書きました!! ゼッツも今日で最終回......ありがとゼッツ! よろしくマイス!
来月の週間連載のおやすみは 2週間いただきます 詳細は活動報告で。
ツクヨミ「天乃......!」チャキッ......
ツクヨミは自分のロッドを構えて、向こうに見えるゼッツを視認する......
〈HAHAHA!! Rider......! Nox....!Nox......!!Nox! SHADOW.....!〉
ノクス「......止めさせて貰うよ......兄さん......!」
〈ブレイカムバスター! ランチャーモード!〉
シグマも 痛む肉体に鞭打って、仮面ライダーノクスへと変身し、ブレイカムバスターを構えた。
アマテラス「......ゼノヴィア、フリード、あなた達に 命令を下します。 「すぐにここから離れて 他の人たちを避難させなさい」。いいわね?」
フリード「わかりました!」
ゼノヴィア「は......はい! わかりました!」
そして アマテラスは フリードとゼノヴィアに 命令を出して、フリードもゼノヴィアもその命令を受けて、 学校の付近にいる、オカ研を助ける。
フリード「ほらっ! 行くぞ!」
一誠「ッ! 離せよ!!」
リアス「そうよ!! 離しなさい!!」
一誠もリアスも フリードの手を振り解こうと暴れるが、フリードが2人の首に鋭い一撃を叩き込んだ。
フリード「せいっ!!」ドッ!
「「ぐっ!?」」グラッ.......グイッ!
倒れそうになった2人をフリードがすぐに首根っこを掴む、そして そのまま引きづって避難する。
ゼノヴィア「おい、行くぞ。ここはとてつもない戦場になる。」
朱乃「............はい............」
しかし 朱乃は先の2人とは違い、素直に引き下がった......
ゼノヴィア「.......奴はあいつらと違って 関心がないのか? まぁいい 私も行くとしよう......!」
と ゼノヴィアはそんなこと露知らずに すぐさまフリードの後を追う。
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ノクス「ハッ!!」ドドドドドドンッ!!
ノクスのブレイカムバスターでの射撃攻撃、しかし
ゼッツ「フンッ!!」バゴォッ!!
ゼッツは カタストロムの力で地面を叩き、土の障壁でノクスの射撃を防御した。
ノクス「チッ ダメか......」
アマテラス「問題ありま......せんよっ!!」ばっ!
ノクスが舌打ちをするが、アマテラスは問題ないと 自身の剣を持って 飛び立った。
アマテラス「やぁぁぁぁ!!」ガキンッ!
そして 障壁を越え、ゼッツの体に剣を突き立てる......が
ゼッツ「ッ!」グイッ!!
アマテラス「うわっ!?」ググッ!
アマテラスの剣を掴んで そのまま前に引っ張ったゼッツ、その慣性の法則に従って ゼッツの前に出たアマテラス......そのまま剣を離さずにゼッツをニヤケながら見るアマテラス
アマテラス「......あら、そんな顔してるなんて 不満でもあったの?」
ゼッツ「..................」
アマテラス「......やっぱり軽口は似合わないわね......という訳で すっぱり言うわね。」
アマテラスは 大声でそう言うが、やはりゼッツは応えず、そのままアマテラスを地面に叩きつける。
アマテラス「キャッ!?」ドンッ!
そのままゼッツは腕を後ろに引き、アマテラスを壊そうと力を込めた。
ゼッツ「ッ............!!」ググッ!
ツクヨミ「ッ! ダメっ!」ダッ!
ツクヨミがその意図に気づき そのまま走った......しかし これでは間に合わない......その瞬間
ゼッツ「ッ!!!「させないぜぇ?」 "バッ!" ッ!?」
ゼッツが拳を振り下ろそうとした瞬間、その攻撃が
ドォーン「よぉ 天乃ちゃん お前よく暴れるなぁ? 赤ん坊か?」
仮面ライダードォーンが アマテラスの危機を救った。
アマテラス「夢月!」
ドォーン「よぉ アマテちゃ〜ん、ちょっと待っててな こいつと少し......遊んでくる......ぜっ!」ザンッ!!
ゼッツ「ッ!」グンッ! ズズッ............!!
ドォーンの斬撃でゼッツはそのまま数メートル吹っ飛ぶ、そして 立ち上がって 攻撃を続けようと ドォーンが構えると ノクスも構えた。
ノクス「手を貸す、だから手伝え 兄さんを救う」
ドォーン「鼻っからそうだっつーの!」
〈WHAHAHA!! Rider......!Nox......! Nox......!! Nox! TwilightSHADOW.....〉
そして ノクスもフォームチェンジで トワイライトシャドウ になり、腕のブースターを吹かす。
ノクス「ふー............」ブォン!ブォン!
ドォーン「んじゃ 行きますかね!」バッ!
先に動いたのは ドォーンで そのままブレイカムドォーンで ゼッツの体を切り裂くように攻撃する。
ゼッツ「グッ!?」バチッ!
屈強な肉体に火花が飛び散るが ゼッツはすぐに拳を振り抜くが それを避けられ、さらに............
ノクス「はぁっ!!」ブォンッ!!
ゼッツ「ッ!?"バキッ!" グッ......! ア゛ァ゛ッ!!」ブンッ!
