それと主人公の性別は性転換したので女魔族です。
性格は定助
「「「え?」」」 「なにそれ…」
自分が【黄金回転のルーディン】だね?と言われたけど、なにそれ…ルーディンって名前じゃない…あ、そういえば町降りた時に名乗ってたね。
黄金回転に関しては…何でそれが広まってるの?人間側にジャイロでも居るの?……でも、ジャイロの性格なら広ませないか。
「ヒンメル、どっちにしてもそいつは魔族だ、離れて」
ヤバッ、もう魔法構えてるよ。
それに、一つだけ決めておこう、ルールを。
・死ぬ気でここから逃げる
このルールを全力で遂行するっていう“覚悟”を決めるんだ。
フリーレンが戦闘態勢に入っているからアイゼンとヒンメル、…ハイターは二日酔いか?反応が遅れてる。
「【
「やっべぇ…」
神話の世界の炎を呼ぶ魔法か、……え?死ぬじゃんね。
地面に爪弾を撃ち、ACT2の能力を発動させ、自分の体を穴に入れて一度退避する。
「ふぃ〜アブねぇな…味方も居たのに」
「凄いね、あの魔法火力はそこそこだけど、攻撃範囲は広かったと思うんだけど…」
「そんな技を俺達が話してる最中に打たないでくれ!……少し火傷した」
“火傷した”で済まねえよ?!
アイゼンやっぱ耐久性バケモンだわ…魔族の自分より魔族してるぞアイゼンさんよ。
「まぁ…自分魔族だけど………あのさ、いきなりで悪いけど寝かせてくれない?」
「??????」*1
「エッ?」*2
「いや、眠たいんだよ、何で朝っぱらから戦わないといけないのさ」
いや、もうホント勘弁してくれ、今朝の5時だぞ。
自分の起きる時間は9時だからなぁ、人間より遅いけどまぁ魔族だからあんまり時間は気にしないで生きれるからね〜
と言う訳で。
「それじゃ、10時にまた来てね〜お休み〜」
「え?フリーレンあの魔族本当に寝た?」
「本当に寝てるね、……魔力探知で家の中を見たけど、ベッドの位置に居るし、聴力を上げる魔法を使っても寝息が聞こえるね……あの魔族って警戒心ってあるのかな」
「…確かに服装をよく見たら寝間着だったな」
「このまま攻めるのはどうでしょう?」
「あの魔族の能力を見ても、すぐに回避されたり避けられるかもね、私の魔法でも避けられたから」
「とりあえず…あの魔族が起きるまで皆で待つ?」
「「「賛成」」」
ふぁ…よく寝たぜ、やっぱ朝起きるのは9時からじゃねえと頭が働かねぇ。
歯磨きして、朝風呂して、そしたら……ァ…アイツラまだいるのかな。
ドア開けるか、魔力探知は自分使えないし、てかスキャンで良いじゃん。
お〜やっぱスキャンはすげえな“スキャン(モドキ)”だけど……え?何で家の中に居るの?
「…出ていってくれないか?」
「エッ、ヤダ面白い魔法の本いっぱいあるし」
「出ていけ」
「フリーレン待ちだ、フリーレンに言え」
「あのエルフ追い出す方法知らない?」
「あの状態は無理だよ、諦めて」
ハイター……無理か、あの生臭ボーズには。
「失礼なこと言いましたー?」
地獄耳でもあるんだな、覚えとこう。
てか勇者一行は魔族の自分放置してていいの?
ポンコツ勇者一行になってない?
それにフリーレンの魔法があればいいや精神は何なの?警戒心とかないの?
せっかく寝てきて元気になったのに、「明日戦うからねー」って何?ヒンメルの鬼!悪魔!
え?本当に何で魔族の家でここまでゆっくりしてるの?
流石の自分でもドン引きだよ?
まぁ戦うの明日だし、鉄球の練習するか、波紋も頑張ったら出来るのかなぁ
高評価、コメント、これらをしてくれるだけで私の投稿頻度が上がります
この小説終わったら主人公を何処かの世界に飛ばします。
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