アンケートにて、原作に関わるかどうかを聞いております。今月(4月)中が期限を予定しており結果を受けて、どういう流れにするか決めようと思っております。
なお、原作に関われそうなポイント少なすぎないか?となっています。相談してくる人にかぐやが増えるくらいかも?
「彩葉おはよ~~」「おはよう彩葉」
「おはよ、真実、芦花」
「彩葉にこれあげるね~」
昨日、出水君に教えてもらったお菓子を小テストのお礼だということで渡した
「わざわざいいのに…でもなんで袋が三つあるの?」
「それね、出水君から」
「え!?それこそなんで?」
「出水君がね『お詫び』って言ってたよ」
そう、レシピを教えてくれた日に彼が彩葉にどういう印象を持っているかを話してくれたがそれを陰口言ったみたいに感じているらしく、朝イチで私に凄く申し訳なさそうな顔で『諌山さん、これを酒寄さんに渡しておいてほしい。悪口言っちゃったお詫びってことで』と言って渡して来た
「でも出水君の性格なら直接渡しそうだよね?」
彩葉の疑問も最もである、彼の事だから自分で『ごめんね酒寄さん』とか言いながら渡しそうな気はする。その際にくそボケ発言がいくつ飛び出すかは保証しないが
「きっと、真実に浮気されてると思われたくなかったからだよ」
「あ~~」
「違うよ!!///」
あ~~じゃないよ!!!///芦花も何言ってるの!?///
「え?二人って付き合ってるんじゃないの?」
「付き合ってないよ!!///」
彩葉までそれを言ってくるのか!!
「え?だってこの間デートしたんでしょ?」
「いや…それはぁ…そのぉ///」
彼の気持ちとしてはデートだったみたいだし、今思い出してもデートのそれでしかないけど改めて言われると恥ずかしくなってくる
「彩葉、実は二人ってまだ付き合ってないんだよね」
「え!ほんとに!?」
うるさいやい!!///二人こそさっさとくっ付けばいいのに!!///
むむむ、スマコンって高いんだな……
「海斗?どうしたんだ?スマホと睨めっこなんかして」
「
「まじか!!お菓子にしか興味ないみたいな海斗がスマコンを!?どういう風の吹き回しだよ」
「失礼だな!実は、ツクヨミで色々売ってるって聞いてさ…」
県外のお店とかそれこそ遠方のお菓子とか買う事ができると聞いて味見もとい下見をしたくて興味を持ったのが全ての始まりではあることは否定できないが…
「あと、ARでレシピを投影もできるみたいだから便利だな~って」
「ふ~~ん……あ、ツクヨミの事ならさあいつに聞いたら?」
「あいつ?」
誰の事だろう?
「諌山だよ、確かあいつグルメ系のライバーとして活動してたはずだから」
何だって!!それは心強い味方だ!!
「ありがと!!空野君!!早速聞いてくる!!」
「え!?あ、ちょ!!海斗!!」
放課後に3人で帰ろうと準備していると芦花が急に変なことを言い出した。
「でも、本当に何とかしないと出水君誰かに盗られちゃうよ?」
「芦花はまだそれ言うの!?」
「出水君ってそんなにモテるの?」
「なんというか年上にモテるタイプだね、私の予想だと」
た、確かにお店でも大人の女性だったり同じ学校の先輩だったりをよく見かけるけどそれはケーキ屋だからであって別に出水君目当ての人がいるわけじゃないと思うけど……
「あ、出水君こっち来たよ」
え!?何かあったのだろうか?
「諌山さん!!お願いがあるんだ!!」
「!?//////」
「すご、躊躇なく真実の手を握った」「積極的だね、出水君」
「い、出水君!?落ち着いて!?ここ教室だから!?皆見てるから!?///」
みんなちょっとわくわく顔でこっち見ないで!!恥ずかしいから!!ていうか空野君がこっちにごめんって手を合わせてるんだけど!!何事なの!ほんとに!!
「実は……」
ごくり……周囲の生唾を飲む音が聞こえる
「俺……」
「は、はい」
なんか、告白でもしてきそうな雰囲気だしているけど絶対にくだらないことだと思う。きっと『新しいお菓子のレシピ思いついたんだ』とか『新しい何かにハマってて』とかそんな内容のはずだ…
「俺、実はツクヨミに興味あってさ!!諌山さんに色々教えてほしいんだ!!」
「知ってた。」
周りはどこか残念そうな表情をしていたがこのくそボケっぷりが出水君だと言いたい
もうちょい文字数増えるかと思うて書いてましたがここがキリいいなと気づいたんで寝る前に投稿します。
出水海斗の友達の空野大地君の登場です。仮の設定でROKAの限界オタクという設定があります。
原作に突入させるかどうか?
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原作に行け!(時を進める)
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いやいや、このまま原作前で進めよう
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段階踏んだ上で原作へ
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ちくわ大明神