ハイスクール Dawn!!   作:サイトーサイト

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第2話です! 先週のゼッツ凄かったですよね! 特にオルデルム!
ちょーかっこよかったです! ではでば! 本編をどうぞ!!


「悪夢」

 

ドォーン「おいおいおい! 楽しそうなことしてんじゃん! 俺も混ぜろよ!」

 

ドォーンの登場に悪魔 猫姉妹は驚く

 

黒歌(な....なんなのにゃ!? 上から現れた!? しかも....)

 

悪魔「我が手下を一撃....!? な....何者だ 貴様!?」

 

ドォーン「あ? そんなの....死人に口なし....死ぬてめぇらに言うわけねぇだろがい!!」

 

悪魔「ッ!! 行け!! 眷属よ!!」

 

「「「はっ!!」」」バッ!

 

悪魔は自身の眷属に命令し ドォーンに対して 攻撃する....

 

「行け! 雷よ!!」ピカァ!!

 

「炎よ!」ボゥッ!

 

2人の眷属が 炎と雷を放つ....しかし

 

ドォーン「ほい ほほい!」ガンッ!ガキンッ!

 

ドォーンはそれを軽くいなし 眷属に近づく、

 

ドォーン「ほいっと」ガチャン!

 

その際 「ペナルティ」を「ギルティ」と合体させ 大剣モードに戻す

 

ドォーン「そいやっさ!!」ズバァ!

 

「ぐぁっ!?」ドサッ

 

ドォーン「あらよっと!」ザンッ!

 

「がぁ!?」ドサッ

 

ブレイカムドォーンで眷属2人を切り伏せる。

 

悪魔「ば.......馬鹿なっ!? やつらは我が眷属の中でもトップクラスの....!?」

 

ドォーン「えぇ? これらがトップクラスゥ? ナイナイ これらがトップクラスなら お前の強さはどん底だよw」

 

悪魔「"ブチィ" なんだとぉ...!!」

 

悪魔は怒りにより 魔力が跳ね上がる。

 

ドォーン「お?」

 

悪魔「貴様は.....滅びろォ!!〈悪之咆哮(ダークホーン)〉!!!」ゴォォォォォ!!!

 

ドォーンに向けて 悪魔の咆哮が襲いかかる。

 

ドォーン「へぇ...」ジャキッ!

 

ドォーンはブレイカムドォーンを肩に担ぎ カプセムを回転させる

 

 

 

 

 

 

 

 

ボカァァァァァァァンッ!!

 

 

 

 

 

 

 

そのまま その咆哮は ドォーンに命中し そこで爆発する

 

悪魔「ふ...ふは....ふはははは!! やったぞ!! せっかくだ! やつも眷属にしてやろう!!」

 

黒歌(そ....そんにゃ.....)

 

悪魔はドォーンを倒したと思い 高笑いをする 黒歌は絶望し 白音を庇うように抱きつく。

 

悪魔「....ふぅ さて 猫魈の2人 もう眷属もいないのでね....喜べ 貴様らを一軍にしてやろう....」コツコツ....

 

黒歌達に近づく 悪魔....黒歌は心の中で願う。

 

黒歌(お願いにゃ.....白音だけでも......)

 

悪魔「くくく......"ザシュッ!!" ぐはっ!?」

 

黒歌「え.....?」

 

悪魔の胸に血しぶき.....その中心には.....「ブレイカムドォーン」が刺さっていた......

 

黒歌「ッ!! お願い! 紫の騎士! 私と白音を....助けて!!」

 

黒歌は願った 目の前の悪魔を倒し 自分たちを助けてと.....

 

ドォーン「あいあいさぁ!!!」バッ!

 

ドォーンが それに応えるように叫び 煙の中から飛び出す そして 必殺のキックをぶちかます!

 

 

 

 

 

 

 

 

PunishShoot!! TheEND....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドォーン「よいしょおッ!!」グゥオォォォォォ!!

 

 

ドォーンの後ろから 黒き龍が現れ そのまま 悪魔の胸に刺さったブレイカムドォーンに向け キックを当て ぶち抜く!

 

悪魔「ガボッ!?」ザシュッ!!

 

 

そして 処刑の時間となった.....

 

 

 

悪魔「"ガガガガンッ!" な....なんだ!?」

 

 

黒歌「あ......アイアン・メイデン?」

 

 

 

そう 悪魔の四方八方に アイアン・メイデンの一部が 地面から生まれでた....そして 中の棘は()() ()()()()()()()()()....

