はい! 前回 遅く出してしまい 申し訳ない......それはそれとして ケロロ軍曹の劇場版を見てきました! 世間では 炎上続きですが 自分はおもろかったです! 映画じゃなければ 声に出して 大爆笑してたと思います! ではでは、どうぞ!
リアス「ッ......そ......それが......!?」
ライザー「そう これが......俺の戦闘形態にして、この姿こそが必殺技......レイズモード だ!」ゴォウッ!
全身の紋様から 黄金の炎が猛け燃える。
リアス「ッ......!! それでも! 私はあなたを倒す!!」ボボボ!!
リアスは滅びの魔力をライザーに撃つ.......が......
ライザー「トァッ!!」バッ!
ライザーはこれをあっさりと躱した。
ライザー「食らえ! 「フェニックス・トーキック」!」ガキィ!!
リアス「ぐはっ!?」ズズ......
リアスの顔に目掛けて トーキックをかまし リアスは後ずさる。
リアス「......よくも私の顔に蹴りを!!」ボボボ!!
リアスはすぐに立ち上がり 滅びの魔力を連続で放つ これにはライザーも......と思われたが......
ライザー「! 「不死鳥の羽衣」!!」ゴォ!
ライザーの右肩 左肩の紋様を ガッ と掴みそれを広げるように腕を振るう すると
リアス「なっ......!? 私の......滅びの魔力が......!?」
ライザー「これが 俺の技の一つ 不死鳥の羽衣......あらゆる攻撃を無力化させ 己の力とする炎だ......はぁぁぁぁぁ......!!!」ゴォォォォォォ......!!!
すると ライザーは 両手の間に炎を貯める......それはどんどんと大きくなり やがて バスケットボール並の大きさとなった。
ライザー「食らえ! 「鳳炎弾」!!」ゴゥオォォォ!!!
炎の火球が リアスの足元に直撃した
リアス「キャアァァァッ!?」ドカァァァァンッ!!
その火球はそのまま爆発し リアスは吹き飛んだ。
ライザー「......やはり お前は弱いな。」
リアス「ッ!! なん......ですってぇ......!?」
リアスは激昂しながら立ち上がる ライザーは関係なしと話し続けた。
ライザー「当然だろう お前は「滅びの魔力」という力に頼りきって 技術も経験も足りない 若さゆえの過ち ってやつだな」
リアス「......黙りなさい......!!! 私は......「それに 眷属のみんなとで俺に挑めば 少しは勝てる目があったかもしれねぇのに」ぐっ......!!!」
ライザーの一言にリアスは口を紡ぐ......こればかりは リアスの愚策と言ってもいいだろう。
ライザー「さてと......そろそろ終わりにするか!」ゴォォォォォォォォォ!!!!
ライザーは炎の竜巻を自身の周りに展開し 飛び上がった。
ライザー「トォッ!!」バッ!!
リアス「ッ!!」
リアスもこれはまずいと 滅びの魔力を最高潮に高め 連続でライザーに発射する。 しかし 滅びの魔力はライザーの体を
リアス「ッ!? な......なんで!?」
ライザー「今の俺は「炎」そのもの! 故に全ての攻撃は効かないのさ!!」ゴォォォォォォォォォ!!!
そして ライザーは 1家直伝の奥義を放つ!
ライザー「くらえ!! フェニックス直伝の奥義!!!
「クライシス・ロンド」!!!!」ゴォォォォォォォォォ!!!!ドゴォォォォォォォンッ!!!!!
炎の竜巻の突撃 この攻撃が リアスの体に直撃する。
リアス「ウゴァァァァァァァッ!?」ドッコゴォォォォォォォォォンッ!!!!!
