ミッドナイトシャドウかっこよ!? スリーさん そんなヘブンズ・ドアーみたいな死に様だったのか......OPの顔......まぁ どうぞ!
料理対決から はや3日......天乃は 休暇を終え 学園にて テストを受けていた。
天乃(ここの方程式は......こうだな......)
エージェントとして 文武両道が出来てなくてはと 自ら進んで勉学を励んだ結果は......
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天乃「全校生徒の中で15位......まずまずかな?」
全校生徒 およそ800人 その中でも 15位は とんでもなくすごいことなのだ。
天乃「授業も終わったし 帰ろうかな」
そして 何事もなく 天乃は 自宅へと帰宅した。
リアス「なんですって!?」
その日の夕方 リアスら 「オカルト研究会」にて ある衝撃のニュースが舞い込んできた。
リアス「結婚はなかったことにしろ!?」
?「はい 向こう方......フェニックス家より 直談判してきました お嬢様とフェニックス家三男 「ライザー・フェニックス」様との婚約は無くなりました。」
銀髪のメイド......「グレイフィア」からリアスとの婚約 そして それがなかったことになったことを リアス達に告げた その答えに 一誠ら 部員も喜んだ。
一誠「やりましたね! 部長! 婚約嫌がってましたもんね!」
一誠が リアスの近くに行き ご機嫌取りをしようとしたが......
リアス「ふざけないでッ!!!」
「「「「「!?」」」」」
突然 リアスが激昂して グレイフィアの元に歩き出して こう言った。
リアス「私を振った!? この美しい美貌の私を!?」
どうやら 自身の美しさに酔いしれて 求婚されたのだと思ったのだろう しかし 現実は 違ったようで それで激昂していたのだろう。
グレイフィア「はい ライザー様より 伝言として 「良かったな 最も こちらから願い下げだったがな。」と残されて 帰っていかれました。」
リアス「............お兄様は なんて?」
グレイフィア「......「妹を嫁に出せなくて良かった」と......」
その一言の後 リアスは 頭を掻きむしる。
リアス「......グレイフィア 明日 ライザーを呼び出して」
一誠「部長!?」
リアス「真偽を確かめる! なんで この私を降ったのか、問いただしてやる!!」
その声の後 リアスは 部室のドアを強引に開け 出ていった 部員たちも その後を追うように 走り去った......誰もいなくなった 部室にて グレイフィアが ボソリと 呟いた。
グレイフィア「......そうやって 傲慢な性格をしているからかと......」カチャ......
すると グレイフィアは どこからか
グレイフィア「......もしもし......はい、やはり 悪魔の方では ライザー様が 悪魔脱退の件で大慌てです やはり 潜入するなら今かと......はい......かしこまりました でしたら 警備に穴を開けておきます......はい、それでは 」ピッ
そうして 連絡を終え 魔法陣を展開した グレイフィアは 部室から姿を消した......
グレイフィア・ルキフグス 彼女は
グレイフィア(お待ちになっててください 夢月様 このグレイフィア すぐに向かいます!)
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次の日の夕方 リアスら オカルト研究会は 自身の部室にて 「ライザー・フェニックス」と その眷属を待っていた。
リアス(来なさい ライザー......! 絶対に私を認めさせてやる......!!)
そうして 待つこと 20分 魔法陣が 大きな机の上に浮かび上がる。
「「「「ッ!」」」」バッ!
全員が身構える やがて 魔法陣中心が爆発し 煙の向こうには 大柄な男が1人のシルエットが浮かび上がった。
?「ふぅ......久しぶりの......いや 久しぶりってわけじゃねぇか 前に仕事で1回来たし......」
そして 煙が晴れると そこには 金髪に褐色肌という いかにも 「ワルならこういうイメージ」というのを体現するようなやつが 現れた。
リアス「ッ......ライザー!!」
ライザー「おっす リアスのお嬢 相変わらず怒りっぽいこと」
と リアスに対して 軽々しい 雰囲気から 一誠がリアスに問いかける。
一誠「ぶ......部長......こいつが......?」
リアス「そうよ......フェニックス家次期当主にして 歴代最強のフェニックス 「
と リアスの口から ライザーの誉れ事を聞き 一誠は心の中で困惑していた。
一誠(どうなってんだ!? ライザーの野郎が 女誑しじゃねぇだと!? むしろ めっちゃ軽そうな奴が出てきやがった!?)