 

悪魔「ッ!! 待っ....待て!! 待ってくれ!!!」

 

()()()()を知った 悪魔は泣き叫び 止めるようにドォーンに言った......しかし

 

 

ドォーン「フフ......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばいばぁい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔「うわぁァァァァァァァァァァ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイアン・メイデンの押し潰しにより 悪魔は絶命し...死体は消滅した.......

 

黒歌「ッ......」

 

黒歌はその光景を見て 吐きそうになるが 押しとどめる。

 

ドォーン「よぅし! 敵さん討伐!! んで 猫ちゃんおふたり だいじょぶかい?」

 

そして 何事もなく 2人を心配するドォーンに黒歌は警戒する。

 

黒歌「ッ! あなたは何者なの! 」

 

ドォーン「おっと そうか 危ねぇ危ねぇ......っと」カチュン

 

ドォーンがブレイカムドォーンから カプセムを外す....

すると 体が ドロドロと溶け そこから生身の....人間の体へと変わった。

 

黒歌「にゃ!? あんた人間なのかにゃ!?」

 

夢月「そーそー あれは変身した状態ね」

 

すると 夢月の携帯から 音がした.....おそらくは連絡だろう。

 

夢月「おっ"Pr" はーい アマテちゃん 」

 

アマテラス〈すみません! 実はあなたの行った世界ですけど....ってどんな状況なんですか!? 〉

 

夢月「おっ? 見えてるの?」

 

アマテラス〈見えてます!! それよりもなんで原作のキャラと.....って今はそんな話じゃない! どこですか今!?〉

 

夢月「うーん......どこだろね ここ。」

 

アマテラス〈ッ〜!! もう! わかりましたよ!! 探します!〉プツッ

 

夢月「あ......切れちゃった。」

 

やれやれ と 夢月は携帯を胸ポケットに仕舞い 猫姉妹の方に向く。

 

夢月「もーすぐ こっちにいい美人さんが迎えに来るから 待っててくれ。」

 

黒歌「そ......そうなのか"グゥ〜" ......にゃ///」

 

夢月「おっ 腹減ったか そーかそーか」

 

んじゃ! と 夢月が立ち上がる

 

夢月「飯にすっか 奢るよ。」

 

━━━━━━━閑話休題━━━━━━━━

 

アマテラス「やっと見つけまし.....はいぃ!?」

 

転送してきた アマテラスが見たもの.....それは....

 

夢月「美味っ! さっすが東海道限定のカップ麺だ! うめぇ!」

 

黒歌「にゃ! この塩パンもなかなかにゃ!」

 

白音「むぐむぐ.......美味しいです。」

 

3人仲良く飯を食べている瞬間であった

 

夢月「うまうま.......お! 来たのがアマテちゃん!」

 

黒歌「にゃ!? この人どっから現れたにゃ!?」

 

アマテラスの登場に黒歌が驚く ......そして 夢月は気づく アマテラスの体が震えていることに......

 

夢月「あ.....あれ? なんか.....怒ってる?」

 

アマテラス「.......当たり前です......こちとらあなたたちを探すのに苦労して.....やっと見つけたら みんな仲良くご飯食べてるんですもん.......ずるい。」

 

夢月「?」

 

アマテラス「私にも.......ご飯くださぁぁぁぁぁぃ!!」

 

黒歌「そっちかにゃ!?」

 

........実は 少し 寂しんぼな アマテラスであった。

 

━━━━━━━神様ご飯&事情説明中━━━━━━━━

 

アマテラス「なるほど......悪魔から助けた.....ありがとうございます 夢月さん。」モキュモキュ...

 

夢月「せめて噛んでよ モキュモキュって....」

 

黒歌「こっちは この方が偉大なるアマテラス様だとは思わなんだ.......」

 

白音「すぅ.....すぅ....」

 

アマテラスは状況を察し 夢月はツッコミ 黒歌は恐れおののき 白音は満腹なのか 睡眠をした......

 

アマテラス「まぁ......."ゴキュ!" 話はわかりました では あなたたち猫魈を 神界に送ります。」パチンッ!

 

黒歌「へ? "ブゥン!"にゃぁぁぁぁぁ!?」

 

黒歌と白音が 真下に出てきた ワープホールに落ちていった。

 

アマテラス「では 私も追いかけますので 失礼します!」バッ!

 

夢月「いってらー。」

 

アマテラスもワープホールに入りそのままワープホールは消えて無くなった。

 

夢月「......さぁて!観光にでも行こっかなぁ!」

 

夢月は鼻歌を交じりつつ 歩き始めた.....新たな時代を.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「はぁ.....はぁ......」

 

あるところに 少年が歩いていた とてもフラフラで 今にも倒れそうだ。

 

?「はぁ....はぁ.....は...ぁ.....」ドサッ

 

気力も尽き 少年はその場で倒れ伏した。

 

?(くそ.......なんで......俺は.....)

