というか最近は思い付きでしか話を書いてないし、そもそもネタが出てこない。
考える時間が足りない。刺激が足りない
ブルーレイ、まだ見れてない
「出水」
「はい」
「本気なのか?」
「先生、俺が冗談で進路書くような人間に見えますか?」
「そうは言わないが。」
「製菓系の専門学校から急に東大理工学部に進路変更は驚くぞ」
「失礼しました」
「海斗君、大丈夫?」
職員室を出た俺を待ってくれていたのは真実さんだった。
「まあ、なんとかするよ」
とりあえず、手っ取り早いのは次の定期考査か模試で酒寄さんよりいい成績を獲ることかな?そうすれば周りを全員黙らせれるでしょ。難易度が鬼高いことを除けば。それか…
「酒寄さんとも話あって、今後の計画を全部説明できるようになればいいかな?」
「私にできることあったら何でも言ってね」
「んじゃ、帰りにラーメンでも食べない?俺、腹減っちゃった」
「いいよ~私のおすすめでいい?」
「1000億万点あげちゃうかもしれん」
「じゃあ、決定ね~」
そういって俺と真実さんは仲良く手を繋いでラーメンを食べに行った。
「出水、進路希望は変わらずか?」
「先生、俺は誰に何を言われたってこの選択を変える気なんてないですよ」
「出水くん!!君の製菓に対する熱意!そして才能は超一級と言っても差し支えないものなのに何故その道に進もうとしないんだ!!」
「あ、安藤先生、ちょっと落ち着いてください」
てか、なんで俺だけ三者面談が教師2、生徒1、保護者1の四者面談になってんだ?
「海斗、あんただけ先生二人もいるなんて母が知らぬ間に問題児になってたの?」
「お母さんとしてはどうなんですか!?息子さんの輝かしい才能について!!」
「安藤先生、ほんとに落ち着いてください」
「私、海斗にお菓子作りの才能を感じたことなんてありませんよ?」
「へ?」
家庭科の安藤先生が俺の才能?について熱弁してくれたが母さんはそれを一蹴した。
「海斗の才能は、そんなものではなくて友達や家族、大事な人のためになんでも頑張れることだと思います。」
「なので、海斗が進路を変えたいと言い出したのもどうせ大事な誰かのためなんだろうなってわかってますし、家でもちゃんと勉強してますので心配はしてません」
「あ、出水くん」
「酒寄さん、いえ~い」
「え!?い、いえ~い?」
三者面談が終わった出水くんに声をかけたら急にハイタッチを要求された
「何?彩葉の彼氏?」
「ち、違ッ!?//」
「違いますよ?」
うん、その通りなんだけどなんか真っ向から否定されるとモヤっとするものを感じてしまう。
………吹っ切れたつもりだったんだけどな
「酒寄さん?」
「何でもないから」
大丈夫そう言おうとした私の頬を両手で挟んできた
「俺の人生設計には君の力が絶対に必要だ」
「だから大丈夫」
不思議なことにこの人の根拠のない自信満々な顔と声と言葉に勇気を貰ってしまった。
なんか、ムカついたのでデコピンを一発かました
「痛っ!!」
「私はアンタが東大合格するかのほうが心配だわ」
「なんだって!?これでも俺、東大A判定なんだけど!!」
「私もちゃんと決めてるから安心して勉強でもしてなさい」
なんか、後半彩葉のヒロイン力がなんか………
本作のオリ主はいつでもどこでも誰に対してもくそボケ
原作に突入させるかどうか?
-
原作に行け!(時を進める)
-
いやいや、このまま原作前で進めよう
-
段階踏んだ上で原作へ
-
ちくわ大明神