ヒンメルの死ぬ五年前です。
終わりって言った次の日に投稿するスタイル
次世代へと
「段々年取ってきたねぇヒンメル」
「どう?フリーレンはちゃんと1回は来た?」
「やっぱり君の仕業かい?ルーディン……ちゃんと来てくれてるよ、五年に1回の頻度出来てくれてるよ」
自分はフリーレンと別れてから大々30年後にヒンメルの家に凸った。
殺されないよね……?
「それにしても、ルーディン何をしに来たんだい?僕の首を飛ばそうと思っているのかい?」
「遊びに来たんだよ」
「……は?」
ヒンメルが驚いてる。なんでだ?
別に魔族だけど遊びに来てもいいだろ、ヒンメルの家くらい
「そういえば、一つだけ教えておくよ」
「なに?」
「人間の弟子が出来た」
「……は?……待て待て待て…!帰ろうとするな!内容話せ!」
何もかにも、人間の弟子が出来ただけなのに魔族に襲われてた孤児を助けたら『回転』を見られて弟子入りされたんだよ。
「(胃痛)」
「君って本当、魔族らしくないよね。37年前も、僕の腕を切り落として逃げたし」
「そうそう、逃げた逃げた」
「どうして逃げたのか教えてくれないかい?」
「えっヤダ……メンドクサイ」
ヒンメルに怪訝な顔をされる。魔族に前世ありまーす!って言われても困惑するでしょ。
「人間って何食べるの?忘れちゃってさ」
「弟子のごはん調達しないと行けないんだよね。」
「……分かった、僕が五年程育てるよ……君に任せたら嫌なことが起きそう……その弟子さんはどこ?」
「外で待たせて回転の自己練習させてる」
「論外」
拳骨を食らって追い出された、解せぬ。
まぁあいつは大丈夫だろ、『回転』のレッスンについてきて大々2年ぐらいか?
『黄金長方形』まで完成させたからな、『完全なる黄金の回転エネルギー』までは出来ていないが、十分な才能だ。
教える師匠が居るとしても早くない?
「君さ、所で何を食べさせてたの?」
「鶏の卵と鶏肉」
「卵って生?」
「生だよ?お米にかけて食べるの」
「バカやろぉぉぉ!!!」
ヒンメル(78歳)魂の叫び
あ〜ヒンメルがあれだけ取り乱したのも納得だわ、生食文化が無いんだ。この世界
いや〜前世日本人だったから当たり前だったけど生食文化ってアメリカとかの海外から見たら論外とか、ゲテモノ料理って言われてたんだっけ
日本よりもイギリスから言えなんだイワシパイって、この世界で作ってみたけど食べてすぐに吐いたぞ。
「てかルーディン、鶏肉ってなんで食べなかったの?生卵でもないのに」
「魔族の本能抑えるために生で食ってる」
「馬鹿か?!!!」
いや〜だってたまに人間食べたくなるんだもん、生肉ならある程度軽減されるから生の鶏肉で我慢してたけど。
本当、魔族ってメンドクサイ……
五年後
「ヒンメル弟子迎えに来たよ〜〜」
「なんでお前が居るんだ、ルーディン」
え?この年ってヒンメルがお亡くなりになった年?
フリーレンとハイターとアイゼンいるんだけど?
弟子は?………あっめちゃくちゃ元気、足元でぴょんぴょんしてる。
可愛い……
「師匠!みてよ!ヒンメルに鍛えてもらったんだよ!」
弟子(10歳)が可愛い
お気に入り登録件数がアホだ。
272件←本当に何が起きてる?70人ぐらい増えてるぞ……?
1部が自分の書きたかった物語です。
今から始まるのは弟子育て。
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これらをしていただくと私の投稿頻度が増えます。
アンケートは仕切りました。
すべて一度1話は投稿してからその続きを書き進めます。
この小説終わったら主人公を何処かの世界に飛ばします。
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