エクスドリームの倒し方→人質取って ドライバー没収 (これが人のやることかァ!!)
でも納得するんだよなぁ.......
この後 キャラ紹介を投稿します では 本編どうぞ!
ゼッツ「はぁッ!」バンバンッ!
ゼッツはガンモードで 飛んでいる レイナーレに向けて 撃つ それを 華麗に避けるレイナーレ
レイナーレ「あっはは!! どこ撃ってんの.......よぉ!!」バサササッ!!
レイナーレは 翼を最大限伸ばし 羽を弾丸のようにうち飛ばす
ゼッツ「! はぁっ!!」ゴォォォッ!
飛んでくる羽を ストリームの風操作能力で 一纏めにし 壁に叩きつけた。
レイナーレ「ッ! 厄介な力........!」
ゼッツ「シグマ!」
ノクス「わかっている!」ガチャンッ!
ノクスは ブレイカムバスターに「イレイスカプセム」をソケットに装填し 回転 そのままレイナーレに目標を定め トリガーを引く
〈ブレイカムキャノン!!〉
ノクス「はぁ!!」ドッゴォォォォォォンッ!!!!
レイナーレ「っ!?」バッ!
ブレイカムバスターの必殺技 「ブレイカムキャノン」を放つ........が レイナーレは危険性を察し すぐさま 避ける。
避けられた 砲撃は そのまま 廃教会の天井をぶち抜き 夜空の星となった。
ノクス「ちっ 避けたか」
ゼッツ「ち....ちょっと!? なに壊してんだよ シグマ!?」
ノクス「問題ないだろう? どうせ リカバリーがあるのだから」
ゼッツ「いや あれだけでかい音出したら 悪魔の人達気づくでしょ!?」
ノクス「.......はっ!? そうだった........盲点だった.......」
ゼッツ「バカッ!」
2人が 口喧嘩をしている中 レイナーレは ブレイカムキャノンの威力に 戦慄する。
レイナーレ「ッ!(あの威力........聖典クラスのだわ!? あんなのが あの方の前に牙を向けたら.......!?)」
そう思うと レイナーレはすぐさま ノクスとゼッツに突撃をかける。
レイナーレ(止めなければ!!あれがあの方に届く前に!!)
それに気づいた ゼッツとノクスは すぐさま 別々の方向に走り出した。
レイナーレ(? 奴ら何を.........ッ!? しまった!?これは......
挟み撃ちで 私を始末するつもりか!?)
それに気づいた レイナーレ しかし 何もかもが 遅かった。
ゼッツはすぐに ドライバーにセットされてた 「ストリームカプセム」を取り外し ブレイカムゼッツァーのソケットにセットし 回転 そのまま
〈ブレイカムバレット!〉
ゼッツ「はぁぁぁぁぁ........はぁッ!」ドッキュウゥゥゥゥゥゥンッ!!
銃身にエネルギーを溜め 突風の力を蓄えた エネルギー弾は ノクスの方角に放たれた このままでは ノクスに当たってしまう......しかし
レイナーレ「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!???」
そのまま レイナーレは慣性の法則で
ノクス「来たか。」
ノクスは 待っていた という表情を仮面のしたで 出し 変身時と同じく もう一度 ドライバーを傾け 360度 回転させ 必殺技を発動させる
〈SHADOWRedemption!〉
すると ノクスの足元の影が 飛んでくる レイナーレに伸び 影とレイナーレがひとつになると
レイナーレ「ガフッ!?」グンッ!
突然止まったため 吐血したレイナーレ そして そのまま 後ろに引っ張られる レイナーレ
レイナーレ「ぐっ!? うあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ノクス「ッ! でやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」グオッ! バキィッ!!
C540キック による必殺技が そのまま レイナーレの顔面にクリティカルヒットし 地面に叩きつけられる。
レイナーレ「ガハッ!? な........なぜだ!? 私は 至高たる御方に!!」
ゼッツ「そのために 神々をも殺すのか!!」
レイナーレ「そうだ!! 私は.......私は!!!」
ノクス「そんなことは許されない.......!! 消え失せろ!! 堕天使!!」
レイナーレ「ぐっ........くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
こうして 町に潜んでいた 堕天使は 倒された......
ノクス「.......ふぅ 終わったな。」
ゼッツ「そうだな.......でも......めちゃくちゃだな」
爆発した周りを見渡すと 天井は派手に吹き飛び 壁などもぐちゃぐちゃ という 取り壊し寸前の風貌だった。
ノクス「問題ない リカバリーをくれ兄さん」スッ…
ゼッツ「.......はいはい」
ゼッツは「リカバリーカプセム」を手渡そうとした その時。
?「待ちなさい そこの2人」
「「ッ!」」バッ!
