罪深きアサリを喰らう黒き者   作:クロネ

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プロローグ 始まりの時

 

 

心理神の間

 

心理神 視点

 

この女が来て数百年がだった すぐに音を上げるかと思ったのに全く上げないそれに加えてどんどん力を付けていく

さすが【闇の神に認められし姫】か

 

「ここまでだ 合格だよ」

 

少女「あ ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高神 視点

 

少女は試練をクリアしたかさすがだな・・・あっちも終わったか それにしてもあの時は驚いたな お互いがお互いを守ると言い出したからなあの女は分かるがあの男は陥れられたにも関わらず守ると言い出すとはさすが【光の神に認められられた王】優しいな

 

 

 

時は少女が死んだ時に遡る

 

 

 

ツナ「『 』『 』うわーん」

 

女神「ツナ 今シャマル彼女を天界に送った そして今からツナの辛い記憶をなくす」

 

ツナ「嫌だよ 俺は、『 』のことは忘れないよ だから『 』を元に戻して」

 

女神「ツナ それは、無理だ 一度死んだ者を生き返らすことは最高神以外不可能だ」

 

ツナ「だったら 連れて行って」

 

女神「なっ何を言っている 生身の人間が行ける訳」

 

ツナ「だったら死ねば行けるよね!」

 

女神「なっ!?」

 

ツナ「連れて行ってくれなかったら死んで自分で探す」

 

女神「ハァー 相変わらず頑固だな」

 

『いいんじゃないか 女神その男を生身のまま連れてきな』

 

女神「! 最高神・・・分かった ツナ行くぞ」

 

ツナ「! うん♪」

 

 

 

 

天界 最高神の間

 

ツナ「つっ!」

 

最高神「どうだ? 生身で天界に来た感想は?」

 

ツナ「とても辛いですね」

 

最高神「だろ だったら早くか ツナ「ですが 話を聞き受けて貰うまで帰りません」・・・死ぬぞ」

 

ツナ「構いません! 『 』がああなったのは、俺のせいでもあるんです だから俺は、『 』を守ります」

 

女神「・・・どうする?最高神」

 

最高神「あの女を生き返らすことはできない」

 

ツナ「そんな」

 

最高神「だが 来世で近い間柄にすることを約束しよう」

 

ツナ「! ありがとうございます♪」

 

女神「最高神 お前って奴は」

 

最高神「ただし あの女が合格になったらの話だがな」

 

ツナ「ニッ 『 』なら大丈夫です!」

 

最高神「・・・そうか それならお前も辛い修行をしてもらう いいか?」

 

ツナ「えぇ 『 』を守るんですからそれぐらいしないと」

 

最高神「そうか じゃあ今から戦いの神を探して修行させて貰ってこい」

 

ツナ「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

時は戻り

 

 

最高神 視点

 

あの男はすぐにマルスを見つけ出し修行した マルスもびっくりの成長だったそうだ

 

 

女神「それじゃぁツナをあの女の所に連れて行って転生の準備をしてくる 本当に伝えていいんだな」

 

最高神「あぁ名前を教えてもいい二人だ」

 

女神「分かった ついでに私のも伝えて来るよ」

 

 

 

ツナ「『 』!」

 

少女「ツナ!何でここに?」

 

女神「お前が死んですぐに天界に行くって聞かなくなってな連れて来た」

 

少女「ツナ」

 

女神「干渉に浸るのは後にしてくれ すぐに転生を始める」

 

二人「ありがとうございました」

 

女神「うん どういたしまして そうそう私達の名前を教えてあげる 私が『ジュノー』最高神が『ジュピター』だ どちらも大空の神だ」

 

ツナ「ありがとう ジュノー」

 

少女「ありがとうございました」

 

ジュノー「行ってこい!」

 

ツナ「うん♪ 行こっか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『クロナ』」

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