そして ライザーとは 別の魔法陣が展開され そこから グレイフィアが現れた。
リアス「......なんのようなの グレイフィア」
グレイフィア「失礼 お嬢様 今回はアナタ方の 審判をさせてもらいます どちらが正しい異議を そして どちらの発言が正しいのかを公平に決めさせてもらいます。」
リアスは 納得したのか すぐに標的をライザーに向け 開口一番にこう告げた。
リアス「なんで私との婚約を断ったの!!」
と それに対して ライザーは 反論した。
ライザー「さっきも言っていたが 俺はお前とは結婚しない 例えそれが魔王からのお達しであってもな。」
あっさりと ライザーはこう言った しかし 納得しなかったのか リアスはさらに激昂して さらに言った。
リアス「どうして!? 私が言ってきた時には 2つ返事でOKしたじゃない!!」
ライザー「あれは 社交辞令だ お偉いさんや、うちの両親に、お前の両親がいたじゃないか。 じゃないと うちの家系の顔に泥を塗ることになるからな そこはほら 家族愛ってことだ。」
ぬるりと のらりくらりと 話をどんどんとすり抜けて 確信を着くような発言に リアスのフラストレーションが蓄積してゆく。
リアス「ッ......そもそも! なんで私が 断られなきゃ行けないの!! あなたと 結婚することは! 悪魔界にとっての希望だったじゃない!!」
ライザー「それは あの上層部のクソッタレ共の 思想だろうが 俺とお前 お互いに結婚したくないってんだから それでいいだろ!前にお前も「私は結婚しない!」って言ってたじゃねぇーか!」
「あー! イラつくな!」と ライザーは頭をガシガシと掻きむしる。
リアス「ッ.......それじゃあ! 本気で私との婚約を切るつもり!?」
ライザー「もとよりそのつもりだ! 俺はお前とは結婚しないっちゅーの!!」
その一言に リアスの何かが弾けた。
リアス「............そう......なら......
私と「レーティング・ゲーム」で勝負よ!!!」
その一言に 誰もが驚愕する。
一誠「ぶ......部長!?」
ライザー「おまっ!? 正気かお前!?」
リアス「正気よ!! あなたなんかに絶対負けない!! 私はあなたよりも上だってことを教えこんで、あなたが降ったことを後悔させてあげる!! この試合絶対勝つわよ みんな!!」
一誠「ぶ......部長......」
ライザー「おいおい!?こいつ お前らの主だろ!?しっかりと手網を握ってくれよ!あれ? 普通逆じゃね? なんで主が暴走してんのぉぉぉぉ!?」
そうしていると グレイフィアから 魔力が立ち上る。その魔力に全員が戦意のなりを収める。
グレイフィア「............いい加減にしてください ここには 発言のみを許しています ですから 宣戦布告は お嬢様からの発言として 受け取ります、 ライザー様 あなたからは何かございますか? 何もありませんでしたら このまま お嬢様の宣戦布告を受けることになりますが。」
グレイフィアからの問いかけに ライザーは決意する。
ライザー「......やってやるよこんちきしょー! でも! こっちは助っ人を呼ぶことを進言しまーす!」
リアス「はぁ!? そんなこと 許される訳「わかりました 許可します。」グレイフィア!?」
グレイフィア「大丈夫なのでしょう? そちらには 赤龍帝がいるのですから。」
グレイフィアの一言に リアスは「はっ!」とする。
リアス「............そうよ! 私たちには イッセーがいるわ! 」
一誠「はい! 部長! 任せてくださいよ!」
と リアスら オカルト研究会は 浮き足立っている中 グレイフィアは 念話で ライザーに助っ人の情報を聴き込む
グレイフィア《それで? ライザーは どうするのですか?》
ライザー《もちろん
グレイフィア《わかりました でしたら 私からゼウス様に伝えます。》
なんと ライザーは 天乃や シグマのことを知っていた 何故か? それは
グレイフィア「それでは 試合は1週間後 この部室にて レーティング・ゲームをいたします。」
そうして 試合の日程を決めた ライザー リアスらは それぞれの道を歩く。
リアスらは学校を休んで1週間の猶予をフルで活かし 特訓をするようだ 一方のライザーは......