 

少年の名は 「周防 天乃」彼こそが この世界 本来の主人公 「兵藤一誠」の魂を受け継いだ 少年である.....しかし 彼の人生はどん底だった。

 

家族は全員 悪魔に殺され 堕天使に研究対象として 使われ 天使に冥界に送られ 自身は 命からがら逃げ出した.....そこから2年は様々な所を行ききしていたが......ついに軍資金もなくなり 元居た街 「駒王町」に来て ここで幕を閉じようとしていた....

 

天乃(ここで終わるのか.....俺は.....? 嫌だ.....!! 父さんと母さんの仇,.....!)

 

しかし 空腹のせいで思うように体が動けない.....そして

 

 

 

 

 

 

夢月「ん〜?君は.......」

 

 

 

 

 

 

天乃にとって 救世主が 現れた。

 

 

 

天乃「ぁ.......助け.....て......」

 

 

 

 

━━━━━閑話休題━━━━━━

 

天乃「ガツガツガツ!!」

 

夢月「おー すげー ドラゴンボールくらい 飯がぐんぐん減ってくよー」

 

天乃はこれまでの空腹で 飯を食らうスピードが 某ドラゴンボール並のスピードで 飯を食らう。

 

?「ん、まだまだご飯はある もっと食べて。」ドンッ!!

 

夢月「どーもー ()()()()()()()。」

 

ツクヨミ「ん」

 

ツクヨミ......つまりは この少女こそ 太陽神アマテラスの妹にして 月神「ツクヨミ」である。

 

天乃「ありがとうございます!! ガツガツ....!!」

 

夢月「よく食べるねー」

 

天乃「当然です....金がなくて 食うものが何も無かったから....」

 

‪━━━━━━━数分後━━━━━━━

 

天乃「ご馳走様でした....!」

 

夢月「.....これは軽く 大食い 20人以上はあるね......」

 

ツクヨミ「ん、 作りがいがあった。」ムフー

 

そして......説明が 始まる。

 

天乃「俺の家族は.....その 悪魔に殺されたんですか......」

 

ツクヨミ「うん......ごめんなさい.....私たちがいながら.....」

 

天乃「.......いや ツクヨミさんは悪くねぇ.....なぁ 夢月って言ったか。」

 

夢月「おん?」

 

天乃「......俺に 戦う力をくれ!」

 

夢月「......ほーん? その理由は?」

 

天乃「......もう 俺みたいな 三大勢力の犠牲者を増やしたくない.....そのためなら 奇跡を起こす神だって信じてやる!!」

 

天乃の覚悟......それに夢月は応える。

 

夢月「.......へへへっ! 合格かな!アマテちゃ〜ん!」

 

アマテラス「はい!」ガチャッ!

 

天乃「おわっ!?」

 

どこからか扉が現れ そこからトランクケースを持った アマテラスが現れた。

 

夢月「それで 猫姉妹は?」

 

アマテラス「もちろん 猫神様のところに送り届けました、そして 周防天乃さん こちらを。」スッ…

 

天乃「......"ガチャン" これは......」

 

トランクを受け取った 天乃は トランクを開ける.....そこには まるでヒーローベルトのような 物と 赤いカプセルが 梱包されていた。

 

アマテラス「あなたの 新たな力です....夢月さんと同じ世界のアイテム......「ゼッツドライバー」です。」

 

天乃「ゼッツ......ドライバー......」

 

夢月「.......周防天乃 」

 

天乃「ッ.....夢月.....」

 

普段 おちゃらけている 夢月ではなく 真剣な眼差しで 天乃を見ている。

 

夢月「......俺の知る その力は 時に絶望に明け暮れた者が使う時もあるが.....1番使われるのは 「人と自由のため」に使われる だから 復讐 のために使うことは 控えとけ 」

 

天乃「っ......」

 

夢月「......その力は 人を救うために使え 悪魔共から人間を救うためにな。」

 

天乃「......! はいッ!」

 

 

 

 

 

〈Zeztz Driver....〉

 

 

 

 

 

こうして 悪魔から 夢を守る エージェントが 生まれた。

 

 

 

 

 

 

‪━━━━━━━━━━━━━━

 

次回 仮面ライダードォーン

 

天乃「ふわぁ.....ねむぅ.....」

 

ツクヨミ「ん、 とっとと起きる 天乃」

 

悪魔「て....てめぇはなんなんだ!?」

 

 

 

 

第3話「ZEZTZ」

 

天乃「I'm on it !(さぁ やろうか!) 変身!」

 

 

 

 

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