ハイスクール Dawn!!   作:サイトーサイト

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はーい! 第1話でーす!! ドォーン.....かっこいいよね すっごく
(゜Д゜)オンドゥルルギッタンデスカー ことダディャーナザンですね! ではでは本編どうぞ!!


「目覚めろ」

 

?「なんて事してくれたんですか!?」

 

天界にて 1人の女性が もう1人の女性に怒っていた。

 

「も.....申し訳ありません!」

 

?「転生規定を破るなど あってはならないことです!!「転生では あらゆる感情に流されても、転生者の望む力は与えてはいけない」と規定には書いているではないですか!? 何ゆえ彼を 「ハイスクールDxD」の主人公に転生させたんですか!!」

 

「だ....だって.....「言い訳は不要! 問題なのは 主人公に転生させたことです!!」ひぃ!?」

 

?「主人公に転生するなど! 世界が崩壊するかもしれないんですよ!? それをわかっているのですか!?」

 

「も.....申し訳ありません.....でした......」

 

?「......はぁ では もういいです、連れていきなさい。」パンパンッ

 

女性が手を叩くと 叱りを受けていた女性の隣に天使が現れ 腕を掴み どこかに消えて行った。

 

?「はぁ......しかも彼の行動はゲス野郎以下ですね 女を手に入れるために.......はぁ.....」

 

?(どうしましょう.....,彼が主人公として転生したせいで 本来の主人公が.......そうだ!)

 

?「転生者には 転生者を! 早速いい魂を......」

 

━━━━━━━三十分後━━━━━━━━

 

?「ない.......いい魂が......ない.....」チーンッ

 

探し続けて三十分 女性はうつ伏せになっていた。

 

?「うわぁぁぁぁぁん!!なんで見つかんないのォォォォォォ!!!」ジタバタ

 

女性がジタバタしたことで 机の上にあった書類が女性の上に散らばった。

 

?「わわっ!? うわっぷ!?」バサッ!

 

女性はもがきながら 紙の海から飛び出す。

 

?「ぷはっ! し..,.死ぬかと"ぺラッ" ?」

 

ヒラリヒラリと女性の前に舞った紙を見た女性は驚く。

 

?「な.....なんですかこれ!? スペックが彼よりも上!?すごいですよこれ!? よし! この人にしましょう!」

 

そうして 女性は紙に書かれている人物を呼び出した。

 

?「むむむむむむむっ.......ほい!」ポンッ!

 

魔法陣を書き出し そして 願掛けをすると 煙を上げ その向こうに人影が現れる。

 

?「.......おやぁ? ここは......?」

 

アマテラス「初めまして 「大神 夢月」さん 私は日本神話の三柱の1柱 アマテラスです。」

 

夢月「ほぇー......神様ねぇ.....それで? 神様から何があるんですかい?」

 

アマテラス「......お願いがあります とある世界を救って欲しいのです。」

 

夢月「世界を?」

 

アマテラス「"ブゥン" こことは違う異世界.....「ハイスクールDxD」という世界に1人の転生者を入れてしまいました....その転生者は悪の限りを尽くしました.....それ故に 世界は崩壊を迎えました」

 

夢月「別にどこも壊れてねぇぞ?」

 

アマテラス「物理的に ではなく「物語的に」です 本来なら 主人公 「兵藤一誠」が .......その......え......エッチなパワーでストーリーを進めるはずでした......けど.....その転生者の魂が 兵藤一誠の中に入ってしまったことで 物語は崩れ 本来の兵藤一誠の魂が消えてしまいました......」

 

夢月「ほーん......」

 

アマテラス「そこで あなたに このハイスクールDxDの世界に転生し 彼を倒して欲しいのです。」

 

夢月「倒す.....ねぇ......随分物騒だ事。」

 

アマテラス「彼は主人公の体に転生したとはいえ 特典ありきで強くなるのかもしれません。そこで お願いしたいのです!」

 

アマテラス「仮面ライダーとして 戦ってください!「仮面ライダードォーン」!!」

 

夢月「.......アマテラスちゃん....いや アマテちゃん。」

 

アマテラス「あ.....アマテちゃん!?」

 

夢月「俺は 楽しいか楽しくないかで物事を決めてんのよ 別に世界が滅ぼうが滅びまいか 俺からしたらめんどくせぇ.....だが」

 

夢月「1人のめっぽうな美人からの依頼ならやってやるさ」

 

アマテラス「ふぇ...!?///び.....美人!?///」

 

夢月「おう 俺も嫁を取るなら アマテちゃんみたいな子が良いなぁ....」

 

アマテラス「......///」

 

夢月「あんれぇ? どうしたのアマテちゃん....もしかして惚れたのかい?」

 

アマテラス「っ....///」

 

夢月「あっはっはっ! こりゃいいね! アマテちゃんの顔、明るくていいなぁ」

 

アマテラス「へぅ!?///」

 

夢月「はっはっはっ.....っと 遊びすぎたな......アマテちゃん 転生のゲートを」

 

アマテラス「は.....はい///」グゥオン....

 

頬を赤らめながら アマテラスはゲートを開いた

 

夢月「んじゃ 行くか」ズンッ!

 

夢月はコートの腰にぶら下げていた大剣.....「ブレイカムドォーン」を持った。

 

夢月「よっと」ジャキンッ!

 

ブレイカムドォーンを方に担ぎ ポケットから カプセルを取り出す。

 

夢月「いっくぜぇ? ()()()()()?」

 

そのままカプセル......「パニッシュカプセム」を ブレイカムドォーンのカプセムソケットに装填する

 

 

Punish......!

