Good Luck , Raccoon City 【第二部始動】   作:持麻呂

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What happens twice will happen a third time...


第十五話 Centaurs

さてさて、こいつをどう扱ったものか…

 

『放っておいて良いんじゃねぇか?いま叩き起こしても、邪魔なだけだろ』

 

「アンブレラの狗だしねぇ…ここで殺しておくのも有りかしら。どうせ、先に行っても隣の部屋で死にそうだし」

 

ピクッと動いた気がする。

 

『ゾンビは1体減るだろうな』

 

「そうよねぇ。武器もナイフ1本とフラッシュグレネード2個じゃ、この先生き残れるとは限らない。可哀想だけど、このまま気絶している間に殺してあげたほうが、幸せよね。頭を潰せば、痛みも感じる暇もなく1発だし」

 

さて、と言って立ち上がり、頭を踏み潰そうと脚を上げた時点で戦闘員が寝っ転がったまま両手を挙げた。

やっぱり起きてた。

 

「アンタ、USSの隊員でしょう?G-ウィルスをウィリアム・バーキンから強奪しに来た」

 

「………」

 

「全部アネット・バーキンから聞いているわよ。黙ったって無駄。私はこれからここの主電源を復旧させに行くけど、アンタも着いてきなさい」

 

肉壁くらいにはなるだろう。

連れて帰ったら帰ったで、またジルが騒ぎそうではあるが、まともに戦闘を出来る頭数は多い方がいい。

クレアもレオンも、まともな戦闘訓練*1を受けているわけでないので、キチンとした戦闘が出来るのは私とジルだけなのだ。

コイツは腐ってもアンブレラの特殊部隊なので、かなり高度な訓練を積んでいるに違いない。

 

「…殺さないのか?」

 

ガスマスクのボイスエミッター越しなので、機械音声のようで感情が分かりづらいが、どうやら困惑しているらしい。

 

「殺して欲しいなら殺すけど」

 

「……連れて行って欲しい」

 

連れて行って欲しいというので、腕を掴んで立ち上がらせる。

引っ張り上げた時、右脇腹を庇っていたのでもしかしたら折れているのかもしれない。

 

「肋骨が折れてるの?」

 

「変異したバーキン博士に叩き付けられた時に折れた。戦闘に支障は無い…と思いたい」

 

「相当痛むのね。腕を出しなさい」

 

仕方ないので、腕を出させて手首にジェットを打ち込む。

あくまでも痛みを感じなくなるだけだが、脇腹を庇わなくなるだけでも戦闘効率は違う。

 

「怪我が治ったわけじゃ無い。痛くなくなっただけよ。そこは承知しておきなさい」

 

「助かる」

 

それと、武器はヌエ*2を渡しておく。

見た感じも大きさもデザートイーグルに近いので、オートマグナムだと言って渡しておけば、そのような感じで使ってくれるだろう。

威力はお墨付きだ。

銃なんてものは撃って殺せれば充分だが、威力はあった方がいいに決まってる。

 

「反動はそこそこだけど、威力と音がデカいから気をつけて」

 

「了解した」

 

「リッカー…あの脳みそ丸出しが居たら、私が始末する。さ、行きましょ」

 

USSを連れて行動するのも変な感じだが、足運びは確かなので援護は期待しても良さそうだ。

 

この部屋の突き当たりの壁に、中腰になれば通れるほどのダクトが存在するので、金網状のカバーを外して通り抜けるとメインシャフトへ通じるように作られているらしい。

実際にそこに行くと、白い無機質な壁に同化するようにして、四角いカバーで覆い隠されている入り口を発見した。

見た目がそこだけ変なことを自覚していたのか、前には観葉植物が置かれている。

邪魔なそれを横にどかして、ゴリラアームで無理矢理壁から引っ剥がす。

 

中を覗くと、メインシャフト側から内側に向かって数本のパイプが壁伝いに這って配置されており、そのまま途中で壁の内側に折れ曲がっている。

かなり窮屈だが、しゃがみながら通り抜けてメインシャフト側に抜けた。

正確には、メインシャフトの外張りの内側に点検通路は存在し、外からはこちら側の事を認識しづらいようになっている。

 

「そう言えば、アンタの事はなんて呼べばいい?有るでしょ?コードネームとか」

 

「…FOXと呼ばれている」

 

「キツネねぇ。私は気軽にVと呼んで」

 

点検用通路の名に相応しい、歩くとシャンシャンと音が鳴る金網の通路を歩いて行くと、実験室と実験室の間の辺りが階段になっており、それを上がりきったところの壁がぽっかりと空いている。

何の用途か分からない配管が壁を伝って奥まで続いているので、それに着いて行くように進んでいくと、奥に複数の小型モニターを備えた制御盤に、3つの電圧メーターを備えた変圧器とスイッチが4つほど。

