はい、 第4話です 唐突ですけれど 来週の投稿を少しおやすみします 理由としましては 月刊の小説を 書き上げるためです 引退ではありません では 再来週で 会いましょう。 では本編どうぞ。
ゼッツ「はぁ!」バキィ!
悪魔「グァァッ!?」ズズッ.....
ゼッツのパンチで 悪魔は後ろに吹き飛ぶ その衝撃で 倉庫の機材などが 崩れたりもしていた。
悪魔(ぐっ......! なんなのだこいつは.......!? こいつ 拳を放つ時
ゼッツがパンチをする時 「インパクトレムアーム」による 肉体強化で 強化していたのだ そのため....
ゼッツ「まだまだ! はぁぁぁ!!」バッキィ!!
パンチの威力は スペックよりも上がっているのだ。
悪魔「がぁぁぁぁ!?」ズサァァァァ......
パンチを受けた 悪魔は衝撃で地面に引きずられる
悪魔「がっ......ぐ......ぐぞぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!! 死んでたまるかぁぁぁぁ!!!!」キュイィィィィィ!!!
悪魔は再び立ち上がり 腕に全魔力を注ぎ込み ゼッツを殺そうと していた その魔力の高まりに ゼッツは決断する。
ゼッツ「! させないさ!」カシャン! カシャン! カシャン!
ゼッツドライバーの 「トリガム」を3回押し込み カプセムを回転させる、生まれでたエネルギー 「インパクトゲイム」が「ゼッツゲイムライン」をとうして体全体に最大量流し込む。
〈IMPACT! VANISH!!〉
ゼッツ「ッ!!」ダッ!!
ゼッツは悪魔に向けて走り出す そして 悪魔は ゼッツがこちらに走り出したからなのか 焦りだし 溜まりきった魔力を放出する。
悪魔「死ねぇぇぇぇぇぇ!!!!」ボォォォォォォォ!!!!
しかし その魔力による攻撃を ゼッツは
悪魔「なっ!? なん「はぁ!"ガンッ!"」がふッ!?」
ゼッツの蹴りが 悪魔の顔面を捉え 振り下ろされる その際 空中に7 の文字が浮かび上がった。
悪魔「グ.......てめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」バババッ!!
悪魔は 怒り狂い 魔力の弾丸を何発も放つ.......しかし
ゼッツ「.......」ババババババッ!!
ゼッツは
悪魔「あ.....あぁ......あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!」ボゥッ!!
悪魔は そんなゼッツに恐怖を覚え 残った魔力を全て注ぎ込み ゼッツに放つ しかしこれも当たらない。
ゼッツ「はぁっ!!」ガンッ!!
ゼッツは再び 2発目の蹴りを今度はボディに直撃させる 7の数字も ひとつ増え 7 7 となっている。
悪魔「ッ!!"ズサッ!" .....ッ!? ど.....どこだ!? どこにいる!?」
悪魔が 前を向くが ゼッツの姿は見当たらず どこにいるのか分からない........そして 「執行」がくだされる。
ゼッツ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ゼッツは空中にいた そして ボレーキックの要領で 悪魔の顔面に 先程よりも強力なキック......「インパクトレムレッグ」で 肉体強化された 脚をおみまいする。
空中の7は 3つに増え7 7 7 となり さらに 下線が付き 7 7 7 はZ Z Zとなった。
ゼッツ「.......悪夢はこれで終わりだ。」
悪魔「あぐっ......あがっ.......ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!???」
そのまま 悪魔は爆発した.......二度と悪魔は 目覚めないだろう。
ゼッツ「
あとは 壊れてしまった 倉庫を 「あるカプセム」で直せば 帰宅できる........しかし そこに 思わぬ 客人が現れる。
?「待ちなさい そこの人」
ゼッツ「!」
民間人かと ゼッツは身構える......が しかし ここに来た人物は.....学園のお嬢様と呼ばれている「リアス・グレモリー」と もう1人のお嬢様 と呼ばれている「姫島朱乃」 さらに 学校のイケメン「木場裕斗」そして........
一誠「おいてめぇ!! 誰だ この野郎!!!」
........変態終末期が1人 兵藤一誠がいた.....
ゼッツ(なんで....ってそうか あの人 悪魔だったな)
リアス「.......これ全部 あなたが?」
ゼッツ「あぁ でも 問題ない ここは きちんと直すし 悪魔は倒したぞ?」
リアス「そうね.......でも 本当なら 私たちが 倒すはずだったの.....イッセーの 初体験もかねて......」
一誠「てめぇ誰だよ! お前は原作にはいねぇはずだぞ!!」
ゼッツ(こいつ 何言ってんだ?)
一誠の言っていることに 聞く耳持たずだったが 次のリアスの言葉は 耳を疑った
リアス「まぁ いいわ みんな
「「はい 部長。」」バッ!
一誠「了解っす!! 部長!!」バッ!
ゼッツ「はっ?」
リアスの指示に 朱乃と裕斗は 突撃し 一誠も 自身の
ゼッツ「おいおい まじかよ!?」
裕斗は 聖遺物 「
〈BOOST!〉
と 左腕の籠手から 音声が流れ出す すると 一誠の 存在値が
ゼッツ「ッ!?」
裕斗「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
朱乃「雷よ!!」
一誠「死ねぇぇぇぇぇぇ!!!」
しかし
ゼッツ「!」
予め セットしていた 通信を コードゼロイダー に送信する すると....
〈ブレイカムゼッツァー!〉
バイクのサイド部分 そこから 〈ブレイカムゼッツァー〉が飛び出す.....が
朱乃「なっ!? 雷が!?」
突き刺さった ブレイカムゼッツァーに 朱乃の放った雷が そのまま直撃し ゼッツには ダメージが入っていなかった。
ゼッツ「フッ!」バッ!
