこには。
「川だ! めっちゃ細い小川だけど、川だよこれ! うおおお! 水ううう! ……ぐぇっ!?」
歓喜して川に飛び込もうとした遊一の襟首を、パンダボーグが機械の腕でガッチリと掴んで強制ストップさせた。
「パ、パンダ先輩……?」
遊一に少し待ってろとジェスチャーすると、パンダボーグは川の水に顔を近づけ、一舐めした。
1秒経つか経たないかの間動きを止め、思考するような動作を見せた後、遊一の方を向いて「飲んでよし」とばかりに頷く*4。
「もう大丈夫? ほんとに? また止めたりしない? あ、大丈夫。よし……ようやく水にありつける……」
手で
◆ ◆ ◆
その後も探索は続く。
巨大なキノコを発見したり。
遠目に野犬だか狼だか分からない四足歩行の動物を見つけたり(パンダボーグの姿を見るなり、一目散に逃げていった)。
地層が隆起して高い崖になっている場所を下から見上げたり。
(その崖の下で、パンダボーグが何かの鉱石のようなものを拾っていたが、地層に目を奪われていた遊一は気づいていなかった)。
火おこしに使えそうな、乾燥した良い感じの枝を何本か確保したり。
そんなこんなで、様々な収穫を得て初めての探索を終え、二人は拠点であるあの開けた場所の巨大な木へと戻還した。
◆ ◆ ◆
仮の拠点に戻ってきた時点で、時刻は夕方に差し掛かっていた。
水を飲んだおかげで喉の渇きは癒え、腹の虫も多少は大人しくなった。
(雨風も凌げるし、見晴らしも悪くない。ここ、案外良い拠点になるんじゃないか?)
遊一はそう思ったが、それはただ単にここが昨日まで凶暴なクマの縄張りだったため、他の野生動物が恐れて寄り付かないだけである。
遊一は持ち帰った食料を見つめ、食べるべきか躊躇していた。
果物の方は、赤く熟した洋梨のような色と形状。
キノコの方は、茶色の傘に白い柄。絵本に出てくるようないかにも「キノコ」といった形だが、とにかくデカい。傘は手のひらサイズ、柄の部分は200mlのパックジュースほどの太さがある。
「腹減ったけど……毒、怖いな。そうだ、パッチテストだ」
サバイバル知識のない遊一だが、ネットで見た程度の知識を引っ張り出す。
まずは果物。皮を少し剥いて果汁を手の甲に塗り、しばらく放置してかぶれないか確認する。次に、舌の先に少しだけ乗せて、痺れや苦味がないか確認する。
(キノコは流石に生でやるのは怖すぎるから保留だ)
数分待っても、手の甲にも舌にも異常は出なかった。
「問題なさそうだな。いただきます」
ガブリ、と赤い果実に齧り付く。
食感は少し固めの和梨。味はやや薄めの桃といったところで、空腹の身には十分すぎるほど美味かった。
「うめぇ、うめぇ……。パンダ先輩も一緒に食べようぜ!」*5
自分の分を完食し、パンダボーグにも一つ差し出す。
パンダボーグは一瞬キョトンとした顔になったが、鼻を鳴らすと差し出された果物を無造作に受け取り、ポイッと口に放り込んで一息に咀嚼した。
飲み込んだ後、何を思ったのかじっと遊一を見つめていたがしばらくして視線を外した*6。
だが、遊一はその意図に気づかない。「口に合わなかったか?」と首を傾げるだけだ。
通じなかったことに小さくため息をつき、パンダボーグは洞に背中を向け、森の方への警戒態勢に入った。
遊一は持って帰った果物をもう一つ食べ、残りの三個を大切に保管する。一個は明日の朝食用、二個は昼食用だ。
満腹には程遠いが、疲労困憊の体は急速に休息を求めていた。
体力温存のため早めに寝ることにした遊一はパーカーのフードを枕にして横になり、目を閉じた。
すぐに寝息が聞こえ始めた洞の中。
見張りに立つパンダボーグは、周囲の安全を確認すると、口の中に格納していた石をペッと吐き出した。
器用に鋼の爪でそれをつまみ上げると、もう片方の鋼の手にカチ、カチ、と打ち当て始める。
手慰みの暇つぶしなのか、それとも何か別の用途を試しているのか、しばらくの間、無機質な音が静寂の森に響いた。
やがて、結果に満足したのか飽きたのか、パンダボーグはその動作をやめ、石を再び口内の格納スペースへとしまい込んだ。
こうして、狭間遊一と鋼の相棒の、異世界転移2日目の夜は静かに更けていった。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:相手の手札をランダムに1枚確認する。その後、以下の効果から1つを選んで適用する。
●確認したカードと同じ種類(モンスター・魔法・罠)の自分の手札のカード1枚と確認した相手のカードを捨てる。その後、フィールドのこのカードを相手の手札に加え、自分はデッキから1枚ドローする。
●自分は1000LPを失う。
光属性レベル4モンスター×3
攻撃力/2500 守備力/2000
効果:
このカードは自分フィールドの「No.39 希望皇ホープ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。ターン終了時までこのカードの攻撃力を500アップし、相手フィールドのモンスター1体を選んでその攻撃力をターン終了時まで1000ダウンする。この効果は自分のLPが1000以下の場合に発動と処理ができる。
今日の最強カードは……無し!
強いて言うなら【CNo.39 希望皇ホープレイ】!
希望皇ホープさえ出せれば、すぐに出せるカードだぞ!
効果にターン中の回数制限が無いから、妨害が無ければ大抵のモンスターを殴り倒せるぞ! そこまでたどり着けるかって? ……その先は君の目で確かめてくれ!
ちなみに、主人公はレガシーパックのカードプールを把握してないから知らないが、レガシーパックにホープは入ってないから自身の効果で場に出ることは出来なかったりする!
ただし、藪蛇なんかのエクストラデッキから直接呼び出せるカードがあればワンチャン出せるぞ!
ただし藪蛇もレガシーパックに入ってないからワンチャンすらないぞ!
ホープレイ先生の次回作にご期待ください