ゼッツ映画超面白かったぞ!! こんなに面白かったのは ガッチャードとか ガヴ以来だぞ! みんなも見よう!!
天乃「ふわぁ......眠い......」
ライザー達と リアス達とのレーティング・ゲームからだいたい2週間くらいは経った......そして 天乃達はアマテラスからの依頼は 受けたようだ。
天乃「......確か 今日の朝から うちの協力者が来るって言ってたな......」
天乃達 Faderの協力者に、「ヴァチカンの聖職者」がおり その人物......「フリード・ゼルゼン」と出会うことになっている。
天乃「......行くか......」
天乃は立ち上がり そのまま行こうとするが ツクヨミが 止めた。
ツクヨミ「天乃 ご飯。」コトッ
天乃「あっ! うん! 食べるよ!」
そうして 朝餉を食べた天乃は 協力者のいる待ち合わせ場所に向かった。
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天乃「ここ......だよな......?」
天野が向かった先には......ファミレスがあった......
天乃(と......とにかく入ろう......)カランカラン......
天乃は すぐに店に入る 中では多くの人が食事をしており 席は埋まっているようだ。
「いらっしゃいませ! 申し訳ありません! こちらは満席でして......」
天乃「えっ!? あぁ......」
天乃が困っていると 予約簿の名前の欄に 「フリード」の名前が入っており そこに
天乃「............この フリードさんの所に案内してくれませんか? 友達で 席一緒にしてくれませんか?」
「あっ! お客様のお連れ様ですね! 失礼しました! こちらです!」
店員さんについて行くと そこには 銀髪の少年と 青髪緑メッシュの少女がいた。
「ごゆっくりどうぞ!」
そう言って 店員さんが離れて行き 天乃は席に座った。
?「来たね......ゼッツ。」
天乃「......君が フリード?」
フリード「そう 俺が Faderの協力者の1人 「フリード・ゼルゼン」さ そして、隣の少女が......」
ゼノヴィア「初めまして だな 私は「ゼノヴィア・クァルタ」だ。 フリードと共に Faderの組織に入っている者だ よろしく頼む ゼッツ。」
天乃「よろしく フリード ゼノヴィア でも 俺のことは 天乃と呼んでくれ 正体がバレちゃうかもだし。」
フリード「おっと それはすまないな。じゃあ 天乃、これからの話をしよう。」
そうして フリードは手を組み 聖剣の話し合いとなった。
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フリード「まずは 盗まれた聖剣の話をしよう。盗まれたのは 4本 「
天乃「どんな外見だ?」
フリード「あぁ......数は3人 1人は
天乃「......奴らは 何が目的なんだ?」
さぁな とフリードは飲み物を飲む。
フリード「こっちでも 探ってはいるが......中々出ないんだよな......」
フリードがため息を着くとゼノヴィアが メニュー表を見てフリードを揺らした。
ゼノヴィア「フリード先生! お腹が減ったのでこちらを食べてもいいですか!?」
フリード「あぁーうん 食っていいよ。」
ゼノヴィア「よしっ!」
そうして 時間が過ぎると フリードは 天乃にゼッツフォンの連絡先を送った。
フリード「もしもの時に使える 連絡先だ、持っとけ。」
天乃「助かるよ」
そう言って 天乃は 帰宅した......そして フリード達もまた 闇夜の世界に戻る......
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一誠「くそぉ! くそっくそっ!!!」ガンッ! ガンッ!
また別のところ 一誠は コンクリートの壁に拳をガンガンとぶつけていた......その顔は怒りに染まっていたのだ。
一誠「俺は主人公なんだ! アイツらとは違うんだよ!!」ガンッ! ガンッ!
拳から血がドクドクとたれでてきても 一誠は殴り続けた。
一誠「しかもなんだよ!! 俺の赤龍帝の篭手が俺から離れて よりにもよってあいつに行くなんて!!!!!」ガァンッ!!
そして ようやく止まる 拳の皮は剥がれ 血がドクドクと溢れ 血肉が剥き出しとなっていた。
一誠「......俺は......主人公だ......俺は......俺は......!!!」
すると 部屋のドアが開かれた 開かれたドアの向こうには タオルを持ってきた 朱乃だった。
朱乃「失礼しま......っ!? 一誠くん!? あぁ......そんな!? い......今すぐ治療を......!!」
一誠の拳を見て 慌てた朱乃は すぐに包帯を取り出して 一誠の拳を巻く......その時の表情を見た一誠は......
一誠「ッ......!!!」
激しい程の欲情を浮かべた。
一誠「ッ!!!!」ブンッ!
朱乃「キャッ!?」ドサッ!
朱乃をベットに押し倒し 一誠は朱乃の上に馬乗りとなり フーッフーッ と荒い息を流す。
朱乃(あぁ......この方の肉欲を受け止めるなら......)
朱乃は顔を紅潮させ 両腕を抱擁するように広げる。
朱乃「おいで......? 一誠くん......わたしを......食べて?」
一誠「ッ!!!!」
そうして ひとつの家の2人の影がひとつとなった......
