「海斗~かぐやちゃんをダイエット不要のぱーふぇくちょぼでぃに出来ないの?」
「ん~~~、やろうと思えばできるけどね~~」
週末ということで今週は出水家で過ごすことになったかぐやは先週の出来事を海斗君に相談していた。
「
「出来はするんだ……」
彩葉も海斗君も技術力がヤバすぎる
「でもね、俺も酒寄さんもかぐやには本当の意味で人間になってほしいんだ。俺たちからすれば今のバイオロイドも満足してないんだよね。」
「む~~~~~」
私の親友と旦那様は目標が遥か高いところにあるがきっと超えられると私は信じてる
「かぐや、二人ならきっとできるから私たちは私達に出来ることしようよ」
「真実……そうだね。かぐやは彩葉と海斗を信じてる!そう思うとお腹すいてきたな」
先週はビリヤ二を作ったらしく。今度我が家でも作ろうかと話していると海斗君が突然爆弾を落とした
「もしかしてかぐや太った?」
「太ってません!!かぐやちゃん10年ぶり2回目のナイスバディです!!」
「おバカ!!女の子にそんなこと言ったらダメでしょ!!」
「い、いやこれは栄養循環システムの正常稼働を確認しただけであって身体的特徴をいじる目的があったわけでは」
「休みの日くらい仕事から離れなさい。職員さんにも相談受けるんだよ?所長はちゃんと休むのに副所長はすぐに働こうとするって」
「め、面目ない」
「それを抜きにしても聞き方が悪い」
「はい、ごめんなさい」
全くこのくそボケはほんとにデリカシーが足りないっていうか言葉が直球すぎるというか
「ち、ちなみに真実はダイエットとかどうしてるの?真実も食べるの大好きだよね?」
「私?ん~~確かに食べるの大好きだけどちゃんと運動してるし体質的にあんまり太りにくいんだよね」
「何それ!!うらやましい!!海斗!!かぐやも太りにくい体質にして!!」
「無理無理。体質なんてそう簡単に再現できないんだから。かぐやの肉体だって平均的な女性の消化吸収率に設定するだけで一苦労だったんだから」
「ぶ~~~~~」
「それに真実だってちゃんと運動してるからね。俺と一緒にランニングしたり」
「筋トレしたりもしてるよね」
まあ、筋トレ以外にも夜の運動がないとは言わないけど。気になって調べたことあるけどあれってそこまでカロリー消費があるわけではないみたいなんだよね。これが
「でも俺も油断するとお腹出そうで怖いんだよね。甘いものそれなりに好きだし」
「それなり?」
お菓子作り大好きの海斗君がそれなり?君ね、一度「それなり」って単語を辞書で引いた方がいいよ、ほんとに
「だから最近はリン〇フィットしたりとかして本格的にしてる」
「頑張ってるよね~。私もやるけど」
そして二人して汗だくになって一緒にお風呂に入ってそのままが最近の誘い方及び誘われ方である
「かぐやもやる?」
「やるやる~~おもしろそうだし」
「私もやろうかな。今日はたくさん食べちゃったし」
「いや~~いい汗流したね~~」
さすがに普段からライブしたりで踊ってるだけかぐやは余裕そうな感じがする
「ぜぇ……ぜぇ……」
「はぁ……はぁ……」
まあ、私たちは息も絶え絶えになったんだけどね
「二人とも運動不足じゃない?」
「い、いや。普段よりハードにしすぎただけだからこれ」
「何で難易度クライマックスでその余裕があるの?」
普段ベリハだからちょっと息切れする程度だけどまさかの最高難易度でやることになったせいで私も海斗君も息が絶え絶えになってますよ
「は~~~風呂入るか。かぐや先に入ってきていいよ」
「え~~海斗も真実も一緒に入ろうよ~~」
「すよすよ……」
「さすがに一人で私達どっちも相手するのは大変みたいだね真実」
「まあ、私達二人とも恋人として受け入れた時点で覚悟はしてたみたいだよ。あ、そうだかぐやあのね」
「お、いいねいいねつけとこつけとこ」
「悪い虫対策大事だよね」
「「ひっひっひ~~~」」
二人で悪だくみをしてしっかりマーキングをしておこう。
起きてからの反応が楽しみだな~~~
この作品の投稿頻度低くて申し訳ない気持ちはあります。
ですが、シンプルにネタが浮かびません。