ノクスの攻撃で ゼッツはがむしゃらな行動に出て 腕を振り回すような行動に出た。
ドォーン「っとと......たく これだからお守りは辛いぜ。」
ノクス「無駄口を叩く暇があるなら もっと攻撃しろ!」
ドォーン「へいへい、わかっとります......が そろそろ終わらせるか。」
ドォーンはブレイカムドォーンを大剣モードに戻して カプセムを回転させた。
ノクス「お前......! はぁ 仕方ない、我慢してくれ 兄さん!」
ノクスもため息を着くが、ドライバーを再び360度 回転させる。
〈PunishShoot!! TheEND....〉
〈TwilightRedemption!〉
ドォーン「ふっ!」 ノクス「はっ!」バッ!!
ドォーンは ブレイカムドォーンを地面に突き刺して そのまま飛び上がり、ノクスは前傾姿勢で倒れて行くが そのままの体制で走り出した。
2人の天と地のライダーキックをゼッツはまともに受けた。
ゼッツ「ッ!! ぐぅぅぅ......!」ズズズズズ............!!
ノクス「あなたがまた暴走したら 俺たちが止める!」
ドォーン「だから............!」
そして 2人の言葉の終わりと同時に、そのままゼッツはキックの反動で後ろにぶっ飛んだ。
ゼッツ「ッ.......ぐぅっ......壊すッ!......お前を......こわ───」
ツクヨミ「させない......!」
ゼッツの上空では ツクヨミがロッドで 魔法陣を大量に展開していた。
ツクヨミ「......お願い......止まって 天乃!」
ツクヨミの 月の光による波状攻撃 その攻撃の全てがゼッツに直撃する。
ゼッツ「ぐぁぁぁぁぁッ!!!!!!!!」
土煙が 立ち上る......ツクヨミは着地したとしても警戒を怠らない......それは ノクス、ドォーン、アマテラスも例外ではなかった............そして それは 的中した。
ゼッツ「ぐっ......うぅ............!!」ザッ......!
ゼッツは 立ち上がったのだ......
ドォーン「ちっ まーだ起き上がるのかよ めんどくさ〜」
ノクス「兄さん......ぐっ......」グラッ......
アマテラス「ッ! シグマくん!」ガシッ!
ノクスは戦いの疲労からか ついに限界に達した。
ゼッツ「はぁ......はぁ......お前を............壊すッ!!」
「メアトリガム」を3回押し込んで 漆黒のオーラが ゼッツの肉体に広がり始めた............
ドォーン「おっと! あれはやべぇな!」
ドォーンは 大技の警戒をして ブレイカムドォーンを構え直す......しかし ツクヨミは ロッドを下ろして 両腕を無防備に広げた。
ドォーン「ッ!? 何やってんだツクヨミちゃん!!」
〈
漆黒のオーラが 右腕に集約して 腕を振り上げて ツクヨミを攻撃しようとした。
ドォーン「ッ!! やめろ 天乃!! ツクヨミちゃんだぞ!!」
ドォーンが ゼッツに 警告した......目の前にいるのは ツクヨミだぞ と............
ゼッツ「ッ!!」ピタッ......
その時、ゼッツの動きが止まった......まるで 正気に戻ったように............
その言葉に ゼッツは............呻き苦しんだ。
ゼッツ「グッ!? ガッ............アァ......ッ!?」バタッ
ツクヨミ「ッ!? 天乃!」
倒れたゼッツを心配して 駆け寄り、背中を支えるツクヨミ......しかし ゼッツはまだ 呻いていた。
ゼッツ「ア......ガァッ......!! 」ボコボコッ......!
ゼッツの体が ボコボコ と膨張し、やがて 体が弾けて 元の 周防天乃 に戻った。
天乃「ぷはっ!?......はぁ.......はぁ........俺は......」
ツクヨミ「ッ! 天乃!」ガバッ!
ツクヨミは元の天乃に戻ったことを喜び そのまま抱きついた。
天乃「うわっ!? つ......ツクヨミ......?」
ツクヨミ「......良かった......無事で..........」
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その光景を遠くから見ている人物がいる。
?「へぇ......? 強いオーラを感じ取って来てみたら......あんな戦いがあったなんて......」
その
?「......んー?」
女性は 遠くから ゼッツこと天乃を眺めた。
?「............あら? 今代の赤龍帝って あんな見た目なの?」
どうやら 天乃の中に「赤龍帝」がいることに気づいたようだ。
?「............まっ いいわ。」
と そう言って 光の翼を広げて 白い兜を被った。
ヴァーリ「この私........「ヴァーリ・ルシファー」が 彼に勝つもの!」ボゥッ!!
そうして 女性......「今代の白龍皇」、「ヴァーリ・ルシファー」は 蒼き閃光となって そのまま空へと旅立った............
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次回 仮面ライダードォーン!
天乃「あの時......ずっと俺に 「壊せ」って......」
アマテラス「今後は あの力を使わないように!」
夢月「それよか 聖剣は? 」
ゼノヴィア「我々はヴァチカンに戻る......聖剣のことを、上層部には言わないでいこうと思っている。」
第6話 「聖剣使いの旅立ち」
一誠「あ......あんたが......!」
?「おうよ 赤龍帝......いや、元 だったな?」