 

「USSの本部かどこかで、コレについての情報は教えてもらってる?」

 

「いや、だがやることは大体同じだ。まずはそこのスイッチを入れて、電圧を許容範囲内に収めて安定させる必要がある」

 

そう言って変圧器を指差すので、適当にパチンパチンとスイッチをオンにすると、許容範囲を示す赤いラインを越えてしまう。

ちゃんとした手順があるようだ。

 

『V、まずは1番左から入れろ』

 

『ジョニー?こういうの得意なの?』

 

『なんとなくな。次は右から2番目だ』

 

ジョニーの言う通りに、スイッチをパチパチとオンオフを繰り返すと電圧が許容範囲に全て収まった。

パッと制御盤のモニターが点いた。

どうやら、ここから下の方にあるリアクターの制御状況と各種エリアの使用電気量を示すものと、点検用通路やほかの制御室の監視カメラ映像らしい。

まだ主電源へと切り替わっていないので、制御盤を操作して非常電源から系統を切り替え、施設全体にリアクターからのエネルギーを供給する。

 

ゴウンと低周波が施設全体を揺らしたような音をさせて、通路の照明が点灯する。

先ほどまでは殆どゼロを指し示していたモニターの使用電気量が、次々に上昇して規定値まで到達した。

 

「やっと点いたわね。さ、行きましょ」

 

「…待て、何か監視カメラに映っている」

 

そうFOXに言われて、モニターに映っている監視カメラ映像を覗き込むと、頭に何か変なものが寄生しているように見えるトレンチコートの大男が、ズンズンと点検用通路に続いている研究所の廊下を歩いていて、監視カメラに気付いたのかパンチで破壊されてしまった。

モニターの一つが砂嵐になる。

 

「…普通の状態のタイラントではなかった」

 

「アイツ、タイラントって名前なの?弱いくせに名前だけは随分と立派なのね。…確かに、最初に会った時は、あんな気味悪いの付けてなかった」

 

茶化したら、こっちをじっと見てきたので、両手を挙げる。

 

「多分だが、NE-αの寄生体だ」

 

「何それ。知らない単語が多過ぎるわね…」

 

「あれに寄生されると、知能が若干向上するらしい。厄介だ」

 

「まぁ良いわ。また殺せば良いだけ」

 

制御盤から離れ、点検用通路を確認するために化粧品のコンパクトのミラーを少しだけ出して見る。

監視カメラではこちらに向かってきていたようだが、この点検用通路に来るためのダクトは狭いので、ヤツの図体では通れないだろう。

ケツが引っかかって、にっちもさっちも行かなくなっているマヌケな姿を想像した。

思わず吹き出しそうになる。

 

『史上最低最悪に汚ねぇ壁尻になるぜ』

 

「ぶっ…!」

 

想像しただけで止めたのに、ジョニーが最低な事を言うので、堪えきれずに吹き出してしまった。

FOXが、破れたガスマスクの向こうから怪訝な顔をして見てくる。

片手を振って、何でもないと伝えて全身を開始した。

しかし、あのタイラントはどうやってここまで来たのだろうか。

先ほどまで主電源喪失状態で、彼方此方の扉も開かないようになっていたはずなのに…

ケーブルカーは電気系統が別になっていて、主電源が入っていなかったとしても普通に動いたのか?

 

ここに入ってきていないとは言っても、警戒を続けたまま前進する。

ジル達は上手い事あの宿直室に隠れてやり過ごしたのなら良いが、私は殺したと思っているバーキン博士が復活して来るとも限らないので、正直心配である。

 

「早く戻りたいけど、タイラントって奴が居るのが分かっているから余計に焦れったいわね…」

 

階段を降り始めた時に、メインシャフトに通じる扉が開いて、シェリーとクレアが飛び出してきた。

それから少し遅れて、紫色の液体と血を流した肩を押さえたジルがフラつきながら出てきて、扉の向こう側に向かってなんとか発砲を続けている。

エレベーター前まで辿り着いたクレアも、ジルと同じ方向に向かってM649を撃ち始めて、.357マグナム弾が良いところに当たったのか絶叫が聞こえてきた。

 

「急がなきゃ!」

 

そちらに気を取られながら、点検用通路を走って戻りダクトを潜ろうとした時にFOXが叫ぶ。

 

「待て!危険だ!」

 

その叫びを聞いて急停止した瞬間、太い腕が壁を破壊しながら私の顔面を掴もうとしてきたので、エラッタを反射的に叩き付け力任せに切り落とした。

腕で開けた穴に、身体を捩じ込むようにして壁を破壊したタイラントは、真っ直ぐではなく斜めに切り落とされた腕を頭に張り付いている黄色い目玉が浮き出た触手寄生体で見てから、それを槍の穂先のように見立てて刺突してくる。

 

