警部補・萩原千速の追跡   作:新庄雄太郎

1 / 7
私は名探偵コナンの小説第2作を制作

主役は萩原千速と猿渡 哲をコンビを中心に書いてみました。


第一章 交通パトカー乗務

私の名前は萩原千速、神奈川県警察交通部・第一交通機動隊に所属している、階級は警部補。

 

萩原は主に、パトカーに乗って交通の指導取り締まりに当たっている。

 

主にマツダ・ルーチェ、日産・セドリックの他に日産・フェアレディZやトヨタ・クラウンである。

 

萩原が主に乗るのはクラウンである。

 

「小隊長に注目!。」

 

と、隊員は号令をかけた。

 

「今の時期は、通学路による事故が多発している、本日勤務の時点では、速度超過と横断歩行者妨害の取り締まりに重点にお願いします。」

 

「わかりました。」

 

「出動します。」

 

猿渡は、120クラウンのパトカーにヘッドライトとウインカーの点検して、出発の準備をしていた。点検を終えた2人は、パトカーに乗り込み横浜市内の幹線道路を通って、パトロールをしていた。

 

猿渡は、1台のオートバイを目を付けた。

 

「よしっ、速度測定。」

 

「40、50、60、測定終了。」

 

猿渡は、パトライトをつけてサイレンを鳴らして停車を求めた。

 

「前のオートバイの運転手さん、左に寄せて止まって下さい。」

 

と、マイクで言った。

 

「すいません、スピード違反ですよ。」

 

「あっ、すいません。」

 

「どうも、神奈川県警第一交通機動隊の萩原と言います、すいませんが免許証お持ちになってパトカーの中に来てください。」

 

「はいっ。」

 

と、免許証を持ってパトカーの中で切符を切ることになった。

 

「ここは、50キロ制限ですから、ちょっとスピード出しすぎでしたわよ。」

 

「すいません。」

 

「今回は、反則制度に該当する違反でね、点数1点、反則金9千円になるの。期限はね10月にね。」

 

と、男は書類にサインした。

 

「どうも、すいませんでした。」

 

二輪車の男は、速度超過で違反点数1点と反則9000円を受けた、そして、千速と猿渡が乗った120クラウンは再び幹線道路を走りだした。

 

と、その時だった。

 

「はい、合図不履行。」

 

「了解。」

 

猿渡はパトランプの付けて、サイレンを鳴らした。

 

「59-92の二輪車の運転手さん合図をつけて左に寄せて止まって下さい。」

 

と、猿渡はマイクで言った。

 

助手席から猿渡が降りて、1人のライダーに言った。

 

「恐れ入ります、合図不履行違反です、恐れ入りますが免許証拝見できますか。」

 

「はい。」

 

と、男は免許証を見せた。

 

合図不履行も、れっきとした交通違反である。違反点数1点と反則金6000円である。

 

一方、千速はクラウンパトカーの後方で違反者はいないか監視していた。

 

「誰も、通らないわね。」

 

と、千速は言った。




次回

千速と猿渡は壮絶なカーチェイスに遭遇するのだ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。