 

 

そして カプセムを回転 カプセムの中に眠る 「龍」の力を解き放つ

 

 

Face Your Sins....Face Your Sins......!

 

 

 

Face Your Sins......「己の罪と向き合え」.....彼の罪....それは....まだ 言えない。

 

 

夢月はブレイカムドォーンの持ち手の腕の()()()()()()()()()を掴み 囁くように言った。

 

 

 

 

 

 

夢月「

 

 

 

変身......

 

 

 

 

 

 

そして ブレイカムドォーンを引き裂くようにふたつに割り 龍が顕現する

 

 

Dawn...Dawn...!Dawn! NightmareRider!! Punish!!

 

 

龍が 夢月の周りに巻き付き 姿を変える....まるで ()()のような 体となり そして龍は天高く 上がるが 夢月の頭上から 掛け下る そして 龍は地上に消え ()()()()()()が誕生した。

 

 

 

「仮面ライダードォーン」である......

 

 

 

 

 

 

ドォーン「う〜ん! やっぱこれだよね! 」

 

ドォーンが体を伸ばし 空気を入れ替えるが アマテラスは彼の「闇」をはっきりと理解していた。

 

アマテラス(......すごい闇.....まるで()()()()を幻想させる......)

 

ドォーン「それじゃあ! 行ってきま〜す!!」バッ!

 

こうして 仮面ライダードォーン こと大神夢月は 異世界に旅立った.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマテラス「あっ!? 彼に設定した時代 伝え忘れた!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

.......アマテラスは 神界きってのうっかりさんであった....

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━とある裏路地━━━━━━━━

 

?「はぁ....はぁ....!」タッタッタッ!

 

?「もう少しにゃ! 頑張って 白音!」タッタッタッ!

 

黒髪の女性が 白髪の少女を連れ出していた......なぜ こうなったのか.......それは 故郷に 「悪魔」が 襲撃をかけてきたのだ...,

 

黒髪の女性(どうしてにゃ......私たちはただ.....一緒に暮らしてただけなのに.....)

 

悪魔たちが なぜ 彼女たちを狙ったのか......それは 彼女たちの種族が 「猫妖怪」の括りでは 最上位の存在 「猫魈」であり 仙術の扱いがとてもすごく 眷属にしたい悪魔が多くいるのだ。

 

白髪の少女「はぁ.....はぁ.....」タッタッタッ

 

女性は母親の助けもあり 逃げていた.....しかし

 

黒髪の女性「ッ!」ズズッ.....

 

......走った先には 壁があり......行き止まりだった

 

黒髪の女性「そ.....そんな......"バサッ!" っ! 白音 私の後ろに!」

 

白髪の少女「う....うん....」

 

 

少女を隠すと 目の前には まるで蝙蝠のような翼を持った男が5人おり.....女性はそいつらが 「悪魔」というのを知っていた。

 

悪魔「くくくっ.......見つけたぞ 猫魈 「黒歌」「白音」......逃げやがって 俺は君たちを保護しようとしていたのに.....」

 

黒髪の女性.....黒歌は 悪魔たちの言葉に怒りを募らせ 叫んだ

 

黒歌「ふざけないで!! あんたたちが うちの里に来たせいで.....お母さんが......里のみんなが...,....!!」

 

その言葉に.....白髪の少女....白音が 亡き母を思い出し 涙を流す....

 

白音「......お母さん.....」ポロポロ....

 

悪魔「はぁ......まぁいい 君たちの鬼ごっこは ここで おしまいだ....見ろ 周りには壁しかないし 君たちの力では 我々には勝てない......そこで 選択肢をやろう。」

 

黒歌「......選択?」

 

悪魔「そう 「君たちが反撃をして 僕たちが殺して眷属になるか」それとも 「僕たちに絶対服従して 眷属になるか」さぁ どうする?」

 

黒歌「なっ!?」

 

悪魔たちの提案は 無茶苦茶であり 死んで眷属になるか 服従して眷属になるか の 2択であり 黒歌は焦り出す。

 

黒歌(どうするにゃ....!? 私の仙術では あいつらには勝てない......かと言って 白音を逃がすには.....私が.....)

 

そして......絶望のリミットが.....来てしまった

 

悪魔「.......時間切れです、では 殺して眷属にしましょう」

 

黒歌「なっ!? 時間だなんて...,聞いてない!!」

 

悪魔「ふふふ......知っていますか? 「話し合いは嘘の付き合い」って.....おい! 奴らを殺せ。」

 

「「「「はっ!」」」」

 

白音「ね.....姉様.......」

 

黒歌は絶望した.......このままでは妹諸共殺され あの悪魔に眷属にされ 性処理として 奴らに純潔を捧げなければいけないのかと.....

 

黒歌(い....嫌にゃ! あんな奴らに私たちの純潔をやらないとなんて!!.......助けて......神様......!)

 

 

 

 

 

その時 ()()()()が 現る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぇ?」ドサッ

 

 

 

 

悪魔「な.......なんだ!?」

 

 

 

黒歌「えっ......?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドォーン「な〜に 面白そうなことやってんだよ〜.....俺も混ぜろよ〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダードォーン......新たな世界に現着.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

次回 仮面ライダードォーン!

 

 

悪魔「な....なんなのだ貴様は!?」

 

 

黒歌「お願い......助けて!」

 

 

ドォーン「お前......つまんないな」

 

 

第2話「悪夢」

 

 

 

?「ぁ.......助け.....て......」

 

 

夢月「ん〜? 君は.....」

 

 

 

 

 

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