そのまま 竜巻は空中に打ち上がり そのまま爆発した。
ライザー「はぁ......はぁ......これなら......」
すると 向こうから ゼッツこと天乃 ノクスことシグマがライザーの元に走ってきた。
ゼッツ「ライザー!!」ノクス「ここにいたか......!」
ライザー「よぉ あま......ゼッツにノクス。 すまん ちょっと動けねぇ.......手ェ貸して......」
呆れた様子で ゼッツは手を伸ばす......が その手は途中で止まった。
ライザー「......? ゼッツ?」
ノクス「......兄さん」
ゼッツ「あぁ......何かが来るぞ」
そして 煙幕の向こうには......リアスが、頭を抑えたまま蹲っていた。
リアス「あ......あ......が......!」
ライザー「......お嬢?」
そして......リアスは雄叫びをあげた。
リアス「う......ご......うぉぉぉぉぉぉ!!!!」
すると リアスの体から
ライザー「ッ!? あ......あいつは......!?」
ノクス「やはり......やつは......」
ゼッツ「......
そう リアスの敗北の屈辱、ライザーへの怒りが頂点に達し そして
???ナイトメア「......」
ノクス「おそらくだが......赤髪の魔力を持って生まれただろうな......」
ゼッツ「あぁ......名付けるなら......「コラプスナイトメア」と呼ぼうか。」
ナイトメア......コラプスナイトメアは 腕を掲げると 滅びの魔力が大型の球体となり 天乃達に放った。
「「ッ!!」」バッ!!
ライザー「うおっ!?」
シグマはすぐにライザーを抱えて飛び 天乃もすぐに飛んだ。
コラプスナイトメア「......こんな世界なんて......壊れなさい!!」ドドドドドドドドッ!!!
コラプスナイトメアの行動原理......それはリアスの欲望そのものだったようだ。
ゼッツ「......ノクス すぐにここを離れてくれ やつは俺が......」
ノクス「......わかった 頼むぞ 兄さん。」ダダッ!
ライザー「頼んだよ! ゼッツ!」
ノクスはライザーを抱えたまま 走り去っていった。
ゼッツ「さてと......ナイトメア お前はそこまで壊したいのか?」
コラプスナイトメア「当たり前よ!! 私を......私を認めない奴なんて!!!!」
と コラプスナイトメアは荒ぶる魔力を周りに叩き込んでゆく......ゼッツは おもむろに
ゼッツ「そうはさせない......ライザーの夢を......そして あんたを止める......」
ゼッツ「お前を裁くのは......戦場を走る稲妻だ!」
そしてゼッツドライバーのソケットに付いているインパクトカプセムを取り外し 黄色いカプセム......「プラズマカプセム」を装填し トリガムを押し込む。
〈Plazma!〉
〈Metsamelo!Metsamelo!〉
ゼッツ「
左手でグッドの形を作り自身の下唇に当て 左側になぞって 左手を天空に掲げ そして パチンッ と指を鳴らすと、天空より雷が指先に光り すぐにカプセムを回転させる
〈Good morning!! I・NA・ZU・MA・ RIDER!! Zeztz!Zeztz! Zeztz!! P・la・z・ma!!〉
黒い瘴気の向こう そこから一筋の稲妻が走り コラプスナイトメアの体を貫いた。
コラプスナイトメア「グアッ!?」ドサッ! バチチッ!
すぐに立ち上がり 後ろを振り向いた......そこには 「イナズマゲイムライン」が轟き光る 稲妻のエージェント......「仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ」がいた......
ゼッツ「それじゃあ......始めようか!」バチチッ......!!
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ゼッツ「はぁっ!!」バキィ! バシュンッ!!
コラプスナイトメア「ぐっ!! はぁっ!!」ボボボ!
ゼッツの圧倒的な速さの攻撃に コラプスナイトメアの攻撃はかすりもせず ただの的となっていた。
ゼッツ「フッ!」〈Plazma!〉
遠くに避けた ゼッツは プラズマカプセムを回転させ 自身の武器「イナズマブラスター」を出した。
ゼッツ「はっ!」バチッ!! ザザザンッ!!!
コラプスナイトメア「ぐはっ!?」
速度を上げて イナズマブラスターの刀身部分「イナズマエッジ」で コラプスナイトメアを斬り裂く。
ゼッツ「ッ!」ガシャシャン!
