スタンド使い魔族の生い立ち   作:火花厳

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よぉ、久しぶり。


えっと、番外編と言うやつです。番外編終わらしてから作り直したほうを投稿していくっ!

ややこしくてごめんね


別で死亡遊戯作ってたんだけど…統合させます。


【番外編】スタンド使い魔族の死亡遊戯
一般回転使い魔族の死亡遊戯


「……どこだここ。」

 

 

自分はフリーレンと最後戦ったはずだ。

その後のんびりヒンメルと会ったあとに旅をしていたはず。

だかこれはなんだ?

 

 

……メイド服…?

 

えぇ…?嫌なんだけど、スカート系の服。

 

バッサバッサなるし、【葬送のフリーレン】の世界ではズボン系履いてたからかな、めちゃくちゃ気になる。

 

 

鉄球は……奪われてないな、なら『スキャン』を使って部屋の外を見るか。

 

 

え?なんでこの部屋だけ開いてませんねって言われてるの?*1え〜屋敷内『スキャン』で、見てるから待って?

君たちからしたら自分は異形だよ?

 

 

ドアを開けられた。驚かれてない…?

 

 

 

 

「ひやぁぁぁあ!羽生えてるぅぅうう!!!」

 

 

あっ、やっぱり驚かれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「というわけで、プレイヤーネームは【(キバ)】です。翼生えてるけど気にしないでねー!」

 

「いや気にするが!?」

 

幽鬼(ユウキ)がめちゃくちゃ取り乱してる。

なんでや、別にいいだろ蝙蝠っぽい翼位。

 

 

それとこの世界【死亡遊戯で飯を食う】だよね?

前世でいっぱい漫画読んだりゲームしててよかった〜

 

 

ドアを空けられて一番に見た桃乃(モモノ)の顔で思い出したよね。

 

この世界はプレイヤーネームがあって、今からするのは、『デスゲーム』だ、名前は“(タスク)”の別名の“(タスク)”から、荒木先生、ジョニイの牙セリフから牙に変わっていないのは何故なんですか?

 

ともかく、(タスク)と鉄球があるんだぞ?更に回転も使えた。

 

 

はいこれヌルゲーですね、対戦ありがとう御座いました。

 

 

 

 

「貴方には聞いていませんでしたが、参加理由はあるんですか?」

 

「参加理由?」

 

 

 

あ〜幽鬼がドン引きさせたイベントか、そうだなぁ、……魔族らしく行こうか。

 

 

 

「人の苦しむ姿が見たい」

 

 

 

 

「人の苦しんで、命に縋り付いて、そして死ぬ。その姿が見たいだけだよ?」

 

 

 

 

めちゃくちゃ笑顔で言ってやったぜヒャッハー!!

 

 

 

 

 

あっ幽鬼にすらドン引きされた、いい笑顔しすぎたか?

 

 

見てくれよ、アオイとモモノが小動物みたいになってる。

 

 

アオイに近づいて一つ驚かせてやろうか

 

 

 

「君はどんな顔するのかな、青井(アオイ)、いい笑顔を期待するよ。」

 

「ヒェッ………」

 

 

泣いちゃった。(クズ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、自己紹介も終わって1つ目のトラップにかかったところ、コクトーはまだ死んでないね。

 

ユウキにモモノ達が引っ付いて百合てぇてぇしてるところ、写真撮りたい。

 

「もてもてですな、幽鬼さん」

 

 

コクトーがイジってる、さて、どうしようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「美味い」

 

今私は食堂のオヤツを食べています。

食べ物に毒とかは原作でユウキが否定してたから多分大丈夫、そもそも魔族に毒効かないんですよ。

低級の魔族なら効くけど私は効かないからね〜

 

 

ユウキが皆からご飯奪われてる。愉悦

 

 

 

 

 

 

あっ…コクトーが皿の下の鍵に気づいた。

 

 

まずいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私達はずっと、鍵に手を伸ばしていたわけだ。」

 

黒糖(コクトー)が鍵を手に取る。

 

天井からライトの反射で()()()光る。

 

 

まずい、トラップだ。黒糖(コクトー)が死ぬ。

 

 

黒糖(コクトー)!!伏せろ!」

 

 

不味い!間に合わな__________________キィィィイイイイン!!

 

 

 

 

 

甲高い音が鳴り、皆が思わず目と耳を押さえる。

 

(キバ)がありえない速度で椅子を蹴飛ばし、スカートのポケットから()()を取り出し、天井に投げる。

 

 

 

 

 

 

 

バキバキバキ!!

 

黒糖(コクトー)を狙っていたトラップのボウガンの矢が鉄球に当たり凄まじい音を立てて空中でへし折れる。

 

 

 

 

黒糖(コクトー)自身も何が起こったのか分からず、腰を抜かしてキバを見ている。私も分からなかった。ケド……

 

 

 

 

「危なかったねぇ、コクトー。今ごろ私が助けなかったら……お人形さん(死体)にでもなってたんじゃないかな?」

 

 

 

 

(キバ)こいつは危険すぎる。

*1
魔族の耳の良さ

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