スタンド使い魔族の生い立ち   作:火花厳

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主人公の見た目を改定します。

描いてきたので見てください。



【挿絵表示】


かっこいい系の女を目指しました。


まって?投稿してから気づいたけどお気に入り登録バカみたいに増えてないですか?


101件から、148件……


あれ…俺の目狂ったかな…


偽物の黄金回転

「お前って魔族らしくないよね。」

 

「そうか〜?」

 

「だって、あそこでヒンメルを殺して私達の旅を終わらせることができた。」

 

フリーレンが自分の性格に違和感を感じているらしい知らねえよ、元人間だもの。

あと赤ちゃんは自分がまだ預かっている。

この赤ん坊に自分の命がかかってると思うと胃痛。

 

「そういえば、お前に一つだけアドバイスしておくよ。殺されそうになる前に」

 

「話をずらすな」

 

「次の半世紀流星(えーらりゅうせい)までにヒンメルと会っとけ」

 

「お前に言われる筋合いはないよ。赤ん坊がいなかったら首を飛ばしてる」

 

「後悔するぜ?」

 

ビクッとフリーレンか固まる。なんだよそんなに驚くかよ。

 

 

「……まぁ師匠も言ってたか、…分かったよ。1回は帰る」

 

 

「帰るのも、五年以内で帰れよ?俺達の時間感覚だとあっという間に人間は老いぼれになる。」*1

 

 

「…分かった」

 

 

 

なんか少し引かれてるなんで?デリカシー無かった?

 

 

 

 

村が見えてきた。

 

 

 

赤ん坊を村人に預ける。

村人から羽根が生えているせいで驚かれた、解せぬ。

 

 

 

さて……胃痛の時間だ。

 

 

(タスク)ACT3!!」

 

人間を殺す魔法(ゾルトラーク)』」

 

 

 

俺の爪弾が人間を殺す魔法(ゾルトラーク)にかき消され、足を削り取る。

 

……は?

 

 

早くね?

 

借りにも、『腐敗の賢老』の作った魔法だぞ?……なんで。原作でも、約80年はかかった魔法の解析だぞ?

 

 

 

 

フリーレン怖…

 

 

 

 

「おいおい、フリーレンなんでその魔法を使ってるんだ?『腐敗の賢老』しか使えなかった魔法のはずだが」

 

 

「研究したよ、お前を殺す為に」

 

 

「だいぶ時間がかかったよ、解析するために。でも、その苦労で、」

 

 

 

 

「お前を殺せる」

 

 

 

 

 

あるえ?ヒンメルの腕ってそんな大事か?

 

 

あ…やっべ、魔族の感性に染まり始めてきてる。

それに不味い、フリーレンが一般攻撃魔法って名前の絶対魔族ぶち殺し(ゾルトラーク)の魔法陣を何十個も浮かび上げてる。

 

 

でも、

 

 

 

『チュミィ〜〜ン』       『チュミィイイイイン』

 

俺には、スタンドがある。

このACT3の爪弾の穴で逃げたらいいんだ。

 

 

フリーレンがゾルトラークを撃つ。

 

爪弾を地面に、撃つ。穴が発生しない。そして最悪な、事に

 

自分の頭にゾルトラークが命中する。

 

 

 

「は……?」

 

 

 

俺は、頭から血を流して倒れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうことだ、私はあの魔族をいたぶろうと思っていた。とても勇者一行のメンバーが考えることではないが、あの魔族だけは許せなかったからだ。

 

だが、その魔族は私の目の前で頭から血を流して倒れている魔族だ。

 

何故血が出ているんだとも思ったが、魔族は殺すまでは血が流れる。

 

 

しっかりとは、殺せていない。

 

物足りないが、最後の別れを告げるためにも、杖を構える。

 

嫌な音が鳴り始める。

 

 

『ギャルギャルギャル!!』

 

 

この魔族の鉄球のホルダーから音がなっている。

 

 

どういうことだ……?

 

 

 

 

 

“何か”がホルダーを突き破り、姿を現す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ボール・ブレイカー』

それは“ユリウス・カエサル・ツェペリ”ジョジョの奇妙な冒険。七部の主人公“ジョニィ・ジョースター”の相棒の最後、死に際に悪役の大統領と戦うときに使った技。

 

 

本来、馬から得た『黄金長方形』の形を使ってから放つ技だ。

 

 

原作のジャイロは24歳で、馬を使い『不完全な、黄金長方形』を覚えた。

 

逆に主人公はどうだろうか、『回転』の基礎は知っているが、出来なかった。

200年かけてようやく覚えたほどだ。『黄金長方形』の形を、ツェペリ家が何代とかけて処刑執行人として役割を果たす為に学んだ技術を。

 

師も無しに200年だけで覚えてしまった才能

 

 

そして、魔族と言うことは魔法も使う。その魔法は、

 

記憶にある物を再現する魔法(ヒュペリオン)

 

 

 

スタンドは転生した時に付いてきたものだ、だが、『回転』だけは無理だった。

 

無意識の内に自分に魔法をかけた。

 

『自分は“回転”が使えるようになる』

 

この魔法によって主人公ルーディンは、回転の技術を得た。

 

 

 

基礎はマスターした。否、してしまった。

 

 

 

回転を使えるようになってからはジャイロを上回る速度で回転の技術を磨いた。時間だけは有限だったが余るほどあった。

 

 

 

 

そして、勇者一行との戦い。

 

 

 

心のなかでルーディンはストッパーをかけていた。

 

 

そのストッパーを本人の『覚悟』で壊した。

 

 

 

 

 

 

そして、フリーレンとの二度目の戦闘。

 

 

 

 

 

 

魔族としての本能が、魔法を起動させる。

 

 

 

「死に際に分かった。」

 

 

 

 

 

 

 

「これが…本当の『黄金長方形』の形………」

 

 

 

 

 

「まだ…不完全だけど…」

 

 

「未完成の黄金長方形の形…その姿を使うスタンド」

 

 

 

 

 

「『ボール・ブレイカー』」

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄球を入れていたホルダーから、“ジャイロ・ツェペリのスタンド”『ボール・ブレイカー』が顔を現した。

*1
フリーレン「魔族に心配かけられたくないです。かけられるぐらいならぶち殺します。師匠も言ってた。」




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この小説終わったら主人公を何処かの世界に飛ばします。

  • 死亡遊戯で飯を食う。
  • ジョジョ スティールボールラン
  • ブルアカ
  • エヴァンゲリオン
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