罪深きアサリを喰らう黒き者   作:クロネ

1 / 2
読みにくいかもしれませんがご了承下さい



プロローグ 悲しき少女の話

私は二度道を間違えてしまった

一度目は私がジョットを日本に追いやってしまった

それは、まだ良かった 結果的にジョットは日本で幸せの生活が出来たのだから

だけど私は、いっしょにいると決めたのにまた裏切ってしまった今度はツナをどちらも嫉妬だった 私は、ツナの姉でツナより多くの物を持っていた皆が私を頼って来ただけどツナだけは私を頼ってくれなかった。さらに、リボーンが来たことによってツナはどんどん力を付けていった骸やザンザスや白蘭や炎真を苦戦しながら倒していった。だから、私は怖かった ツナに全て取られてしまうんじゃないかって

だから私は、ツナに苛められたと嘘を付きツナを陥れた前世で後悔したはずなのに私はまたやってしまったそれに加えて触れてはいけない力にも手を出してしまった

【人の生んだ心理を操る】ことの出来る力だ

そして力に蝕まれた私はツナを監禁して私の物としようとしたのだけどいけない力に手を出してしまった私を神は、許さなかった 神はツナを連れて何処かに行ってしまった。私はまた後悔した だが狂った歯車は止まらなかった

ツナを探そうとしないボンゴレを力で操ることが出来ないだから私はまだ戻ることが出来たのに力をさらにパワーアップさせてボンゴレをツナが帰ってこれるように変えたそしてそれから10年の歳月が過ぎた 私が変えたボンゴレは、今まで

よりも繁栄した だけど私の心は空っぽだった そんなある時ツナが帰って来た私すぐに謝った皆に真実を告白した

当然の如くリボーン達に責められた私が悪いから良かった だけどリボーン達はツナをボンゴレに戻そうとした だけど私には、分かったツナは戻るのを嫌がったことをだから私は力を使ったそれと同時に私の体が崩れだした これは、分かっていたことだった ただの人間がいけない力を使ったらこうなることは、だけどツナを解放してあげたかった 最後にツナを見れて本当に良かった ツナは慌てて神に助けを求めているが彼女は無理だと首を横に振った それは私にも分かっていた10年前彼女が私に言っているからだ「次に力を使ったら終わり」だと だから私は満足だったツナをボンゴレから解放出来たのだからそう最後に使った力は、【ツナをボンゴレから解放することとツナの辛い記憶の削除】だ もちろん代償は肉体だけではなく魂もだそれも伝えられていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして私は死んだ跡形もなくだけど私は、目を覚ました・・・いや 生き返った訳ではなく最高神の前で

そして、驚くべきことを言われた

 

「お前は禁忌の力を使ってしまった だがずっと見て来たがお前は罪を完全に償い人の為に身を捧げたことによりお前を許すことにする」

 

私は驚いたそしてすぐに断った「私はツナあんなことをしてしまったんだ だから」

 

するとツナといた神が来て告げられた

 

「ツナはとっくに許しているよ そして辛い記憶も受け止めるってだからボンゴレ以外の契約は無しだから魂はいらないよ」

 

だって ツナは優しすぎるよ

そしてさらに告げられたもう一度ツナと近い存在で転生させてくれるということだったさらに従姉妹だから結婚が出来るそうだ だが何故そんなことをしてくれるのだろうか

それを察したのか答えてくれた

 

「ここで心理の神にその力をマスターしたら分かる」

 

そう言われた だが私はそれを考えもせずにOKした

そして今まで心理の神の所で修行した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツナといっしょにいて守る為に

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。