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天乃「......はぁ......どうなってんだ?」
またしても 天乃家の一室 ここでは 天乃が とある文章に頭を抱えていた。
シグマ「どうしたんだ 兄さん?」
その 天乃の様子に シグマも反応した。
天乃「あぁ......いや......アマテラスさんからの 手紙だよ......」
シグマ「あぁ......夢月の件か......」
天乃「うん......ほんとにくるのかなぁ......って......」
そう考えていると どこからか声が聞こえた
?「そりゃ来るに決まってるじゃーん?」
天乃「そうかな......えっ?」
シグマ「い......今の声 兄さんか?」
天乃「い......いや? 俺じゃ「そんなんだから お前らは修行不足なんだよ。」「うわっ!?」」
耳元から聞こえた声に条件反射で、ビクッ と立ち上がり 肩を寄せあって 離れる......そこから 足元がじわじわと姿が浮かび......そこには......
天乃「お......お前は......!?」
シグマ「む......夢月......!!」
夢月「よっ ひっさしぶりだな......天乃ちゃんにシグマちゃん?」
そこに居たのは 3人目のライダーにして アマテラス直属のエージェント 「大神夢月」だった。
夢月「いやー 可愛かったぜ? さっきの反応?」
シグマ「やめろ 掘り返すな! 俺たちとて恥ずいんだ......!」
天乃「ハハッ......というよりも 夢月 お前 本当に来たのか?」
夢月「来るに決まってんじゃん? アマテちゃんから 聖剣が盗られたなんて言われたら さすがに行くよ.......」
はーだるぅー とソファにドカッ と座り肩を揉んでいた
シグマ「ダルいのなら 辞めれば良いものを......」
夢月「バッカお前 アマテちゃんみたいな美人に言われたら 行くしかないっしょ!」
「「はぁ〜......」」
夢月の欲望に ため息を着いた 天乃と シグマ......すると ドアから 新たな人物が現れた。 その人物は......
ヤクモ「うっげぇ......夢月だぁ......」
エル「げっ 最悪......」
ヤクモとエルだ 2人がお茶を持って部屋に入ってきたのだ。
天乃「あれ? ヤクモとエル? なんで?」
ヤクモ「今日はツクヨミが今
夢月「てゆーか なんで俺のこと 腫れ物みたいに扱うの?」
エル「あんたがそんなめちゃくちゃの言動と行動が 評価に変わるんだよ。」
夢月「ヴッ」グサッ
エルの言葉のナイフが 夢月の胸に突き刺さったようだ。
天乃「ツクヨミいないんだ......じゃあ 今日の夕飯は 俺が作ろうかな?」
天乃の言葉に 全員(夢月以外)が驚いた。
シグマ「兄さん......料理が出来たのか......!?」
天乃「そだよー って誰も知らなかったの?」
エル「いやいやいや!? てゆーかなんで夢月は驚いてないの!?」
夢月「昔 ちょっと貰った。」
エル「はぁ!?」
天乃「よーし! 作るぞー!」
そうして 厨房に入った天乃は すぐに調理を始めた......
━━━━━━━━━━数分後━━━━━━━━━━━━
天乃「お待たせー シェフの気まぐれ料理〜 「かぼちゃのニョッキ」だよ〜」コトッ
そこには イタリアの変わり種パスタ 「ニョッキ」をベースにした料理があった......
ヤクモ「お......美味しそう!!」
シグマ「これは......ニョッキか? 珍しいな?」
エル「......なんで? ニョッキなんて 厨房にあったかな?」
天乃「まぁまぁ、食べてみてよ!」
不思議に思う3人だったが スプーンを手に取り そのまま口に運んだ......その味に衝撃を受けた。
「「うまっ!?」」
ヤクモとエルは その美味さに 口に出して驚く シグマは 声に出さず 顔で驚いていた。
夢月「"パクっ" んんーっ! んまい! やっぱり天乃の料理は上手いねぇ!」
天乃「お前が言うのはあれだけど まぁ 賛辞として受け取っとくよ。」
あまりの美味しさに エルは、ガタッ! と立ち上がり 叫んだ。
エル「これ美味しすぎない!? どうやったの!?」
天乃「お......落ち着いてよ〜!?」
天乃の慌てように クスクス と笑う夢月は 感想を告げた。
夢月「これは......かぼちゃのニョッキかな? 風味が感じるよ。」
天乃「あぁ......うん! かぼちゃが多くあったから! かぼちゃをすり潰して 小麦粉を入れて練ったんだ!」
その言葉に さらに ヤクモまでも反応した。
ヤクモ「でもなんでこんなに キレーに形取れたの!?」
天乃「あぁ......フォークを使ったんだ。 押し込む形で作れるから......」
シグマ「〜〜!!!」
夢月「シグマちゃんが すっげぇバクバク行ってる......」
そうして それぞれの反応を見せる夕食会は 幕を閉じた......
その後 帰宅してきた ツクヨミが 天乃の料理を食べれなかったことに 愕然とし さらに絶望していた。
エル「そういえば なんで 頑なに料理しないの?」
天乃「ツクヨミが「それは良くない 料理人ポジは 私」って言ってた。」
夢月「草」
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次回! 仮面ライダードォーン!
一誠「なんでだよ 木場ァ!!」
悠斗「......ごめんよ 一誠くん......」
フリード「俺はこの街にある聖剣を回収しに来た
第2話「裏切りの剣」
?「これが俺のハンサム顔だ!」