201件……?本筋で投稿してた(投稿頻度ゴミ)ブルアカの方よりも伸びが早すぎる……
えぇ……?
それと感想で主人公の女魔族設定に驚いてた方々が居ましたね。
元々、徐倫見たいな顔つき(改変済み)って言っていたので、女魔族て分かるだろって思ってました。すいません。
『ボール・ブレイカー』が、フリーレンの防御魔法を『ギャルギャルギャル!!』と音を立てながら貫通させてゆく。
原作で、多次元の隙間の中にいた大統領の隙間を貫通して攻撃をしたように、フリーレンの防御魔法もギャルギャルと音を立てながら貫通して行く。
「…これはっ……!」
フリーレンが自分が『ボール・ブレイカー』に近付かれるほど身体が老化していく事実に気づく。
フリーレンが更に防御魔法を重ね掛けするが、『ボール・ブレイカー』の能力は、ジョニイのスタンド『完全なる黄金長方形』で発現した“
だが、多次元の壁にも干渉し、それを突き破る能力。
“不完全ながらも『黄金長方形』の形を取ったスタンド”
“
いくら重ね掛けされようとも、
フリーレンがなんとか、『ボール・ブレイカー』の範囲内から防御魔法を重ね掛けしながら距離をとり、射程外に出る。
『ボール・ブレイカー』の被害で、片腕が老化してしまった。
「お前…ただじゃ……ッ!!」
その隣には、どうやったのかは分からないが、ピンク色の人型ヴィジョンを背後に纏い、爪弾を構えた“ルーディン”が居た。
フリーレンが、『完全なる黄金回転の爪』によって、撃ち抜かれる。
フリーレンが地面に落ちる。
少しずつフリーレンが地面に埋まる。
「フリーレン、再びお前の負けだ。」
「お前があのとき、俺にゾルトラークをすぐに撃てば俺を殺せた。」
「お前に一つ教えといてやろう」
「『自分を乗り越えること』それがお前には出来ていなかった。」
じゃあな、と言い残し、ルーディンが去る。
逃げるな、私を殺せ、殺してから帰れ。
何故トドメを刺さない、確かにもう戦いは終わったが殺したほうが安心できる。
「フリーレン、言ったはずだ」
「自分を乗り越えろと、……何故杖が無い状態でも魔法を撃たなかった。」
その一言で、私の意識が変わる。
前提が少し壊れたような音がする。
「それだから、自分を越えないからこの状態になるんだぞ。フリーレン」
ルーディンが離れてゆく、段々地面に埋まり見えなくなっていく。
杖がない状態で、なんとか魔力を地面に埋もれていない手に集中させる。
そして、放つ。
だが、
「フリーレン、成長してみたな。だが90てんだ、俺のアドバイスの前にするべきだったな。及第点」
「ちくしょうッ……っ……!」
ルーディンが最後、私に手を向けて手に向かって爪弾を撃ち、そこで記憶が途切れた。
「それからルーディンは見てないよ」
「いや、やべえじゃん!!なんなんだよそいつのその強さ!」
「…、なんかその魔族腹立ちますね」
本当に、何度も後悔する。何故ゾルトラークをあのとき『ボール・ブレイカー』に阻止される前に殺せばよかったと。
シュタルク達のためにも殺しておけば良かった。
「は〜〜……むしゃくしゃする……」
ルーディンがフリーレンとの戦いを終え、その30年後………
「や、ヒンメル、老いぼれてきたね」
「お前に言われたくないよ、ルーディン」
ルーディンが最後フリーレンを殺さなかったのは、やはり自分の殺したくないという気持ちを優先したからです。
その後にボール・ブレイカーで、頭を殴れば老化の影響もあり殺せてます。
フリーレンがルーディンに勝てなかったのはすでに概念と化した『回転』のせいです。
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・補足 ACT4について
最後のACT4は前話で、「これが…本当の『黄金長方形』の形………」と言っていたように、ACT4はその時点で打てました。ですが、始めて打ったのと分かったが、
本当の“黄金長方形”なのか分からなかった為、鉄球を使って『ボール・ブレイカー』を放ちました。
・補足2 魔法の元ネタ
これは少し変えているのもありますが、
「【神話の炎】」
これは、クトゥルフ神話のクトゥグアです。
次は、「『氷矢を射出する魔法』」です。
これは読みなのですがモンハンの弓、“サジタル=ダオラ”が元ネタです。
主人公が使った魔法のヒュペリオンがありますよね。
こちらもモンハンの”天開きヒュペリオン”の下の文字を取りました。
・補足3 フリーレンの師匠 フランメの予知
もちろんフランメと師匠はお互いを知りません。ですが原作でフランメがフリーレンの事を予知したような描写があったので、そこから取り入れました。
本作は終わりですが、後日談と、その後、アンケートで取った世界に飛ばそうと思います。
後日談を投稿した時にアンケートは締め切ります。
もうちょっと続くんじゃよ
この小説終わったら主人公を何処かの世界に飛ばします。
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