声のした方角には........赤髪の女子生徒 リアス・グレモリーがいた 他にも 以前の眷属たちもおり そこには 怒り心頭の 兵藤一誠もいる
ノクス「.......兄さん アイツらが?」
ゼッツ「あぁ この街に居座ってる悪魔達だ。」
ゼッツの話を聞くと ノクスは軽蔑のような視線を向けた。
ゼッツ「それで........なんの用だ? 堕天使ならもう居ないぞ。」
リアス「えぇ 本当
ゼッツ「はぁ?」
リアスの返答に 呆れるしかない ゼッツとノクス......すると
一誠「おい てめぇ!!!」
突然 一誠が 叫び出し ゼッツを指さした
一誠「なんなんだよ てめぇらはよぉ!!! 原作にいねぇはずだろ てめぇは!!!! いっつもいつも 俺たちの邪魔ばっかしやがってよぉ!!! 恥ずかしくねぇのか!!! 人様の活躍を邪魔しやがって!!!」
一誠の叫びに リアス含め 眷属たちも 驚いた。
リアス「い.....イッセー......?「部長 ちょっとだけ 黙っててください こっちの話をかたつけますんで」え.....えぇ......わかったわ」
一誠「.........てめぇみたいな 脇役がぁ.......俺たちの
.......意味不明である 原作だの 主人公だの むしろ 邪魔をしているのは 彼らの方だろうとも ゼッツはわけも分からない という感情でいっぱいだった........しかし
ノクス「.........なんだと?」
ノクスは 先程の一誠の言葉や言動が ゼッツ.......兄として慕っている 天乃の行動を否定しているような発言に 若干 キレていた。
ノクス「.......じゃあ 聞くが お前は 自分の行動に責任を持てるのか?」
ノクスの問に 一誠は「はぁ?」という表情のあと こう発言した。
一誠「んなの決まってんだろ?
その発言に.......ノクスは........
ノクス「あ?」
怒った 果てしない怒りが 場の空気が一変した。
ゼッツ「ッ! 待て シグ.....ノクスッ!!」
ゼッツは悟った......このままでは ノクスは 彼を殺すと
ノクス「......ふざけるなよ貴様......俺の兄さんが 何も分かっていないようなことを口にするなッ!!!!」
一誠「ッ!?(な.....なんだ!? こいつの覇気!? こんなの......こんなの知らないぞ!?)」
リアス「ッ! イッセー!!」バッ!
「「イッセーくん!!/一誠くん!!」」バッ!
自身の眷属 後輩 同級生の 危機に 動き出す しかし
ノクス「.......邪魔だ」ガシャッ!
〈ブレイカムキャノン!〉
ノクスはもう一度 ブレイカムバスターに イレイスカプセムを装填し 必殺技を放つ
「「「キャアァァァァァ!?/うわぁぁぁぁぁ!?」」」
一誠「ッ!? 部長!? 朱乃さん!? 木場ァ!?「よそ見をしている暇があるのか?」ッ!? "ガッ!" がっ!?」
すぐさま 一誠の首を掴み ギリリッ と ノクスの腕の力が強まる
一誠「ぐ.....が......!?」
ノクス「取り消せ 兄さんを侮辱したことを.......!!」
リアス「い.....イッセー!」
このままでは!?と リアスたちは思うが ゼッツがノクスの肩を掴んだ
ゼッツ「待て ノクス ここで こいつを殺さなくてもいい 止まれ」
ノクス「だがッ!!「止まれノクス!!」......わかった.....ッ!」パッ
一誠「がっ!? げほっ ごほっ!」
手を離し 地面に倒れ伏す一誠
ノクス「........ごめん」
ゼッツ「いや いいよ......おい 茶髪」
一誠「はぁ....はぁ......あぁ!? なんだよ!! 」
ゼッツの返答に キレながら 対応する一誠
ゼッツ「いいか? お前らが 暇に現抜かれてる間に この街に侵入してきた 堕天使やはぐれの悪魔が 人を食い殺されているんだ それくらいは把握していろ 」
一誠「......悪者の癖に 正義の味方に説法たれんのか!?」
ゼッツ「そうじゃない 俺からしたら お前らが 人を殺しまくっている 異常者だ。」
一誠「な.....なんだと!?」
リアス「ふ.....ふざけないで!! なんで私たちが!?「じゃあ聞くが なんでここまでの はぐれや堕天使の侵入を許している?」ッ......そ......それは.......」
ゼッツ「答えは簡単だ お前たちが そんな傲岸不遜な態度で 管理とのたまって 自分の所有者の気分を味わっているだけの悪魔だからだ!! 」
リアス「ッ.....黙れ.....黙れぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」ゴゥンッ!!
リアスの家系 グレモリー家の 持つ「滅びの魔力」の魔力弾が ゼッツに向けられる だが
リアス「ッ.....!!」
溜めるだけ ただそれだけ その魔力弾を ゼッツに向けて発射されることはなかった.......それは......
ゼッツ「.....撃てないよな なんせ......
一誠「ッ!!」
そう 撃たない ではなく 撃てないのだ グレモリー家は眷属や同族にはとても甘く それはリアスも含まれていた。 大事な眷属を消したくない という 葛藤があった。
ゼッツ「.......ここまでだな。」
ゼッツがそう呟くと すぐに ある カプセム2つを回す。
すると
木場「!? な.....なんだ....これは!?」
朱乃「まるで......神の御業......!?」
リアス「......冗談じゃないわ! アイツらが......神だなんて.....!!」
一誠「........」
それぞれが難色をつけている中 一誠だけは 地面にへたり込んでいたままだった
ゼッツ『俺からしたら お前らが 人を殺しまくっている 異常者だ。』
ゼッツの言葉が 一誠の頭の中を駆け巡る 自分たちは主人公の陣営 ゼッツたちが悪人........だが
一誠「.......ちきしょう.......!」
圧倒的だった 自分では勝てなかった 堕天使を倒した.......だからこそ 一誠は自分自身の弱さを悔やんだのだった........
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次回 仮面ライダードォーン!
?「やっほー! アマノ!来ったよー!」
?「よっす 天乃 遊びに来たよ」
ツクヨミ「ん、来たな 中二眼帯神様に 金髪イキリ女」
?「はぁ? なんか言った? アイスばっか食ってる 月の神様?」
?「ホントにね」
第6話「女の戦い」
?「第1回! 女の子の戦い! 炎の! 調理対決ぅ〜!!」
天乃「.......どうして.......こうなったの?」