スタンド使い魔族の生い立ち   作:火花厳

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これを投稿して…あと一本投稿して……

スティールボールラン投稿して…ブルアカ投稿して……

その後エヴァ作って……


一応最終回迎えたんですよ

いつも感想くれてる人ー!続き(番外編)始まったゾォォォ!!


知ってますか?魔族って人の心持ってないんですよ

コクトーが自分の身に起こったことを少し遅れて理解する。

 

黒糖(コクトー)危なかったね?私が助けなかったら…あの世行きだったよ?」

 

コクトーが私の手のひらで転がしてる鉄球を見つめる。

 

 

「いい顔してるね、黒糖(コクトー)私が好きな顔してる」

 

コクトーは先ほどのショックで泣き崩れてる。

移動時代からおんぶしてる。背中濡れるから態勢変えようかな。

 

「ねぇ、(キバ)その()()とその音は何?運営からの差し向け?」

 

ユウキが問いただすけど、運営なんか一切関係ないし、なんならこの回転は技術だ。

 

 

「これは技術だよ、幽鬼(ユウキ)。人間にはまだまだ未知な所がある必要なら教えようか?。別に門外不出の技術じゃないし」

 

 

「そう……その技術って何を使うの?それは聞かたいね」

 

「回転だ、回転には無限の可能性がある」

 

 

 

 

ユウキの腕を掴む、ジャイロ式教え方で行こうか

 

そして、私が摑んだ反射にユウキの腕が強張る

 

「こう掴まれたら、筋肉が少し反応するだろ?筋肉に気づかれないようにするんだ。鉄球の回転は皮膚まで……皮膚を支配するんだ。」

 

 

 

全員が何言ってんだコイツの顔になってる。当たり前だろ、俺も最初『なぁにこれぇ』ってなったぞ。

逆によく使えるようになったわ

 

 

「それと、単に手首で出す技じゃない、身体全部を使って投げるんだよ。」

 

 

モモノとアオイがファンタジー過ぎませんか?と言ってるけど俺からしたらお前等もファンタジーだよ。

なんだ、いきなり連れ去られてデスゲーム強制参加ね?って

 

 

 

「あのッ……とにかく、先に進みませんか?……黒糖(コクトー)さんも無事ですし……」

 

 

アオイに正論言われた、腹パンして泣かすぞ(作者の癖)

 

 

あっ、鍵は私が貰いますね〜えっ駄目?ユウキ鍵返せよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、ここに来たのはレバールーム

ここにあるレバーを皆でおろすやつだね。

 

 

「心の準備はいい?……行くよ」

 

 

レバーを何度も降ろす、すると原作通り上から回転電動丸ノコが降りてくる。

 

手錠も添えてね。

 

 

 

 

「いやぁぁぁああああ!!」

 

 

ギュィィイイイイ!!!

 

 

 

まぁ手錠なんて自分の鉄球を手首に置いて回転させて凹ませたら大丈夫なんですけどね〜

 

手錠取れたし、レバー上げるか

 

 

私の方の丸ノコが止まったね。さて、ユウキは確か鍵を持ってたから問題ない。

 

 

それと、

 

 

 

ベニヤがモモノを贔屓してたんだっけ、……嫌だなぁ贔屓って

 

 

そうだ、決めたじゃねえか。

この世界は死亡遊戯だ。原作でも、ここのキャラはゴーストハウスのキャクター達は再登場していない。

 

贔屓はね、嫌いなんだ。

才能とか、努力なら納得できる。

納得に値する。

 

 

自分の良さを最大限だして、とある人物に見つけられてそこからの成り上がりでも、ちゃんと努力はしてる。

 

 

 

贔屓は……違うよね。

 

 

 

 

 

ベニヤが鍵を取り、モモノに鍵を渡した瞬間

 

 

 

 

 

 

 

キィィィイイイイン!!!

 

 

鍵を拾おうとする皆と、ユウキの呼吸が止まる音がする。そりゃそうだよ。この音はコクトーの時に聞いた音。

 

 

スキャンを使って誰が何処にいるか把握する。

 

 

 

 

 

あいつは…………

 

 

 

みぃつっけた♡

 

 

 

 

 

 

 

ベチャッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?どうして私の手が動かないの?

 

モモノに鍵を渡そうと思ったのに…身体が横に倒れて動かないや

 

 

 

 

あれ…綿?

 

 

 

一体何処から……――――――――

 

 

 

あ、私の頭から出てるや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄球の回転の音を聞いて停止していた時間が丸ノコの音によって進み始める。

 

 

 

モモノが手錠を外し、次の人に渡そうとする。

 

 

コクトーが鍵を取る。手錠を外して次の人………

 

 

 

 

 

だけど、間に合わない。丸ノコがもう、キンコとアオイの頭上にある。

 

コクトーが鍵の選択で手間取っている。

 

 

 

 

 

 

こんな状況でも、悪魔の声が聞こえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあね、金子(キンコ)青井(アオイ)。……そして、紅野(クソ女)

 

 

 

 

「嫌ぁぁあ!!お母さ……

 

 

 

 

「あ……―――

 

 

 

 

 

 

 

 

『『ああ"ッあ"ぁっァァァ!!』』

 

 

 

 

 

 

ブチッ  グジャァ

 

 

 

 

 

 

 

『ァッ!!ぁああア゙ア゙※※※※※※※※※アッ……ァ!!』

 

 

 

『やめっぁァァァ!!※※アッグぁ※※※※※!!!』

 

 

 

 

ウィィィイイイイン

 

 

 

 

『お母さ……ん…』




ルーディン「えこひいきするやつは殺します。ひいきが嫌いだからです。」

ルーディン「あとこの作品の私は別時空のルーディンです。」


お気に入り登録 評価 感想よろしくお願いします。


続きましたよ…これ(少しずれてるけど)




さて…まだまだ別時空でも、ここで投稿しないと行けないってマジっすか?
スタンド使い魔族の生い立ちのリメイク作書きたいんですよ、俺。

アイデアが湧いたら少し投稿するかも…?

リメイク作でフリーレン達との関係性少し変わるかもだからこの時空でしか出せない物語もあるからね。


つまりマルチバースだ。両方読んでくれ。(バカ)


宣伝つ!リメイク作の宣伝だっ!!
【牙を持って全てを穿つ】
https://syosetu.org/novel/412312


タイトルはもしかしたら変えてるかも……?
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