私の後ろから、バカデカい発砲音をさせながらFOXがヌエで援護射撃をしてくれた。

正確にタイラントの頭部を狙って、連続で弾を叩き込む。

紫色の血液を撒き散らしながら、顔面の寄生体が触手を振り回してくるので、その攻撃を避けながら懐に入り込み鳩尾目掛けて拳を3発叩き込んだ。

腕を引き絞る距離が無いので、ジャブのようなパンチしか打てなかったが、それでもゴリラアームの膂力によってバランスを崩す。

その隙を突いて、ローキックを膝に思いっきり叩き込むと盛大に転倒した。

 

「GOOOOWWWAAAAAAAAA!!!!!」

 

少し前に聞いたことのある絶叫が聞こえてきたので、ジル達の方を見ると獣のように大きくなり四つん這いになった触手野郎の背中に、随分とバーキン博士の要素が少なくなってしまったG変異体が合体して融合している姿が見えた。

見た目がケンタウロスみたいだが、足を担っている触手野郎にも頭があるので、脳みそが2つもあって混乱しないのだろうか。

いや、殆ど胴体にめり込んでしまっているバーキン博士も入れると3つか。

そんなことはどうでも良く、だいぶデカくなった触手獣に向かってジルがハンドガンを撃ちまくっているが、ハッキリ言って効いているとは思えない。

 

「私は良いから、コレであのバケモノを狙撃して!」

 

所持品の中から、KENDOから持ってきたマルティニ・ヘンリーライフルをFOXに投げ渡す。

黒色火薬を無煙火薬に換えた.557/450マルティニ・ヘンリー弾*3が入ったポーチも一緒に渡した。

 

「…随分と古い銃だな」

 

「レバーアクションの一発装填だから、気をつけて!」

 

負傷して今にも倒れそうなジルが、触手獣が振るった腕に弾き飛ばされて、その後ろの方で射撃していたクレアにぶつかりエレベーター前に転がる。

ジルをぶつけられたクレアも吹っ飛び、エレベーターの壁に背中を強かにぶつけて力無く床に崩れ落ちた。

 

「シェリー!!逃げて!!」

 

怯えて竦んでいるシェリーに向かって、ズンズンと合体したバケモノが進んでいく。

それに向かって、FOXがマルティニ・ヘンリーを横からぶち込むと、無煙火薬になって初速の向上した480gr*4の象さえ殺せる文字通りの鉛弾は、着弾した瞬間にその凶悪な運動エネルギーを弾頭自らが変形しながら体内を暴れ回ることで、余す事なく全身に伝えていく。

 

「UB BBBOOOOOOWWWAAAAA!!!?!?!」

 

結果その巨体が横から殴られたように激しく揺さぶられ、触手獣が口から紫色の体液を吐血しながら絶叫する。

痛覚神経を共有していないのか、背中に生えているG変異体は大きく発達した両腕を振り回して、前にいるシェリーに攻撃しようとしているが、肝心の脚が次々に撃ち込まれる鉛弾によってのたうち回っているせいで、何のために合体したのか分からないような状態になっていた。

 

私の方は、タイラントがひっくり返った状態の時にトドメを刺すべく、丸太のように太い首にエラッタを振り下ろしたのだが、自分の危機を察知した寄生体の触手に刀身の腹を叩かれたせいで外し、点検用通路の床を切り裂くに止まってしまう。

エラッタの柄から手を離して、追撃の蹴りを顔面の寄生体に向けてぶち込むが、かなりガッチリとタイラントの顔面に食いついているようで剥離出来ず、反撃の触手による刺突を受ける。

大口径機関銃の弾も貫けない皮下アーマーとキチン質の性能を信じて、敢えて土手っ腹で触手の刺突を受けつつ、クロー X-MOD2を所持品から取り出して寄生体に叩き付けた。

ノコギリのようにギザギザした刃を叩き付けた直後に手前に引き、ブレードを無理矢理肉に食い込ませて、そのまま力尽くでタイラントの顔面から寄生体を毟り取る。

 

紫色の体液を流して、キーキーと変な鳴き声を挙げながら触手をやたらめったらに振り回すので、へばり付いたクロー X-MOD2ごと壁に叩き付けて完全に潰し殺す。

ついでに、まだ起きる前のタイラントの喉元に足を振り下ろして、喉笛を踏み潰した。

ゴキリと頸椎が折れる音がして、そのままタイラントは沈黙する。

 

先ほど触手が突き入れられた腹を見ると、一本の先端がちょうどアーマーの繋ぎ目に刺さっており、若干身体に食い込んでしまっていた。

UI上にも、体内に未知のウィルスが侵入したという警告が出たので、それを引き抜いてから首にバウンスバックを投与して処置を施す。

 

コイツ、寄生体が付いていた方がよっぽど面倒臭かった。

しかし、あの触手野郎よりアイツに付着させられたであろう寄生体の方が賢そうなのは、生物兵器としてどうなんだろうか。

 