〈VOLTAGE1!2!3! Sparking!〉
「ボルテージチャージム」を3回押し込み 「ライトニングブラスター」から 稲妻の砲雷が流れ出し それがコラプスナイトメアの胸に至近距離で当たった。
ゼッツ「ッ!!」バババッ!!
コラプスナイトメア「グアッ!?」バチチチチチチッ!!
コラプスナイトメアは攻撃の応酬により 遂には倒れた。
コラプスナイトメア「ぐっ.......うぅ......!くそっ!!」ボボボ!
ゼッツ「......」バチチッ!!
コラプスナイトメアは すぐに滅びの魔力を大量に撃つが、ゼッツはすぐに避けた。
ゼッツ「......使ってみるか」カチャ......
ゼッツは
〈BOOSTER!〉
〈Metsamelo......!Metsamelo......!〉
そして、そのままカプセムを回転させる。
〈GOOD LUCK!RIDER!Z・Z・Z・Z・Zeztz! BOOSTER!〉
ゼッツ「うぉぉぉぉ......! フンッ!!」ブォォォォォォォ!!!
「プラズレムアーム」「プラズレムレッグ」から炎が上がりその炎が紅の炎に代わり その腕と足は「ブーステッドプラズレムアーム」「ブーステッドプラズレムレッグ」へと代わり さらにフェイスが「ブーステッドエレクトロムマスク」へと変わった。
ゼッツ「......悪夢の終わりだ......!」ガシャンガシャンガシャン!!
そしてすぐにトリガムを3回押し込み カプセムを回転させた。
ゼッツ「はぁぁぁぁぁ......!!」ブォォォォォォォ!!!
「ブーステッドプラズレムアーム」「ブーステッドプラズレムレッグ」から 紅の炎が豪快に吹き出し 足元から 稲妻が迸る。
ゼッツ「はぁっ!!!」バチッ!
そして ゼッツが消えた......あまりの速度に コラプスナイトメアはゼッツの姿を探す。
コラプスナイトメア「ッ!? どこに......」
ゼッツ「はぁぁぁぁぁッ!!!」
〈BOOSTER!VANISH!!〉
〈Z Z Zeztz!!〉
天空より 稲妻よりも速き速度で コラプスナイトメアの体に必殺キックを叩き込んだ......その際 あまりの速度に 一瞬の未来が 幻影として浮かび上がったが......これは 君たちにしか見えないだろう。
コラプスナイトメア「ぐぁ......あ......あぁ......」ボシュンッ!
すると コラプスナイトメアは
それと同時に グレイフィアからの試合を終えたアナウンスが入る。
グレイフィア《リアスお嬢様の王 リタイア よって勝者 ライザー様。》
その声のあと ゼッツの足元に魔法陣が出て そのまま吸い込まれた
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天乃た「......ふぅ.......終わったね。」
シグマ「お疲れ 兄さん。」
ライザー「ありがとね 2人とも。」
あの後 グレイフィアから リアスら オカルト研究会は 全員気絶しており 後のことは グレイフィアが担当する との事で 全員解散することとした。
ライザー「そうだ! 祝勝会ってことで、 今度 寿司屋に行かないかい? もちろん俺の奢りで行く!」
天乃「いいんですか?」
ライザー「おうよ! 悪魔を辞めるから 悪魔の俺名義の金自体めっちゃあるし、使い切らないとだし!」
シグマ「そうか......って 辞める? 悪魔をか?」
ライザー「おう ここ日本で 声優として働こうと思う。」
天乃「............ちなみに 声優名は?」
ライザー「え? 子安〇人。」
シグマ「......ある意味......ではあるが......」
こうして ライザーとリアスの レーティングゲームは ライザーの勝利として 語り継がれた。
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次回 仮面ライダードォーン!
リアス「は......? 管理......剥奪......?」
グレイフィア「この件は 神話界のアマテラス様直々です。」
「「「「おいしぃ〜!」」」」
天乃「どうして俺に赤龍帝が......?」
?《聞こえますか......《私の主》よ......》》
第10話「失意の悪魔」
?「はぁ? 聖剣が盗られた?」