Qつまり何を意味する?
A更新が遅くなる
前回の更新が長くなったようにおそらく感覚が開いていくと思いますが、長い目で見てください。こっからほぼノープランなんで
ついでに帝が誕生日ということですが、うーんいうことなしwまぁおめでとうってことで
かぐや「いろpー。敵の動きどうなってる?」
彩葉「ちょっと待ってよー…は?」
かぐや「え、ほんとにどうなってるの?」
彩葉「これ…トライデントじゃない?」
かぐや「…つまり舐められてる?」
彩葉「いや…多分そういうわけじゃなさそうな…」
時は数分…数秒?巻き戻る
カナタ「すいませんかぐやちゃんの隠れファンなんで攻撃できません」
野良ab「「あなた前ヤチヨガチ勢名乗ってませんでした?」」
カナタ「推しが2人いて何が悪い」
野良ab「「すいませんでした」」
野良a「事情は分かりましたけど…つまりはあれです?かぐやちゃんを攻撃できないからどうにかしてくれと」
野良b「あなたはかぐやちゃんと戦うのが無理で、でもそのほかは戦えて、2人の方に行かせないと戦力不足になるけど2人のうち1人がかぐやちゃんなら苦戦必須で」
うーんと自分ら三人が頭を悩ませる。いや本当に申し訳ない。こっちの事情で戦えないなんてことなっちゃって
野良a「トライデント…」
野良b「は?」
カナタ「ほう?」
トライデント。上、中央、下に一人一人配置する動き。中央はnpcが多く、ウルトを貯めやすいがオブジェクトがある上か下どちらかに大体2人配置するせいで、人数不利と人数差なしの戦場が形成されるという個人個人の戦闘能力が高くないとできない戦術。だが、こちらの圧倒的な機動力なら、どちらか一方ならすぐに飛んでいけるはずだ。
カナタ「でもどうします?接敵してゲームチャット打てるほど余裕あります?」
野良a「そこら辺はもう『あ』でも『い』でも打てばいいんで」
野良b「少しの隙なら自分たちでなんとかします。…でもトライデントって…舐められてると取られる可能性ありますよ?」
確かに極一部の過激なユーザーはトライデントされただけで通報するとかバカなことやってるけど配信業やってる人がそんなことやるわけない。だが舐めプをやる人たちなんて肩書きを嬉々としてつけるような人はいない。あいつらならいいんだけどな…なんて、野良で潜った自分が悪いわ今回は。ふーむどうしよか。結構いい案ではあるんだろうけど。
野良b「…はぁ。勝てば官軍、ですよね?」
野良a「まぁそう言うこともありますが」
野良b「絶対勝ってください。こっちに尊厳のためにも」
カナタ「…ハッハハハハ。いいですよ、勝ちます。このトップランカー様に任せなさい!」
さーて勝つしかなくなったぞ〜!武器の使い方もわかった。中央だからウルトも溜まる。パーフェクトゲームで終いにしてやる!
そんなことになりただいまステージのちょうどど真ん中にいるが、どちらも何も文字を打っていない。しかもやられたとかの連絡もない。なぜ?
カナタ「…相手方も誰かが途中で中央に移動してる…嫌な予感が…」
かぐや「どぉらぁぁぁぁぁ!!!」
(^o^)オワタ
ちょい待てしかもウルトハンマーやんけ!ワイヤーとガス全力で使って回避ぃぃぃぃぃぃ!!
あー…hp5割消し飛んだ…
カナタ「どっか行けー!!」
かぐや「お前倒したらな」
めんどくせぇェェェェェェ!人気配信者がストーカーなんて酷すぎるぞほんとにぃ!
どうにか…どうにか逃げなければ…どうにか…
…チャットログ?
野良a『しくじりました。復帰まで結構かかるんで耐えてください』
野良b『こっちもきついです。救援お願いします』
…
カナタ「あぁぁ…」
かぐや「隙ありぃ!」
巨大なハンマーが自分に向かって振るわれる。ジェット噴射分も合わせて、クリーンヒットすれば終わるだろう。
カナタ「ごめん。ヤチヨ」
これで負けたら野良さんに失礼だ。これで負けたら後悔する。これで負けたら…多分、二度と彩葉に勝てない。だから、ごめん。昔のとはいえ倒させてもらう。
自分のウルトの効果は単純で移動速度、攻撃威力が底上げされる強化状態になるもの。そしてこれには一つ仕様があり、
かぐや「え?!消えた?!」
ガスや内部スキルのなどのクールタイムがあるスキルがリセットされるというものだ。底上げされた移動速度とガス噴射による速度は通常移動、スキル移動を合わせた中でも5本指に入るレベルの速さとなる。無論、これは瞬間移動に近い速度を出すスキルも込みだ。そして
かぐや「この〜!逃げるな〜!」
カナタ「逃げてはないよ」
かぐや「!後ろ?!」
ワイヤーも合わせれば一位に近くなる。
最初のハンマーの時、ウルトを発動させ後ろに飛びながらガスを噴射し当たらない距離になったところで自分から右側にアンカーを刺して速攻でワイヤーを巻く。足移動じゃなくても移動速度増加がつくのが結構嬉しいポイント。次にワイヤー+ガスでかぐやの後ろに移動。ここの移動速度はある一つを除いて自分でも体感したことがない速度になった。あれはバカだ。現実でやったらg負荷でお陀仏待ったなしだろう。
カナタ「恨むんなら恨みな。俺も、あいつ*1らも、お前を邪魔するものは」
ハンマーを持っている右腕を切断。次に左腕を切断。胴体に向かって数度斬撃を放ち胸に双剣のうち一つを突き立て
カナタ「全部な」
それを押し込む。相手HPがゼロになり光となって消える。
…やっぱり、やるべきじゃなかったな。気分が悪すぎる…。
カナタ「…まだ終わってない」
移動速度上昇がついてるうちにワイヤーを使い高速移動。上レーンに向かう。
その後、ROKAというプレイヤーを野良と連携して撃破。速攻で敵陣地を落として2-0でこちらの勝利となった。
いやー振り切っちゃった。振り切っちゃったから多分次の最初は読んで気分のいいもんじゃなさそう…
あとなんで2-0しか書いてないかなんですが、単純にフルタイムだと文章量多くて書きづらいんですよ。うん。まぁ多分こっからカッセンの描写なくなるんでご容赦をば
近未来こそこそ噂話
カナタの負けてる試合の8割がチーム差のせいで強くなりすぎたお助けヤッチョがきた試合
他は野良で潜ってる時にプロチームに当たった時
後者はたまーに勝つ。いや勝つなよプロだぞ敵チーム