そのままゼッツは高く飛び 翼を出して飛んでいる 朱乃の後ろにまで飛んだ
朱乃「なっ!? そんな!? 」
ゼッツ「ごめんね、ほい!」ガッ!
朱乃「ぐ......あ......」ヒュウゥゥゥ.......ドガッシャーン!
ゼッツは 朱乃の首をストン と叩き 気絶させた。
リアス「朱乃!!」
裕斗「くっ! よくも先輩を!!」バッ!
着地してすぐに構える
裕斗「だぁぁ!!」ブンッ!
裕斗が振るった剣をそのまま掴み 「インパクトレムアーム」で強化した 腕で 刀身を粉砕し もう片方の腕で 裕斗の腹にリバーブローを繰り出した。
ゼッツ「ッ!!」ボ!!!
裕斗「ガブッ.......!?」ドサッ
できる限り 力を圧縮して放つリバーブローは裕斗を1発ノックアウトにした
一誠「てめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
そして 怒る一誠が ゼッツに向けて走り出した......が
〈IMPACT!〉
一誠「へ?」
カプセムを回し 腕に「ゼッツゲイムライン」で蓄えた 「インパクトゲイム」で 「インパクトレムアーム」を最大限増倍して.....
ゼッツ「ふんっ!!」ボゴォ!
一誠「うげぇ!? が.....ご......」ドサッ
ただ 闇雲に飛んでくるだけでは ゼッツには勝てないだろう。
ゼッツ「さて お嬢さん? まだやるかい?」
リアス「ぐ.........」
これは 状況も悪いと判断したリアスは 撤退を選択した。
リアス「......覚えておきなさい この借りは必ず返してあげるわ!!」
そう言って 赤い魔法陣で 倒れているみんなを連れて 帰って行った。
ゼッツ「.......なんだったんだろ? まぁいいや とにかく直そう。」
そうして ゼロイダーから カプセムを取り出して 回転させる。
すると 壊れていた建造物が
ゼッツ「ふぅ......本当に便利だな 「リカバリーカプセム」」
リカバリーカプセム.......それは
ゼッツ「......さてと 帰るとしますかね」
そうして ゼッツは変身を解き ゼロイダーに跨り 自宅へと 帰還した 途中 付いてきた悪魔の使い魔を 振り切ってから。
━━━━━━━━━次の日━━━━━━━━━━━
天乃「ふわぁ......」
学校にいる 天乃は欠伸をしつつ 勉学に励んでいた、エージェントには 教養と学問もしっかりとこなさなくてはな。
天乃(.......そういえば あの4人組........いや いいか 悪魔ってやけに頑丈なのもいるし。)
天乃はせっせと 勉学を解き続けた。
━━━━━━━放課後━━━━━━━━
天乃「ただいま〜」ガチャ
ツクヨミ「ん、おかえり 天乃」
自宅へと帰宅した 天乃は 同居人のツクヨミの声から 眠気が少しばかり無くなった。
天乃「んん〜! っと 」
ツクヨミ「? どうしたの?」
天乃「あぁ いや......こうして ここに住んだのも 2年前なんだなーって........」
ツクヨミ「.......そうだね」
そうやって 感傷に浸っていると 天乃のゼッツフォンから着信が入る。
天乃「! ごめん 行ってくる。」
ツクヨミ「ん、 夕ご飯までには「帰ってくるよ 今日のご飯は?」 今日は 春キャベツが安く手に入ったから 甘辛煮。」
天乃「美味しそう! じゃあ 待っててね!」
そう言って 天乃は地下室へと向かった。
━━━━━━━━ゼッツルーム━━━━━━━━━
天乃「お待たせしました。」
?「問題ない ........それでは 次の
?「この街に 堕天使が隠れている そして それを倒してほしい」
天乃「また......ですか.......」
?「あぁ 悪魔の無能さには 呆れるばかりだよ」
画面の向こうの人物が ため息をつく 悪魔は 勝手ながら 駒王の全域を管理している その管理が雑になっていれば 侵入者が多いのは 確実、故に 天乃達 「Fader」が その対処をしている。
天乃「わかりました では 明日には「まぁ待て」はい?」
?「この件において 2つほど 重要なものもある ひとつは 「堕天使側が なにか良からぬことを計画していること」そして もうひとつは.......」
天乃「もうひとつは........?」
?「..........
神々の抹殺だ。」
天乃「なっ.......!?」
堕天使 その起源は 遥か昔 神々によって作られた 「天使」その天使が 欲望の力に魅入られ 気づけば 「堕天」して 「堕天使」となった そのため 自分たちを生み出した 神々を恨んでいる ものも 多少はいるのだ
天乃「どういうことですか!? 神々を抹殺だなんて.....!?」
?「......つい先程 「シグマ」から連絡があり 三大勢力は 神々の力を我が物にしようと考えており そのために」
天乃「神を.....抹殺しようと.....」
?「あぁ そして この計画をになっているのは「
天乃「そんな........」
?「連中は何を考えているか 分からない それ故に 警戒は怠るな。」
天乃「........はい!」
?「........期待しているぞ ゼッツ」
天乃「.......もちろんです
「ゼウス」様」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次回 仮面ライダードォーン
? 「私は 至高なる御方のために!!神々を殺してあげましょう!!」
天乃「そうはさせない......ここで止める!!」
?「行くぞ 「兄さん」」
〈HAHAHA!! Rider....... Nox.....! Nox......!! Nox!! Shadow.....!〉
第5話 「ノクスとシグマ」