「きゃぁぁぁぁ!!!」

 

くだらないことを考えてしまったら、シェリーが窮地に陥っていた。

身動きが取れなくなって癇癪を起こしたG変異体が、シェリーに向けて何かを射出したらしい。

小さい針のようなものはシェリーの腹部に命中して、シェリーが激痛からか悲鳴をあげて蹲る。

このままだと、更にシェリーに向けて追撃が起きてしまうと思ったその時、銃声と共にG変異体が後頭部を思いっきり殴り付けられたかのように、頭を前に揺らす。

すぐに振り返った顔面にも叩き込まれ、不細工な顔面がぐちゃぐちゃに引き裂かれた。

 

「シェリー!クレア!無事か!?」

 

レオンがデザートイーグルを連射しながら突入してくる。

その後ろから、エイダがハンドガンを片手にダッシュして触手獣の足元をスライディングですり抜け、蹲っているシェリーを引き摺ってエレベーターの裏に隠した。

 

「もう弾がなくなるぞ」

 

「分かった。何とかするわ」

 

レオンがデザートイーグルを撃ちながらケンタウロス(仮称)に近付いていくので、私もブーリャCOMRADE'S HAMMERを抜く。

レオンに向けてG変異体が、先ほどシェリーに対して行った攻撃と同じことをしようとするので、レオンに向けている腕に対してブーリャを撃ち込む。

太い腕が中程から弾け飛んで、千切れた腕が回転しながら橋から落ちていく。

 

「レオン!ソイツの後ろ脚を叩っ切れ!」

 

そう言って、向こう側にいるレオンに向けてクロー X-MOD2を投げた。

空中を回転しながら飛んでいったクロー X-MOD2は、綺麗にレオンの伸ばした手の中に収まり、掴み取った反動そのままに振るったことによって、たまたま逆側の腕から射出された何かを弾き返す。

G変異体の死角に入り込むようにして触手獣の後ろ脚に取り付き、レオンがクロー X-MOD2を振りかぶってアキレス腱に叩き込んだ。

一度では切り傷程度にしかならないので、何度も何度も同じ場所に叩き付けて足を中程まで切り裂く。

触手獣は逃げようとするが、前に出ようとするとFOXとエイダに撃たれて、後ろに引こうにもレオンが脚をクロー X-MOD2で薪割りしているので、上手く踏ん張りも効かずタタラを踏んでガクついてしまう。

 

みんなが戦闘をしている間、私は所持品からL-69ズオ BA XING CHONG*5を取り出してリロードをし、スマート弾のロックを完了する。

4発ずつ発射された大口径スマート弾は、空中で弧を描きながら対空時間を調整して8発が同時に着弾した。

足元にいたレオンが爆風で後ろに吹っ飛び、全身に満遍なくケンタウロス(仮)の体液を浴びてしまう。

8発の爆裂スマート弾を受けたケンタウロス(仮)は、全身をクレーターだらけにして体液を撒き散らしながら、橋から落ちて行った。

もう2度と見たくないが、まだ死んでいない気がする。

 

「FOX、早く合流しなくちゃ」

 

「…分かった」

 

*1
射撃訓練の事ではなく、殺しの技術を学んでいるか否か

*2
ツナミ社製のパワーピストル。45口径で発砲音がドデカい。威力もパワーピストルの中では最上位で、使用弾薬は.45ACPらしいが、サイバーパンク世界の.45ACPはたぶん現実世界よりも大変強力な火薬と弾頭を使っているに違いない。現在は、ホローポイント弾の技術向上により9mmと.45ACPの威力の差は殆ど無いらしい。

*3
11.43×61R

*4
31g

*5
アダムスマッシャーの隠し部屋から入手できるアイコニック。本来なら本編クリア後にしか入手出来ないが、このVはなぜか持っている。一つ一つが爆発をするスマート弾を4発×2連射することが出来て、実質ミサイルランチャーである。ほかのスキルとインプラントを上手に組み合わせると、気持ちの良いくらいに敵が溶けていく。




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USS αチームの名もなき隊員参戦。
the ghost survivorsのアイツです。
名前は適当に付けました。

心臓を挫滅させられたタイラント君は、ネメシスによって復活を果たし、普通より強くなってます。
そして、当の本人はケンタウロス(笑)くんとして再登場。
re2、re3の宿命として、変身する前の方が強かった説を実践してみました。
物語の都合上、NESTの橋はre2の幅が細く頼りない物ではなくて、もっとしっかりと幅と手摺りのある物だと思って下さい。

ジルとシェリーは、因果と世界線の収束によりウィルス汚染を受けました。これで2人の老化は止まるね!
ヨボヨボに歳をとった2人は見たく無いんじゃよ…
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