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ゼウス〈次のミッションだが......悪魔側に協力の要請が来た〉
天乃「!? 悪魔側から!?」
シグマ「どういうことだ じーさん 何故今頃になって?」
ゼウス〈ふむ......グレイフィアからの通達 とでもいえばいいか?〉
天乃「! グレイフィアさんの......」
シグマ「確か 夢月の専属メイド......そして 悪魔の1人......だったな......」
2人の空気が 少しだけ重くなる......例え 悪魔全員が敵であろうと グレイフィアや その他の良心的な悪魔は違うのだろうと......
ゼウス〈どうする 無理ならば 私の方から断りを......〉
天乃「......いえ やります。」
シグマ「いつかは 当たるべき壁です。 そこを乗り越えなければ 奴らから この世界を守れませんから」
2人の覚悟に ゼウスは ふっ と笑う
ゼウス〈......分かった ならば ミッションを告げる。〉
〈「
「「......了解」」
そして ふたりは指定された 場所へと向かう。
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ライザー「お願いします!! 助っ人になってください!!」
と 開口一番に土下座を披露される 天乃とシグマ
天乃「えぇ......」
シグマ「はぁ?」
ライザー「頼みます! なんだか あいつに勝てるのかどうか分からなくなりましてぇ......最近 事務仕事ばっかりで......ろくに体も動かしてなくて......」
シグマ「......兄さん こいつ何言ってんのか分からない。」
天乃「あはは......」
ライザー「お願いします!! 俺は......俺は! 悪魔なんかの仕事じゃなくて! こっちでの仕事を優先したい! だから......協力を頼む!!」
と 熱烈なオファーが来ており そんな ライザーの 心意気に 2人とも すっかり毒気も抜かれた......
シグマ「......分かった 協力してやる」
天乃「しっかりと鍛えます 根をあげないでくださいよ?」
ライザー「! もちろんだ! 俺の戦いだからな!」
シグマ「............一人で戦うつもりか? 」
シグマがこう返すと ライザーはいつにも真剣な表情でこう告げた
ライザー「......これは 俺の戦いなんだ だからあいつらは "べシィ!!" アパァ!?」
天乃がライザーを引っぱたく
天乃「......あなたの問題だとしても 貴方が負けたらどうするんですか!」
ライザー「!」
シグマ「同感だ それに お前の後ろには お前を慕っている 眷属がいるぞ」
ライザー「えっ......み......みんな......」
ライザーが振り向くと そこには ライザーの眷属が そこに居た。
ユーべルーナ「ライザー様......私はあなたの女王なのですよ? あなたの力になられないなど有り得ません!」
「「我らは あなたの騎士なのです! 主の剣として 先陣を切るのが役目なのです!」」
「「「私達も!」」」
ライザー「......ユーベルーナ......カーラマイン......シーリス......みんな......ありがとう......天乃くん おかげで目が覚めた!」
ライザーの顔を見て 天乃とシグマは 自身のドライバーを取り出した。
〈ZeztzDriver....!〉
天乃は インパクトカプセムを ゼッツドライバーのソケットに装填し トリガムの押し込む。 シグマは 以前の シャドウカプセムではない 「黄色のカプセム」を ノクスドライバーのソケットに装填する。
〈IMPACT!〉
〈Metsamelo......Metsamelo.....〉
〈Wolf.....〉
天乃「
天乃は 「フィジカムインパクト」に シグマは 以前のノクスから 少し変わり 右腕が 剣に変わっている 「ノクス ウルフシャドウ」
となった。
ゼッツ「それじゃ 特訓開始だ」
ノクス「手加減無しで 挑む 全員 感を取り戻せ いいな?」
ノクスの問に 全員が頷く こうして ゼッツとノクスは 特訓を開始した......
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次回 仮面ライダードォーン
リアス「さぁ! レーティング・ゲームの始まりよ!!」
ライザー「俺は......フェニックス家の最強! 「
ゼッツ「お前は 俺のスピードには届かない......見せてやる 稲妻の速さをな」
第8話「戦場を走る稲妻(後編)」
〈Plazma!〉