はーい 第2話でーす! 今回は短めですので 早く終わるかも?
では 本編どうぞ!
こんにちは みんな 俺は杉元佐一 転生者だ。俺はあれからあの少女....「雪音クリス」とその両親を助けて その後は.....
佐一「来たぞ 米国 アメリカ!!」
アメリカに来ていた!
━━━━━━━2年前━━━━━━━
佐一「え? その.....あ....アメ.....リカ? に行けばいいの?」
クリス「うん! その国が 世界でいっちばん大きいの!」
佐一「へー.....」
そうして アメリカに行き 世界を知ろうと思う.....それで....
佐一「ここどこだ......?」ポツーン
長らく海外に行かなかったからなのか 正確な場所がわからなくなってしまった.....
佐一「くっそぉ......他の人何言ってんのかわかんねぇし......こちとら場所もわかんねぇのに......どうすりゃいいんだ...!」
そうやって落ち込んでいると 誰かに服を引っ張られているのを察し 振り返ると......
佐一「.......子供?」
1人は 俺と同じで黒髪の少女 もう1人は まるで黄金のような輝きをした 髪の色の少女 2人が立っていた。
佐一(誰だろう.....? 1人は日本人みたいだ.....)
佐一「ね.......ねぇ お二人さん 」
「「.........」」
佐一「こ......ここがどこか......教えてくれない?」
━━━━━━━閑話休題━━━━━━━
佐一「ってわけなの いいかい?」
「「問題なし..../問題ナシデース!」」
てなわけで 迷子になっていた 「月読調」ちゃんと「暁切歌」ちゃんと一緒に街を散策することになった。
佐一「でも良かったぁ......アメリカに日本人がいてくれて.....正直 ここ 初めて来たから 分からなくってね......」
切歌「いえいえ! こっちも迷っていたところだったので全然おーけーデース!」
調「......ところでお兄さん
佐一「ん? あぁ.......あ゛」
ここで俺は気づいた......地図なんて 初めから持っていなかったことを.......
佐一「どーしよ......地図なんて持ってないなぁ....」
切歌「うぇぇぇぇぇ!? じゃあどうするデース!?」
佐一「うーん......もういっその事 警察にでも行くかな、説明さえ出来れば何とか.......」
切歌「おぉ! ではそうしましょうデース!」
調「ま....待ってよ.....!? きりちゃん それだと.....」
切歌「ん?......あっ!?」
佐一「? どうしたの?」
切歌「な.....なんでもないデース!」
そう言って 切歌ちゃんが後ろを向いた......怪しいな......
佐一「あ〜 でも 少しお腹すいたなぁ.....どこかで甘いものでも食べたいな〜」
切歌「」ピクっ
佐一「でも 甘いものを食べたいけど 場所知らないしな〜」
調「」ピクっ
佐一「........場所を教えてくれたら奢って「「はい! 美味しい場所知ってます!」」よし!」
やっぱり 女の子の警戒を解くなら ご飯だよね!
━━━━━━━とあるケーキ屋━━━━━━━━
切歌「美味しいデース!こんなに甘いの初めてデース!」
調「美味しい....」
佐一「.......君たちどんな生活してたの......」
俺は 話していた場所より少し遠い場所に行き そこでケーキを奢ってあげた。
佐一「それで......君ら どうして 警察に行きたくないの?」
調「ッ.......それは......」
切歌「.....調 もういいじゃないデスか?」
調「.........はぁ わかりました 話します。」
そこから 話を聞いた......研究所 シンフォギア ノイズ そして 切歌ちゃんと調ちゃんがその研究プロットの一員だと......
佐一「.........そっか。」
この世界にも 子供で戦争の道具に......許せないな。
調「......本当なら話しちゃいけないのに.....」
切歌「でも......なんだか 話しやすいデース!お兄さんは.....催眠師?」
佐一「ブッ!? ちっげぇよ!? 俺は.......軍人だよ 死にぞこなっただけさ....」
調「......死なないだけでも 儲けものでは?」
佐一「.......死にゆく仲間の散り際を 近くで見届けるのは.....辛いんだよ.....」
切歌「あ......お兄さん.....」
調「.....ごめんなさい......変なことを聞いて.....」
佐一「あっ.....いや こちらこそ.......」
そうだよな.......子供に聞かせる話じゃないな......
佐一「.......お詫びと言ってはなんだけど もっと食べていいよ。俺はこれだけでいいからさ。」
切歌「え!? いいんデースか!?」
佐一「もちもん!」
調「......で....では もっと取ってきます。」
切歌「あっ!? 待つデース!調ぇ〜!」
........ふふふっ そうだよな......子供は笑っていた方が いいよな。
━━━━━━━数十分後━━━━━━━━
切歌「美味しかったデース!」
調「うん....,.」
佐一「ほんと よく食べたねぇ.....」
あれから 2人はものすごく食べてしまい 俺のお金が 少し減った......食べ放題で良かった.......
?「切歌〜! 調〜!」
突然 2人の名前を呼んでおり 振り向くと 茶髪の女の子が こちらに走って来た。
切歌「? あぁ! 「セレナ」!」
佐一「知ってる人?」
調「私たちの姉みたいな人です。」
佐一「へぇ......」
?「全く! みんなで散策しようって言って はぐれないでって 姉さんも言ってたでしょ!」
切歌「ご.....ごめんなさいデース....」
調「ごめんなさい......」
?「.....それで あなたが.....」
佐一「あぁ と言っても この子達のおかげで助かったも同然だけどな。」
セレナ「? あっ まだお名前言ってませんでしたね セレナ・カデンツァ・イヴ です 切歌と調を助けてくださり ありがとうございます。」
佐一「杉元佐一だ こちらこそ アメリカを案内してくれてありがとう。2人とも。」
切歌「い....いえいえ! こちらこそデース!」
調「さよなら....」
切歌「さようならデース!!」
佐一「おう! また会うことがあればなぁ!」
こうして 俺と切歌ちゃん達と別れた.......
佐一「くそっ!! なんなんだあいつは!?」
〈Booooooooo!!!〉
セレナ「ッ......ぁ......」
燃え盛る研究所 白き鎧を着たセレナちゃん そこに佇む謎の黒い物体......そして........
佐一「こぉろしてみろぉぉぉぉぉぉッ!!!!!!!
俺は不死身の杉元だぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!」
俺が 「あの鎧」を着て戦う 最初の物語......
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次回「狼の王」
2026 4/24 誤字修正しました。