これでいつでも超かぐやが見れるぜ!!
KASSENはちょっと勇み足気味で進めます。
「次どうします?」
「さっきと同じでいいだろ」
そうかな?まあプロがそういうならそうなんだろう
「言っときますけどヤチヨの事考えると俺が抑えないとまずそうなんですよね」
ヤチヨは所属チームと相手チームの力量差に応じて自身の力を増幅させる仕様のため俺とかぐや達だとそこまでないためタイマンで防戦主体であればなんとか抑えられるが、雷にぃとか帝さんとか
が闘うことになるとかぐや達との力量差で大幅ブーストがかかってしまう。
「ま、何とかなんだろ」
そう言って第二ラウンドは始まった
「カイ君は中々しつこいね~」
「流石にヤチヨ足止めしないと俺たち勝てないしね!!」
トップレーンで俺とヤチヨは相対していた。
「俺がヤチヨ足止めしておくだけでも御の字でしょ」
「それで勝てるほど私達は甘くないよ~?」
そんなこと
「知ってるよ。だからワクワクしてんだ。かぐやが何やってくれるか」
そういう期待感を彼女から感じてる。
そう思ってると内線で『雷、トップレーンフォロー。カイがやられる』と通信が入った
「マジでか!!」
通信が入った直後にボトムレーンの空からかぐやが飛んできた
「海斗!!!引導渡してやらぁ!!!!」
「最ッ高だな!!お前!!!」
かぐやはやっぱり最高な奴だな!!
流石に2対1で勝てる訳もなく
「おんどりゃ~~~~!!」
「ぐおおおおおお!!!」
かぐやのジェットハンマーを直撃しないように防御したがそのまま吹き飛ばされて
「うっそん」
「油断大敵なのです」
ヤチヨの傘によってあっさり打ち取られてしまい、そのまま第二ラウンドは落とした
「どうして俺たちが同じ作戦で行くって思った?」
『帝って負けず嫌いでしょ?私だったら勝ってるうちは作戦変えないからね~』
『どう?配信のかぐやちゃんとは違った?』
「新解釈だ、かぐや道は深い」
帝さんってかぐやのファンだったんだな。
モヤっ
「ん?」
「どうした?」
「いや、別に」
何だろう、このモヤモヤは…そう言えば、諌山さんが帝のファンだって知ったときも同じモヤモヤがあったな
『海斗は?海斗はどう思った?配信の時のかぐやとは違ったでしょ?』
「いや、別に?」
まさか、空から飛んでくるとは思わなかったけどかぐやならそれくらいのことはしそうだよな
『バーーーカ!!』
そう言ってかぐやは通信を切った
「あ、あれ?」
「おい、お前はホントにもう…」
「かぐやは凄い奴だってことくらい知ってるって言ったつもりだったのに」
何で怒ったんだろ?女心というものはさっぱり分からん。
「お前、あれで伝わると思ったのか?」
「くそボケ」
あっれ~~~~?????
言葉が足りずに想いが届かないです。ちょい、短いけどここまで
次回、竹取合戦を決着します。
先の事ばっかり思いついてしまうのよくない私の悪癖です。
とりあえず、最終回は10年経ってもくそボケすぎるで確定しています。
原作に突入させるかどうか?
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原作に行け!(時を進める)
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いやいや、このまま原作前で進めよう
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段階踏んだ上で原作へ
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ちくわ大明神