時間差コンテニューだ(某神感)
前回とんでもねぇ後付けしましたのでそのことを謝罪します。
申し訳ないんすわぁ
まとりあえずこれで大体のオープニングは終わったのでこっから先はノープランだ(前回から)
いや点はあるのよ?線にならんし円にもならないだけで
部屋の中にタイピングの音だけが響く。寝不足で発生する頭痛に嫌気がさしながらプログラムの実行ボタンを押し、エラーがないことを確認する。
カナタ「終わっっっっっっっっっっったー!!」
カナタ「よーしゃよしゃよしゃ終わった終わった地獄の作業も終わりだ後はデバッグ云々をやってバグ直しだけやてかそれぐらいなら他の奴らでやれるだろ」
少し早口の独り言を言いながら浮かれた気分で昼飯を作る。まぁインスタントの袋麺に豚肉と野菜ぶち込むだけの簡単なものだが。
ツクヨミでヤチヨカップなるものを開催している間、こっちは仕事を仕上げにかかっていた。結果期間が半分ほど過ぎていたが正直参加する気はなかったので別にいい。
だってライブ云々は結局こっちが調整することにもなるもん。あとそんな映えないだろうし。俺出すんならヤチヨ一人の方がいい!その方がやりやすいしこっちも楽しい!
んまぁ参加したとて勝てないだろうけど。
とりあえず飯食って寝よ。頭痛いし
翌日
おおう16時間寝てた…え?なんでこんな寝てんだ俺。いや仕事終わったし別にええやろ。
ヤチヨカップも今日で折り返しになる。中間発表が昼頃あるので暇つぶし程度にカッセンに潜ろう。
カナタ「流石にガチ武器は申し訳ないしネタ武器作るか。」
野良の仲間に失礼なのは内緒
カッセンでの武器は自分のアイデアが必要になる。デザインはもちろんのこと、武器種やその他装備などで自分がどう戦うか、どう勝つかを考える必要がある。
武器自身につける『外部スキル』、自分自身につける代わりに装備限界重量が少なくなる『内部スキル』、単純な物や武器特有のものがある『ウルト』。それらを使って自分オリジナルの武器を使うというのもこのゲームの醍醐味だ。攻撃判定無くしたやつならツクヨミにも持っていけるぞ⭐︎
まぁ今回作るのオリジナリティのかけらもない再現武器なんだけど
カナタ「内部スキルはなしで、武器種は双剣、ブレードで刃を入れ替えるようにして、多分6ぐらい変えがあったかな?もちろんワイヤーもつけて…」
デザインも段々と出来てきた。ウルトは…高速移動…いや、強化状態になってっていうのも悪くないかも…
そんなこんなあって数分が過ぎ…
カナタ「でぎだぁ」
作った武器を腰につけると、某人気漫画の立体機動装置を模した双剣系の武器がそこにあった。
ガスとワイヤーによる特有の機動はそのまま再現し、重量の関係で泣く泣くブレード入れ替えギミックを排除した。そのおかげか武器重量は中量級にギリギリ入っており、高機動戦闘が普段の数倍速い速度で行えるようになった。
雷槍はないそうです。(血涙)
作れはするけど重量的に装備不可なんすよねぇ…イベントモードで重量無視のモード作るか?装備上限は…5とか6とかにして動きの速さは武器の元々の重量依存にして…内部スキルは廃止して…
うーんカオスになりそう…てか結論武器出そう。こういうのは対人でやるより対ボスでやった方が楽しそうなんよなぁ。
んーまぁ仕事関係はここまでにして、早速潜りましょうか。
カナタ「今回はよろしくお願いしまーす」
野良の方には挨拶は欠かさない。沼プレイして責められるより励まされて次行きましょって言われた方がいい。そのためにも第一印象はいい方がいいのだ。
野良a「こちらこそよろしく頼むよトップランカー殿」
野良b「まさか立体機動装置を作るとは…後で武器コード配布しますよね?」
カナタ「ハハハ。勝ったらやりますよ。」
野良b「そう言われたら勝つしかなくなっちゃいますね。」
作った武器はコードにしてsnsに上げることができる。正直やんなくてもよかったのだがトップランカーの使う武器を自分も使いたいという人が多いのでやってみた。再現武器も多く出回ってるからありがたい。
さてさて対戦相手は〜
金髪で兎耳つけたハンマー武器…狐の着ぐるみ着たおそらく特殊合体武器…他一名はいいとして…ユーザー名はー
対戦相手 iro
かぐや
roka
…おっとぉ?
彩葉の誕生日ありましたねぇ。主人公のうち1人の誕生日、祝おうかな〜とは考えたんですが、流石に本編終わらせんと関係性が出来上がらないので上げませんでした。なのでヤチヨさんちょっとその傘下げてくれませんか?え?だめ?そっかぁ…
GAME OVER